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4月2日 ビビンパのおべんとうレッスンに、エンパナーダとアルファホール

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春休みレッスンの日々。
午後早めの時間には、おやつ教室。
みんなでフルーツサンド作り。


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そして続いては、おりょうり教室。
みんな大好きなビビンパのおべんとうレッスン。


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みんなが大好きな牛肉のしぐれ煮。
食べ盛りの希望者には追加もあり、みんな、はい、はい、はい!と手を挙げる威勢のよさ。
ナムルは4種。
にんじんのナムルに、もやしのナムル、きゅうりのナムルに、それから赤かぶのナムル。

まずはごはんを平らに盛り。
ごはんの上に具材をのせていき。
それぞれの具材をきっちり等分にのせるもよし、ラフにのせるもよし、散らすもよし。
お肉メインにのせるもよし。


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それからゆで卵をのせて、トッピングのナッツやクコの実を散らし。
添えるみそはお好みで2種。
ビビンバに定番のコチュジャン。
子どもたちにはそのままでは辛いので、信州みそと混ぜて。
ピリッとしたコチュジャンみそと、辛みのないみそをお好みで。
お家では、みそも一緒に混ぜ合わせて召し上がっていただくスタイルに。

最後にピックを作り。
今回のレッスンは長く通っているお子さんが多かったこともあり、ピック作りもお手のもの。
あっという間に、1つ、もう1つ。
ピックを飾ってできあがり。
眺めているだけで元気が出るような、カラフルなビビンパのおべんとう。
さあ、春休みレッスンも最終日1日を残すのみ。
桜とともに、あっという間に過ぎていく春休み。


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あっという間の移ろい。
桜の眺めもそろそろ見納め。


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大学通りの、歩道橋からの桜の眺めも、1年に1度は目に焼き付けておきたいもの。
昨年と同じ場所で、娘とさくっとお花見をして。
はらりはらりと桜吹雪。
あちらこちらに、青々しい新緑。
春から初夏の気配。


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初夏の気配を感じるべく。
5.6月レッスンに向けて。
アルゼンチンスイーツのお店「Muy Peligroso」さんの、アルゼンチンスイーツとそれからエンパナーダが届き。

まずはエンパナーダ。
レシピ情報を集めつつ、何度か試作しつつも、本物を口にしたことがなかったので、本当にありがたい機会。
到着した日にさっそく。
おそらく強力粉ベースの、しっかりとした生地の中には、国産牛肉のフィリングがたっぷり。
クミンなどほどよいスパイスの香りと、ブラックオリーブ、レーズン、そして大きめにカットしたゆで卵など。
アクセントのフィリング使いが絶妙。


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冷凍で届き、数時間自然解凍してからさっとあたためるスタイルなのだが、生地がしっとりすることなどまったくなく、とてもよい状態でいただくことができ、感激。


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そしてアルゼンチンスイーツ詰め合わせ、4種類のアルファホール詰め合わせ。
想像以上にかわいらしく、そして想像をはるかに超えて、優しいおいしさ。
アルゼンチンスイーツの定番、アルファホール。
アルゼンチンの、キャラメルサンドクッキー。


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コーンスターチベースのさくほろクッキーの間にたっぷりのキャラメルスプレッドを挟み、キャラメルの周りにココナッツファインをまぶしたブエノスアイレスで最もスタンダードなスタイルのお菓子。
きび砂糖と牛乳で作られたキャラメルスプレッドは甘さ控えめなのが魅力。
ベーシックなアルファホールに、フロランタン仕立て、フランボワーズのチョコレートがけ、それからブラウニー仕立てなど。
作り手の方のセンスあふれる、洗練されたおいしさ。
特にベーシックなアルファホールのおいしさには感動。
一気に試作モチベーション、アップ、アップ。


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3月31日 フルーツサンドの日々と、お花見と花より団子

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春休みレッスンの日々。
おやつ教室では園児さんから小学生までが一緒にレッスンに参加。
この日は、この春年少さんになる小さな小さな生徒さんから、この春新6年生になる、すっかり大きくなった小学生までが同じテーブルを囲んだり。
同じメニューでも、園児さんと小学生と作業をあれこれ変えつつ。


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フルーツサンドのコツは、まずはクリームののせ方。
そしてフルーツの置き方。
カットした断面にフルーツがしっかり見えるように、置き位置に注意して。


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カットしたフルーツサンドを上手にカップに詰めて、はちみつなどのトッピングをかけて、ピックを飾って、できあがり。
お家でもお好きなフルーツをたっぷり使って、ぜひぜひの復習など。


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はらりはらりと桜吹雪。
桜が散る前に、もう少し桜を愛でるべく。
毎年1年に1度、桜の頃に向かう場所。
娘とサイクリングしながら、武蔵国分寺跡へ。
個々の桜の眺めが大好きで、毎年この時期ついつい足が向く場所。


