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7月29日 夏休みおりょうり教室、バターチキンカレーには自家製ナンを添えて




夏休みおやつ教室&おりょうり教室の日々。
今年のおりょうり教室は、自家製ナンを添えた、バターチキンカレー。


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まずは、インドのサラダ、カチュンバル作り。
ボウルに小さくカットした野菜を入れて、とうもろこしをほぐしたら。
大丈夫そうな子は、ハーブ感覚で紫玉ねぎのみじん切りを少々。
みんなめいめいに、まずは塩ひとつまみ、そしてレモンをぎゅぎゅぎゅっと。
こんもり盛りつけて、仕上げにフライドオニオンとあらみじんのカシューナッツをぱらり。
暑い暑い夏にぴったりの、さわやかなカチュンバル。


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続いては、バターチキンカレー。
鶏肉は下ゆでしてあるので、驚くほどにあっという間にできあがるレシピ。
あっという間にフライパンからは、お腹がグーッとなりそうな美味しそうな香りが広がり。

さあ、バターチキンカレーに添えるべく、ナン作り。
やわらかいナン生地をまずは手で伸ばしてから、麺棒で伸ばして、伸ばして。
みんな、それはそれは夢中になって!


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高温のオーブンでナンを焼いている間に、できたてのバターチキンカレーの盛り付けなど。


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お持ち帰りの袋からは、それはそれはおいしそうな香り。
待ちきれない子は、窓を開けた窓際にて、ほんの少しだけ、できたてナンのお味見など。
その表情の愛らしいこと。
いつか落ち着いたら、またみんなで一緒に頬張ることのできる日を心待ちにして。
お家での、おいしいランチのひとときとなりますように。

さあ、夏休みおやつ教室&おりょうり教室もそろそろの折り返し。
これからご参加の、元気いっぱいのみなさま、心よりお待ちしております!


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暑い暑い日々。
束の間でも秋の気配を感じるべく、9.10月レッスンに向けて、せっせと試作の日々。
カレー繋がりで。
箱詰め秋和食レッスンに向けて。
秋野菜のスープカレー。


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主菜の、スペアリブのだしを使って。
手早くコクとうまみを引き出すべく発酵調味料あれこれ。
ここ数年、秋には、「発酵」が、レッスンテーマとなりつつ。
今回も、意図せずとも、あまりに自然な流れの中、気づけば、発酵調味料や発酵食品の存在感が光るレシピあれこれ、あれこれ。
ということで、9.10月秋レッスンでは、発酵の底ちからを感じていただくべく、メニューでまとめてみようかと思案中。


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もう1品。
秋野菜とひじき。


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こちらにも、とある発酵食品を加えて、いつものひじき煮とはまた一味も二味も違った、きりりとした印象に。
ついつい箸が進む、さりげなく気の利いた副菜。
食材から感じる、一足早い、秋の気配。


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つい先日。
ふらり富士見台トンネルへ。
シュトレンのお店「fein」さんのシュトレンを買いに。
シュトレンには目がなく、さらに季節ごとのシュトレン、ということで。

今回は、マンゴーココナッツシュトレンと、アプリコッシュトレン。
通常、シュトレンというとかなりのサイズ感なのだが、こちらではお試し感覚でミニサイズなのもありがたく。


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自家製酵母のシュトレン。
しっとりとた、スパイスの優しい香り広がる生地。
それぞれでスパイス使いが異なり、アプリコットシュトレンの方がよりこっくりとした印象。
マンゴーとアプリコット、それぞれのドライフルーツのフルーティー感がなんとも爽やかで、今の季節にぴったり。
夏のシュトレン。

いただきながら、作り手の方とシュトーレン談義しているような、そんな感覚。
冷蔵庫で冷やして、切り分けながら楽しみつつ。
日を重ねるごとの、食感や味わい、風味の変化を楽しむことができることも、シュトーレンというお菓子の魅力。
今回は、あっという間に終わってしまいそうなので、私もまたシュトーレンを焼きたくなってきたり。


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この暑さにも負けず。
ここしばらく玄関先に飾るのは、すっかりお気に入りの多肉たちが多く。
階段下の壁に飾る、小さな多肉の寄せ植えをメンテナンス。
かつ、持ち手をワイヤーでつけてみることに。


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ワイヤーで気まぐれに巻き付け、持ち手をつけて。
2種類のワイヤーで試してみつつ、今回は壁のコンクリートに合わせて、シルバーの細めのワイヤーの方で。
暑い暑い日々に、色あせることなく、むしろ生命感あふれる成長ぶりをみせてくれる、それもお手間入れらずで、のありがたさ。
小さな小さな多肉寄せ植えがついつい増殖中の我が家。


