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1月31日 キャンセルご案内と、しっとりもっちり魅惑のわらびもち

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*キャンセルご案内*
2月12日水曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
真冬のあったか洋食レッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお問合せ下さいませ。
食後のスイーツは、新年のお菓子、ガレット・デ・ロワです。


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真冬のあったか洋食レッスン、ながらも、ここ数日はすっかり春を感じるような陽気。
というか、ガレット・デ・ロワに、ゆりねのグラタン、オーブンからの熱もあり、毎回いただきます、の頃にはカーディガンを脱ぐことも多い私。
そうそう、今日調理道具の買い出しへ行ったら、通り道にある早咲きの桜の花がすっかりピンク色に膨らんでいてびっくり。

さて、真冬にぴったりのあったかメニューが並ぶ中、前菜盛り合わせは、早春を感じるプレートに。
みなさんで料理を作り、そろそろ盛り付けのタイミング。
作業台にずらりと並んだ白皿に、1つずつ小さな料理が並んでいき、春色が増していき。
プレートが出来上がるころには、そこはすっかりの春の眺め。


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ピックを添えて、ますますの春を演出してくれるのは、いちごとクリームチーズのミニサンド。
玉子サンドで使うサンドイッチ用食パンで、手軽なもう1品。
仕上げの隠し味で、ただかわいらしい1品が、ぐぐぐっと昇格し、なんとも気の利いた前菜に。
想像以上においしい1品。


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さて、あっという間に「いってしまう1月」から、もうすぐの「逃げてしまう2月」へ。
調理道具や器の買い足しへ。
器を選ぶことしばし、しばし。
続いて、来月のキッズレッスンの粉ものやナッツ類、そしてトッピングものあれこれを選ぶことしばし、しばし。
それから、わらびもちの粉も。
わらびもちの粉だけでも、4種類ほど並んでいて、選ぶことしばし、しばし。
続いて、キッズレッスンに使うリボンを買いに、という名目で、移転リニューアルしたユザワヤへ。
ここはユザワヤなの?、と思うほどに、すてきな店作りに。
そしてあっちのコーナーに目をやれば、あれも作りたい、こっちのコーナーに目をやれば、ああ、これも欲しい!、購買意欲、創作意欲を実に掻き立てられ、危険、危険。
まずはリボンを選び、そして今日はここだけ、と刺繍糸の引き出しを開け。
ずらりと並んだ刺繍糸のかわいらしさ。


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選ぶもの続きで、少々エネルギーを使ったので、一休みに入ったのは、「甘味茶屋 七葉」。
お目当ては、わらび餅パフェ。
こちらのわらびもちは、本わらび粉とタピオカでん粉を使っている、ということで、優しい風味と口の中が喜ぶもっちりとした食感。
黒蜜きなこをかけながら。
煎茶と迷ったのだが、深煎りのコロンビアコーヒーとも相性よく。


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あのもっちりとした食感を求めて。
さっそく2種類のわらびもち粉で試作。
色味はもちろん、口当たりの違いも歴然。
そして、作り立てならではの、しっとりもっちり、魅惑のおいしさ!
3.4月春和食レッスンに登場予定です。


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1月29日 ねずみピザ、ねこピザ、そしていちごと菜の花、カリフラワーの前菜 ゆずの香り




1月キッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室が全日終了。
みんなで、冬野菜のピザ作り。
ふわふわやわらかいものは、大人はもちろん子どもたちも大好き。
ふっくら膨らんだピザ生地をみんなで、つんつん、つんつん、そしてパンチング。
それはそれは楽しそうな光景。


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そして成型もみんなそれはそれは一生懸命。
お姉さんすわりから、いつのまにかみんな立ち膝すがたに、などなど。


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最終日もいろいろなかたちのピザずらり。
ねずみにねこに、ハートにダイヤ、そして人の顔、などなど。
焼き上がりのピザに、風味づけのEXVオリーブ油をかけて、みんなで作ったピックを飾って、できあがり。


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さあ来月2月はみんなで、アイスキャンディー仕立てのブラウニーを作りましょう。
3月には、春休おやつ教室と春休みおりょうり教室を開催予定です。
単発でのご参加も承っております。
追って、ご案内させていただきますね。
4月以降の新年度キッズおやつ教室とジュニアおりょうり教室のご案内は3月頃を予定しています。


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キッズレッスンの合間も、教室キッチンはここしばらく、すっかりすっかり、炒め玉ねぎの香りが広がり。
到着早々、「おいしいにおいがします。」、そんなお声が多々、多々。
どうやらいつも家の外までその香りが広がっている、そんな1.2月。

キッズレッスンも、それから真冬のあったか洋食レッスンも、雪の影響なくの開催にほっと。
大人はほっと、子どもたちはがっかり、そんな朝。

早春を感じる前菜盛り合わせの中の1品。
いちごと菜の花、カリフラワーの前菜、ゆずの香り。
まさに、冬から春に向かう、そんな季節の食材が1つの器の中に。
そして、いちごとゆずの取り合わせが、なんともいえず魅惑的。
食材から感じる季節。