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毎年毎年、1年に1度訪れる場所には、1年に1度の想い出が重なっていき。
ちょうど1年前は、満開の桜に雪景色、というあまりに幻想的な眺めだった記憶。
だんだん、子どもたちとの都合も合いづらくなり、お出かけも少なくなったり、で今年は娘と2人で。
サイクリングしながらふと、そのうち、私1人でふらりと向かう春が来るのかも。


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花より団子。
帰り道に、久しぶりのクルミドコーヒーへ。
クルミドケーキに添えるのは、桜のアイスクリームとよもぎのアイスクリーム。
ほんのりほんのり優しい風味の桜の香りと、対照的にこっくりとしたほろ苦さのよもぎ。


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レッスンの合間、春休みらしい1日も。
子どもたちのリクエストで、ボート漕ぎへ。
こちらも桜満開の井の頭公園。
朝一でボート乗り場へ向かい、まずはスワン→手漕ぎ、のはしごなど。

ボートの上からの満開の桜の眺め。
そして風吹けば、はらりはらりと桜吹雪。


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2台はしごの後、すでに筋肉痛になりそうな足を違和感を感じつつ。
またまた花より団子。
ヘルシーメキシカンの店「With PADDY」へ。
先日週末にふらりと訪れたらまさかの行列で入ることができず、リベンジ。
野菜たっぷりで、スーパーフードも取り入れた、ヘルシーでカジュアルなメキシカン。
ランチセットは、ブリトーに、ブリトーのフィリングをボウルにたっぷり盛り付けるブリトーボウル、そしてタコス。
それぞれメインの具材を選び、お好みで追加の具材をセレクトし、ナチョスなどのサイドメニューやドリンクなどをチョイス。
今回は子どもたちも一緒だったので辛さをなしにして、3種のサルサソース添えに。


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ブリトーやブリトーボウルのジャスミンライスは、もち麦、チアシード、キヌアなど8種のスーパーフード入り。
トマトベースのサルサに、ハラペーニョサルサ、そしてマヨネーズベースのサルサ3種を合わせながら。
サルサソースをのせて、ライムをキュキュキュッと。
口の中に広がる相乗のおいしさといったら。

私としては、ブリトーボウルがすっかりのお気に入り。
そのまま混ぜながら頬張ったり、チップスにのせて、サルサソースをたっぷり追加したり。


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シンプルな味付けの具材を好みに合わせて、好みの辛さで、時にこっくりと時にさっぱりと、食べ進めながらも変化を楽しむことができる魅力。
爽やかなメキシカンにすっかり魅了され。
ライムはマスト、そしてサワークリームも添えたいところ。


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3月29日 アールグレイ風味のヴィクトリアケーキと桜餅

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3,4月レッスン最後の週末レッスン。
いつものお顔ぶれで、いつものごとく、驚くほどに手際よく、次々に作業が進み。
みなさんでテーブルを囲み、ついつい懐かしい想い出話が次々に、次々に。
思わず大笑いあり、思わず涙あり。
改めて、みなさんとのつながりに感謝するひととき。


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和モダンアフタヌーンティーレッスン。
アフタヌーンスイーツの1つは、アールグレイ風味のヴィクトリアケーキ。
卵1つ分で、驚くほどにふんわりと焼き上がったヴィクトリア生地からは、ふわりとアールグレイの香り。
レッスンではまだまだほのあたたかいうちに横半分に切り分けるのだが、包丁を入れた瞬間から、より一層アールグレイの香りが広がり、思わずうっとり。

その断面には、こしあんとバターを練り混ぜた、魅惑のあんペーストと、それから定番のラズベリージャムをぬり。
コクのあるあんと甘酸っぱいベリーの取り合わせの妙。
仕上げに粉糖をかけて。


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そしてカットして、お皿に盛り、お好みでクリームを添えて。


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ヴィクトリアケーキ。
見た面はスポンジケーキのようなのだが、生地としては、バターがしっかりと入る、パウンドケーキ生地に近いもの。
つまり、生地自体がリッチでコクがあり。
定番のラズベリージャムをサンドするもよし、ほかのジャムをサンドするもよし。
クリームとフレッシュフルーツをサンドするもよし。
そのまま生地を召し上がるもよし。
リッチな生地なので3日間ほど日持ちがするのも魅力。

焼いて間もない、ふんわりとしたおいしさもあり、休ませて落ち着いたいおいしさもあり。
それはそれはたくさんの表情を持つ、ヴィクトリアケーキ。


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大学通りの桜もすっかりの満開に。
朝早くに、桜を眺めに行き。