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7月27日 フルーツ白玉パフェ、ふらり原宿へ、だしとハーブ&フルーツの力

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夏休みおやつ教室の日々。
今年の夏休みおやつ教室Bは、フルーツ白玉パフェ。


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もっちもちの食感が魅力の白玉。
今回はフルーツ風味に。
到着早々、いちご白玉か、マンゴー白玉のどちらにしましょうか、の問いかけに、悩む、悩む、悩む、など。
一度心決めてから、小声の小声で、変更など、ありあり。


まずは自分用の白玉生地作り。
生地がこねあがったら、小さく丸めて、丸めて。
こういう作業はさっすが、みんなお得意。


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丸めた生地を1人分ずつ小ざるにいれてゆでている間に。
パフェの準備をせっせと。
カップには、あんこを入れて、グラノーラをたっぷり入れて。
そして、ゆで上がってから一気に冷やした、もっちもちの白玉をのせて。


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きなこやココナッツ、黒蜜にメイプルシロップなど、お好みのトッピングをのせて。
最後にフルーツを飾り、ホイップクリームを絞って、できあがり!
ぜひぜひ混ぜながら召し上がれ。
お家での、おいしいおいしいおやつ時間となりますように。


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キッズレッスンを終えて、大急ぎで片付けを済ませ、ふらり原宿まで。
以前からぜひぜひ一度うかがいたいと切願していた、原宿キュイジーヌをコンセプトにしたお店「kiki harajuku」へ。
ジャンルにとらわれない、なんとも風通しのよい数々のお皿に魅力されたひととtき。
備忘録として。

夏のコースは、野菜とハーブをテーマに。
1品1品がメイン料理なのでは、と思うほどに想いが込められた品々。
おすすめいただいた微発砲のロゼと合わせて。


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まずの一品は、翡翠茄子。
ただの、翡翠茄子、にあらず。
肉厚でジューシーな茄子の上には、シャインマスカットや青すぐり、アボカドのペースト、ハーブなどがトッピングされて。
さらにその上には、アガーで固めた、酸味の効いただしのゼリーシート。
いろいろなおいしさが口の中に広がり、はっとするよう爽やかさ。


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続いては、プチトマトとすいかのプラムだし スープ仕立て。
ミニトマトと同じサイズに抜かれたすいかの愛らしさ。
しっとりとしたトマトとすいかを、だしにプラムと梅の風味を足したスープ。
だし使いのおもしろさにすっかり魅了され。


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こちらのスープと合わせて、いただたのが、なんと、すいかののり巻き!
半信半疑で頬張ってみたら、とっても爽やか。
巻きたての、質のよいのりの香りと、オイルで軽くマリネした、赤じそ香る酢めしに、そしてすいか。
添えられた赤バジルをちぎりながら一緒にいただくと、見事にまとまる印象。


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続いても、涼し気でなんとも夏らしい一品。
自家製ところてん マリーゴールドとパッションフルーツのポン酢。
つきたてのフレッシュなところてん。
そしてパッションフルーツポン酢、というアイデア。
種の存在感、そしてトロピカルな香りがポン酢にこんなに生かされるとは。
トッピングされたシマアジに少々の柚子胡椒、も絶妙なアクセント。


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特に印象的だったお皿の1つ、ズッキーニのハーブ天ぷら。
こちらも、まるで主菜としていただけるほどの満足感ある一品。
ハーブがふんだんに香る衣をまぶし、トッピングにはパルメザンチーズと、それからワカタイとチンチョという、ペルーのハーブ。
どちらも初めていただいたハーブだったのだが、実に青々しく、心地よい野性味ある香りは、香ばしい衣との相性抜群。
添えられた、赤こんにゃくのタルタルのさっぱりしたおいしさとのコントラスト。


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続いては、夏野菜と蕎麦トルティーヤのタコス。
蕎麦トルティーヤの上には、夏野菜とそれからハーブがふんだんに。
添えられたソースがこれまた印象的で。
ごま油ベースに、コブミカンやレモングラスなど香るトムヤムテイスト。
そこにエシャロット香るハーブオイル添え。
トルティーヤを丸めて、頬張ると、とにかく香りが相乗、相乗。