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レッスンもそろそろ中盤へ。
そしてそろそろ次回3.4月レッスンに向けて、あれこれ、あれこれ。
3.4月は、「春和食」です!
リクエストいただいている1品は、真薯のお椀。
和食では定番のごちそう、真薯。
昨年のおせちレッスンで登場した伊達巻も然り、真薯もはんぺんを使うと、ぐっと手軽に作ることができ。
それも蒸し器を使わずに、さらに作りやすいレシピに絶賛、進化中。
和食リクエスト、募集中です!!!
春に向かう季節。


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1月27日 だしいらずの、厚焼き玉子サンドに、ジップロック手前味噌、そしてちくちく週末

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週末レッスン。
いつもながらの、すっかりワンチーム、な日曜日レッスン。
あっという間にテーブルにはずらり、すべてのメニューが並び。

前菜盛り合わせプレートの中の1品、優しい黄色がなんともいとおしいのは、厚焼き玉子サンド。
甘みのある、ジューシーな玉子焼きに、ピリピリピリッとアクセントの効いたからしマヨネーズの相性は抜群。
頬張ると思わず笑顔になるおいしさ。

今回リクエストいただいた厚焼き玉子サンド。
最近は、パン屋さんでのよく見かけるようになり。
が、まあ、こんな感じ、よね、というものも多く。

今回は、玉子焼きサンドのおいしさを私なりに求めて、たどり着いたかたち。
じゅわっとジューシーで優しい甘みと風味、なのだが、なんとだしいらず!
加えるのは、水。
そして風味づけに薄口しょうゆ。
この薄口しょうゆが、風味と香りを引き立ててくれるので、だしをいれなくても、きちんとしたおいしさに。

カットするときは、どうしても玉子焼きとパンがずれやすいので、ピックをさしてからのカットがおすすめ。
だしいらずの玉子焼き、ぜひお試しを。


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いつもながら、日曜日レッスン、撮影担当の彼女からいつものようにすてきな画像がたくさん届き。
ご一緒に、ワンチームの楽しさを満喫させていただくじかん。


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大寒も過ぎ。
今年は寒さがだいぶ穏やか、ながらも、、味噌仕込みシーズン。
ということで、今年も子どもたちと味噌仕込み。
しゅんかしゅんかさんで買ってきた大豆と米麹を使って。

多くの方から、味噌教室はしませんか、とのお問い合わせをいただきつつも、スケジュールが組めず、たいへん心苦しいところ。
せめても、と、備忘録も合わせ、作り方など。

ここ数年は、手軽に作ることができるように、少量の仕込み。

大豆(乾燥)・・・・・・・・・500g
米麴・・・・・・・・・・・・・・・500g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・200g

① 大豆を一晩水につけて、戻す。
② 大豆がやわらかくなるまでゆでる。
③ 米麴と塩を混ぜ合わせる。
④ フードプロセッサーで大豆を細かくする。
⑤ ③と④を混ぜ合わせる。
⑥ ジップロックに詰めて、できあがり!お家の中の涼しいところに置きましょう。
  ジップロックは二重にするのがおすすめ。発酵してくると、香りも強く、液漏れすることもあるので。

さあ今年もサインを入れて。
毎年ながら、教室キッチンの片隅でのんびりのんびり熟成していただきましょう。
ジップロック手前味噌、、おいしくなあれ。


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ちびちび使っている、昨年仕込んだ味噌も残りわずか。
昨年は、本当においしくできて、名残惜しい限り。
今年もおいしい手前味噌になりますように。


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そして、ほんの少しの合間もあれば、ちくちく、ちくちくの週末。
誰か私を止めてください、と言いたいくらいに、ちくちくの衝動に駆られ。
葉っぱあれこれ、そして最後に作ったのは、あじさい(に見えるかどうか)。
家にあったグレーの刺繍糸で刺してみたら、なかなか好みの風合いに。


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さあ、次は野菜や果物の図案へ!、としばらくはちくちくモードが止まらない気配。
途中からでもさっと始められて、途中でもさっと止められて、というのがちょうどよく。
コーヒーを飲みながらちくちく、ワインを飲みながらちくちく、そんな束の間のじかんのありがたさ。

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ついでに隣で見ていた娘も針しごとデビュー。
やりたい、やりたいコールに押されて。
試しになみ縫いを教えたら、すんなり習得し。
なみ縫いだけでできるお花作りをせっせと、せっせと。
ちくちくの週末。


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1月25日 パイシートの切れ端でパルミエ、そしてちくちくフェルトブローチ

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さあ、今週後半からは、キッズおやつ教室。
元気いっぱいいっぱい、いっぱいな子どもたちの到着。

まずはみんなでピザ生地にパンチングをし。
1人分ずつの生地を配ったそばから、みんな、「うわあ、やわらかい~!」などなど、生地の感触にかなり興奮気味。
今回は、麺棒はほぼ使わず、手で伸ばすスタイルに。
まずは生地を手のひらで押さえてから、今度は指を使って、生地を引っ張り伸ばし。