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桜の花が咲く頃に、大切な友人とのお別れがあり。
想い出が次々に、次々に蘇り。
彼女が見せてくれたたくさんの粋と強さは、これからもずっとずっと私の励みになるはず。
出会えたことに心から感謝して。

満開の桜の木の下に、一面のクローバー。
そして瞬間に目に入ってきた四つ葉のクローバー。


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この時期には作らなくては、とふと夕方近くに思い立ち。
毎年恒例の、桜餅。
白玉粉と小麦粉で作るので、案外お家でもトライしやすい和菓子。
混ぜ合わせた生地に、ほんの少し色粉を加えて。
フライパンで小さなクレープのように焼き。


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生地の上にあんこをのせて、くるりくるり。
あんこが苦手な娘用には、いちご&マスカルポーネ。


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塩抜きした桜葉や桜花をのせて、できあがり。
桜の香りを心も体も求めるような。


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3月27日 春休みレッスンスタート、フルーツサンドに、つくしのきんぴら

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春休みレッスンがスタートしました!
春休みレッスン初日は、フルーツサンド、フルーツサンド、フルーツサンド!


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まずはサンドするフルーツ選びから。
いちごにぶどう、バナナなど。
今回は、どれもがまんべんなく選ばれる印象。


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フルーツが決まったら、クリームぬり。
マスカルポーネチーズと生クリームのホイップをたっぷりとぬって。
こんなクリーム1つぬる作業も、小さな園児さんたちにとってはそれはそれは一生懸命に気合の入る作業で。


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クリームをぬったら、フルーツを並べて。
フルーツを置く位置がポイント。


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もう1枚のパンでサンドしてラップできゅきゅきゅっときつめに包んで、冷蔵庫または冷凍庫で落ち着かせることしばし。
その間に、いつものピック作りなど。
春休みや夏休みおやつ教室は、小さな小さな園児さんから、すっかり大きな高学年小学生までが入り混じり。
小さな子をさりげなくサポートしてくれたり、そんなやりとりがなんとも微笑ましいもの。


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クリームが落ち着いたフルーツサンドをカットして、お持ち帰り用のカップに詰め詰め。
最後に、はちみつや、ピスタチオ、ストロベリーフレークなどをトッピングして、ピックをさして、できあがり!
「うわあ、お店で売っているみたい!」、うれしそうな声があちらこちらから聞こえ。
今回はおひとり4カットあるので、どうかお家の方にもおいしいおすそ分けが届きますように。
春休みレッスンがスタートしました!
これからご参加の元気いっぱいなみなさま、お待ちしております。


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それにしてもフルーツサンド日和。
先日に続き、ご注文にもフルーツサンド。
1日にこんなにクリームをホイップしたのは、久しぶりでは、と思うほど。


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季節のフルーツを閉じ込めるフルーツサンド。
仕上げに、はちみつ、ピスタチオ、ストロベリーフレーク、そして魅惑のカルダモンをぱらり。


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そしてもう1品。
ケールとキヌアとベリーのサラダ。
サラダの下には、クスクスを忍ばせて、混ぜながら召し上がっていだたくスタイル。
全粒粉のクスクスは栄養価はもちろん、クセになる香りとコク。
クスクスはゆでるよりも、同量のお湯を加えて5分ほどおくのがおすすめです。
キヌアのプチプチとした食感に、クスクスのほろほろとした食感、ひまわりの種の香ばしさ、などなど食感を魅惑するサラダ。


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みなさなのお口に合いますように。
すっかり春色のフルーツサンドとサラダ。


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すっかりの春の陽気に誘われて。
そろそろ出てるなか、とお散歩ついでに行ってみると。
あった、あった!あっちにも、こっちにも!
力強く天に向かう、つくしたち。
つい先日この場所を訪れた時には、まだ気配もなかったのだが、知らぬ間に一気に。
それはそれは所狭しと。
さっそくのつくし摘み。
ついつい摘みすぎてしまうのだが、つくしは、その後のはかま取りに案外手がかかるので、ほどほどの量に。
それにしても、つくしの、ピンとまっすぐ伸びた茎には、思わずこちらの背筋が伸びそうになるほど。


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帰宅後はせっせと、せっせとはかま取り。
はかまを取りながら、あれこれとつくしにまつわる記憶が蘇ったり。
私にとって、つくし、といえは焼津の実家の土手のつくし。
小さな頃はいつも父と摘みに行き、はかま取りなどそういった仕事が大好きな父がせっせとせっせとはかま取りをしていた姿。
昔の私は、摘みさえすればよかった、気楽な身。
今年の春も、やいづのつくしは眺められず。
きっと今頃は、つくし一面の眺めとなっているはず。


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摘んできたつくしは、のらぼうとにんじんと一緒にきんぴらに。
頬張った時のつくしのほろ苦さは、私にとっての、春を感じる瞬間。