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続いては、こちらも徳に印象的だった一皿、レモン風味のかぼちゃ煮つけ カモミール花クリーム
煮物のお皿がこんなに華やかな一皿になるなんて。
レモン風味で煮たかぼちゃをさっと焼いて香ばしく。
添えられたカモミール香るソースがうっとりする存在感。
そして、根セロリのピュレをつけると、また新しいおいしさが広がり、1皿で楽しみが絶えない、そんな一皿。


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それから。メニューにはない一品ですが、とサーブしていただのが、ビーツのスモーク。
先ほどのかぼちゃの一皿同様、こちらもメイン料理となるほどの存在感と満足感。
スパイス煮したビーツに数時間スモークをかけた一皿。
添えられたソースがなんともコクがあり、あまりのおいしさにうかがえば、ビーツの風味とそれからサワークリームのコク。


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ここまで存分に野菜のお皿を堪能したところで、魚料理、お肉料理へと続き。
お椀料理は、あいなめの葛打ち フレッシュレモンバーベナの吸い物。
こちらも、はっとする一品。
肉厚でコクのあるあいなめは葛打ちされて。
そのスープが魅惑的。
あさりのだしに、レモンバーベナの香りとそれから緑茶も加えられていて。
トッピングのハーブをちぎりながら一緒に穂ばると、初めて出会うお椀のおいしさ。
だしとハーブ、のマリアージュ。


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そしてお肉料理。
岩中豚焼きしゃぶ 焼きパプリカのジュ。
発酵パイナップルでマリネし、しっとりと、旨みの熟成された豚肉に、じっくり焼いたパプリカ。


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すっかりお腹も心も満たされ、タイムリミットに。
デザートは駆け足でいただき。
なんとも甘味は3種。
駆け足でいただいたので、記憶があいまいだったりもするのだが。
1つ目は、お米のグラニテの下にはプラムのゼリー。
2つ目は、べにふうきの水ようかん。コクがあって美味。水ようかんにハーブを添えて、爽やかに新しいおいしさ。
そして最後は、ブルーベリーの最中。
焼き立ての香ばしい最中の中には、フレッシュのブルーベリーにさつまいもペースト、そしてチーズ。



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心に残るお料理の数々を備忘録として。
カウンター越し、若いスタッフの方々の活気あるキッチン風景や立ち仕事を拝見しつつ、シェフとのおしゃべりも堪能させていただきつつ、たくさんのおいしい刺激を受けて。
そのハーブ使い、そして和食やフレンチの基礎を大切にしながら、ハーブ使い、野菜使い、そしてフルーツ使いなど、オリジナルキュイジーヌを生み出す魅力をしみじみ。


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帰り道に大急ぎで立ち寄ったのは、ヴィーガンスイーツ「ovgo B.A.K.E.R」。
ポップな店内、入り口の壁には、ディスプレイと思いきや、焼き菓子がずらり。


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以前いただいて、ザックザックの食感に感激したオートミールクッキーなど、少々調達し。
さっそくのおやつ時間に。


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オートミールクッキーには、ナッツとそれからジャスミン茶葉。
ジャスミンのほんのりの香りと、茶葉の心地よりほろ苦さがいいアクセントに。
そして歯切れのよいざっくざくの食感は、あとを引くおいしさ。
ヴィーガンクッキー 、あずきなこ。
小豆ときなこの優しい風味と、ほどよいしっとり感はほっとするおいしさ。
それから、スコッキー。
スコーンとクッキーのいいところ取り、甘さ控えめの生地にはレモンアイシング。
オートミールクッキーの、あのザックザック感、再現してみたいなあ、と夏休みの密かな課題に。


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7月25日 10才のバースデーと、緑豆あんに、アナベルのリース

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娘の10才のバースデー。
焼津の実家からたくさんの桃が届き。


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今年のバースデーケーキリクエストは、ガトーショコラ。
いつものレシピの薄力粉を、お試しに米粉に替えて。
使う量が少々、なこともあり、いつもとほぼ変わらぬ膨らみ、そしておいしさ。
トッピングには、届いたばかりの桃に、ブルーベリーに、それから庭先のブラックベリーをのせて。


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10才おたんじょうびおめでよう!
あれから10年かあ。
あの頃も庭先にはブラックベリーがたくさんたくさん実っていた記憶。


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届いたばかりの桃は、さっそくの、いつもの、そういつもの、ブッラータチーズと合わせて。
まだまだ大事にいただきつつ、のアプリコットとパッションフルーツのコンフィチュールと合わせて。
桃の香りに包まれる日。


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土用の丑の日。
うなぎには、しっとり焼き上げた薄焼き玉子と、薬味は青じそとみょうがを添えて。
重箱と枡重に詰めて、重ねてスタンバイ。