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そしてトッピング。
園児さんは、まだまだ好き嫌いが多い子も多く。
れんこん、さつまいも、マッシュルーム、それからトマト。
苦手なものは、のせなくてもいいけれど、せっかくだから1切れはのせてみようか、などなど。
そしてベーコンやツナをのせて、チーズをのせて、オーブンへ。

いただきます!
食べる前には、「持って帰ってもいい?」、そんな子も、いつのまにかペロリと完食。


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1.2月レッスンの食後スイーツは、ガレット・デ・ロワ。
今回は、お手軽に、おいしい冷凍パイシートを使用するので、ぐっとぐっと気軽なレシピに。
と、レッスンのたびにパイシートの端っこストックが増えていき。


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ということで、パイ生地の端っこを、パルミエに。
はけで少々水をつけてから。
甘い方は、中に砂糖とシナモン、それからココナッツファインを散らして、両側からくるくる、くるくる。
塩味のほうは、塩とブラックペッパー、塩とチリパウダー、それから塩とチーズなど。


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端っこの残りものが、こんなに立派な姿に。
甘いのをつまんだら、今度はしょっぱい方、と手が止まらず。


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レッスンの合間に。
教室の生徒さんで、手しごと、おしゃべり、京都案内がお得意な、アトリエ2438さんにお願いして、ちくちくワークショップなど。
リクエストさせていただいたのは、フェルトブローチ。


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まずはテーブルの上に出できたサンプルに心躍り。
そして図案サンプルに心奪われ、そして次から次へと出てくる、色とりどりのフェルトに、糸に。
ご挨拶どころではなく、どれを選ぼうか、どれを作ろうか、悩むことしばし、しばし、しばし。
まずはお試しは、みんなでお花の図案を。
図案を描き、フェルトと重ね、そしてチクチク、チクチク。


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実は刺繍は、ほぼ初心者。
間違いなく、好きな感じなので、今まであえて、手を出さずにきた、というところ。
刺し始めは、とにかく慣れず、だったのだが、途中から少しずつ感覚が見えてきて、後半は、すっかり魅了される楽しさ。
刺繍が出来上がったら、フェルトのかたちをととのえて、接着芯をはり、ブローチピンをつけて、できあがり。


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1つ作ると、続けて作りたくてうずうず、うずうず、いてもたってもいられず。
ほんの少しの合間にもさっそくチクチク、チクチク、が止まらなくなり。
お借りした本も眺めつつ、ついつい夢中になってあと2つほど。
手が喜んでいる感覚。
あまりに夢中になりすぎて、週末に仕込み予定の味噌に使う大豆を少々焦がしてしまう始末。
これは私にしては、相当に珍しいこと。
それだけ夢中になってしまった、様子。
刺繍に魅了されしまった金曜日。


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1月23日 キャンセルご案内と、ビーツと新じゃがいものポタージュスープ

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*キャンセルご案内*
2月4日火曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
真冬のあったか洋食レッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


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前菜盛り合わせのプレートは、早春を感じるような、愛らしい色合い。
その一役を買っているのが、「ビーツと新じゃがいものポタージュスープ」。
今回、ビーツを使ったレシピ、のリクエストをいただいたので、ビーツのその色合いはもちろん、優しい甘みも活きる、ポタージュスープに。

ビーツ。
ロシアの伝統料理であるボルシチによく使われている赤カブ。
その赤色はベタシアニンというポリフェノールによるもの。
さらにその甘みの成分ベタインは、肝臓の機能を高めてくれる作用があり。

生のビーツも、実は野菜直売所なのでは時々目にすることも。
フレッシュが手に入ればもちろんぜひぜひ使っていただきたのだが、いつでも手に入るものでもなく。
今回は、近くのスーパーに1年中、水煮の真空パックが売ってますよ、との耳寄り情報をもとに。

カットしたビーツにじゃがいも、それから玉ねぎを10分ほどゆでて。
ゆで汁少々も合わせて、フォードプロセッサーやミキサーにかけたそばから、なんともビビットなベーストに。
牛乳や生クリームを加えて、塩を少々。
あたためて、デミタスカップに注いで、今回はナツメグをほんの少々。
その色合いと優しい湯気と、そしてふわっとナツメグの香り。


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夕方前からのジュニアレッスンは、ピザ、ピザ!
1人分ずつのピザ生地を手渡した時の、子どもたちのワクワクがこれでもかってくらいに伝わってくる伝わってくる。
みんなせっせと、オリジナルの成型に熱中。
今回も、丸型あり、四角あり、もっちり厚めあり、そして猫あり、お花あり、土星あり、星あり、などなど。


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ピザを焼いている間の、ピック作りも大盛り上がり。
まさに、マスキングテープ争奪戦。


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そして窓際には冬野菜のピザずらり。
最後のひと口を大切にとっておく、かわいらしい姿も。


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粉ものつながりで、リクエストのお声をいただいてから、ここしばらく、あれこれ試作中なのが、グルテンフリーのパウンドケーキ。
米粉とアーモンドプードルをメインに試作しているのだが、なかなか上々。
アーモンドプードルのコクのよさはもちろん、米粉のしっとりきめ細かな生地は、小麦粉にはない魅力。
粉あそび、とでもいうべく、料理とはまた違った目線。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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