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3月24日 いちごとはホワイトチョコレートのフルーツサンドに、白みそ&ほうじ茶マドレーヌ、そして魅惑のカルニタス

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3.4月春の和モダンアフタヌーンティーレッスンも前半が無事終了し、一区切り。
曲げわっぱには、いちごとホワイトここレートのフルーツサンドおと、抹茶きんとん。
いちごとホワイトチョコレートのフルーツサンドは連日のレッスンながらも、毎回毎回私自身がお楽しみにしているもの。


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いちごと甘さ控えめのクリームのふわっとやわらかい口当たりに、中には刻んだホワイトチョコレートがコリコリ、コリコリ、そしてミルキーな美味しさがが広がり。
愛らしい切り口にはピスタチオやストロベリーフレーク、ホワイトチョコレートそしてカルダモンの香り。
たらりとかけるはちみつが、甘ったるくなるのではなく、コクが増し、全体をまとめてくれる印象。
おやつ、ではなく、すっかりスイーツ感のあるフルーツサンド。
思い出すと、またぱくりと頬張りたくなるような、魅惑のフルーツサンド。

さあ、和モダンアフタヌーンティーは一区切り。
今週後半そして来週は、春休みおやつ教室&おりょうり教室。
これまたフルーツサンドと、それからビビンパの日々。


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先日お渡しした、お菓子詰め合わせの1品は、試作も兼ねた、白みそマドレーヌ。
生地に白みそを忍ばせて。
白みそマドレーヌに、白みそベースの生地にほうじ茶パウダーを加えたほうじ茶マドレーヌ。


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白みそのふわっと優しい甘みと、それからほんのりの塩気。
白みそマドレーヌには、トッピングに、けしの実やナッツ、それからこの時期ならではの桜塩をぱらり。
しばらく塩抜きした桜の花の塩漬けを電子レンジで乾燥させ、すり鉢ですれば、鮮やかなピンク色、桜の香り溢れる桜塩のできあがり。
こちらをほんのりパラリパラリ、で一気に春の香りと春色に。


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ほうじ茶のマドレーヌは、ほろ苦いカカオニブにナッツ、そして最後にストロベリーパウダーで、こちらも愛らしい春色に。
季節のマドレーヌ、お口に合いますように。


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もうすぐの春休み前。
早帰りの子どもたちのおべんとうも合わせると、朝に大急ぎで4つ作る日も。
この日のおかずは、ここ最近せっせと試作中、かなりの登場率、チリコンカンに、キャベツとひじきとツナのマリネ、玉子焼きなど。
手軽にできるチリコンカン、次回の中南米料理レッスンに向けて、検討中です!


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5.6月中南米料理レッスンに向けて。
リクエストいただいている1つが、カルニタス、というメキシコの豚肉料理。
メキシコ風豚肉のホロホロ煮、などと言われたり。
ホロホロとやわらかくなるまで煮込んだ豚肉を割いたもので、タコスの具材としても定番の料理。
以前、メキシコ料理にはまった20代の頃に食べたことがある記憶があるのだが、あまりにも昔のことで。

ということで、カルニタスリサーチ。
北参道のE・A・T GRILL&BARへ。
自家製ハンバーガーとメキシカンフードのお店。

お目当ては、ブリトー・カルニタス。
おどろくほどのビッグサイズのブリトーをナイフでカットすると、中にはぎっしりとフィリングは詰められていて。


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まずは添えられていた自家製トルティーヤのおいしさに驚き。
しっかりした厚みと想像以上の香ばしさ、トウモロコシの香り。
そしてブリトー・カルニタスへ。
ひと口頬張ると、何種類ものフィリングの相乗のおいしさ。
しっとりとやわらかいカルニタスには、トマトサルサのトマトの酸味とそれからなくてはならない玉ねぎの存在。
そしてしっとりやわらかい黒豆とアボカド。
それからもち麦の入ったお米もこれまたよく合っていて。
可能な限り大きな口を開けて頬張るべし。
お腹がいっぱいになっても、口の中がその味を求めるようなおいしさ。
トルティーヤにトッピングして頬張れば、これまた美味。

カルニタス自体は、とってもシンプルなおいしさ。
シンプルだからこそ、タコスやブリトーはもちろん、活躍力間違いなし。


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食後の散歩道、満開の桜の木にうっとりすることしばし。


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そしてガーデンハウスに立ち寄り。
和テイストスイーツにはついつい惹かれるもの。
いただいたのは、ほうじ茶のチーズケーキ。
しっとりコクのあるチーズケーキに、ほろ苦いほうじ茶のフレーバーの相性。


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大学通りの桜も5分咲きといったところ。
夜桜もすっかりの見頃に。
静かに眺める桜。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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