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先週からスタートした夏休みおやつ教室。
フルーツ白玉パフェには、しっとり炊き上げる小豆あんか、またはこちらもしっとり炊き上げる緑豆あんを選んだもらおうと思っていたところ。
富沢商店ではここしばらくの入荷なしの状態。
国立駅周辺で今まで扱いがあったお店を一通り回っても、やはり入荷がなく、なかなか緑豆が手に入らず。

ということで久しぶりの大東京綜合卸売センターへ。
土曜日、早めの時間に到着したので、今まで来た中で一番活気があり。
さっそくの、アジア食材専門店「AsianMeal」へ。


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あった、あった!
大袋の緑豆が、なんときらきらと輝いて見えたことか。
それから、スパイスの買い足しなど。
それからそれから、大興奮で、選んだのは、台湾茶。
お試しで買える小袋サイズなのがなによりもありがたく。
大好きな東方美人茶に、それから大好きな金萱茶、そしてジャスミン茶などをお試しに。


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お肉屋さんで、仕込んだばかりの焼き鳥をたくさん買い込み、八百屋さんで野菜あれこれを買い込み、夏休み用に、乾麺をたくさん買い込み。
市場じかんを大満喫。


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帰宅後、さっそく緑豆を火にかけ。
ものの15分ほどでしっとりとした緑豆あんのできあがり!
小豆あんに比べて、さっぱりしているので、小豆あんは苦手、というお子さんでも案外美味しく感じていただけることも多く。
フルーツ白玉パフェのレッスンでは、お好きな方をぜひ!


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お茶じかんには、買ってきたばかりの金萱茶をさっそく。
せっせと試作中の、タルトタタンに合わせて。
タルトタタンに添えたクリームには今回の試作ではココナッツの風味。
ココナッツ風味のホイップクリームと、金萱茶との相性。
優しくミルキーな香りに、心奪われるひととき。


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庭先にまだまだたわわに咲いているアナベル。
Instagramなどで、アナベルのリースを多く見かけて。
せっかく今年はたくさん咲いたので、庭先のハーブなどと合わせて、気まぐれにリースにしてみることに。


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まずはアナベルだけでリースを作り、そこへ色づきのあじさいを少々に、シルバーリーフにローズマリーやセージなどを添えて。


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2つ作って、残った材料でもう1つ。
なんとも爽やかなサマーリースのできあがり。
想像以上に爽やかな仕上がり。
庭先での白く可憐なアナベルが、こうやって長く長く楽しませてくれる魅力。


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7月23日 夏休みおやつ教室がスタート、クロワッサンフルーツサンドずらり

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*キャンセルご案内*
7月25日月曜日9:45からのクロワッサンフルーツサンドのレッスンにキャンセル数名出ました。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

焼き立てのクロワッサンにクリームやフルーツをたっぷりサンドします。

*対象   園児(年中さん以上)~小学生
*日時   各日9:45~10:30
*レッスン代 1600円
*持ち物   エプロン、マスク、お持ち帰り用の袋

キットでのお渡しも承っております。


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夏休みがスタート、そして、夏休みおやつ教室がスタートしました!
今回も昨年に引き続き、お持ち帰りスタイルでの開催となり。
今年のおやつ教室は2レッスン。
1つは、クロワッサンフルーツサンド。

教室キッチンには、さっそくの、クロワッサンの香り。


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まずは、定番のピック作りから。
今回のクロワッサンサンド、フィリングがたっぷりなので、仕上げのピックが肝心、肝心。


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さあ、クロワッサンサンド作り。
切り込みを入れたクロワッサンに、さっそくクリームをたっぷり絞って。
絞り袋仕事はみんな大、大、大好き。
クリームを絞ったら、お好きなパウダーをかけて、彩り鮮やかに。


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そしてフルーツを思い思いのところにのせていき。
摘みたてのブルーベリーに、玄関先のブラックベリー、それからラズベリーに、バナナなど。


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仕上げに粉糖をふって、ピックをさして、できあがり!
フルーツが飛び出んばかりの、キュートなクロワッサンフルーツサンド。
お家での、美味しいおやつじかんとなりますように。
今の季節には、冷蔵庫で冷やして召し上がるのがおすすめ。
さあ、夏休みおやつ教室&おりょうり教室の日々がスタート。
これからご参加の、元気いっぱいのみなさま、心よりお待ちしております!


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前日の夕方、おやつ教室に使うブルーベリーを摘みに。
毎年この時期恒例、お散歩しながら、近所の原園芸さんへ。
近所ながら、いつもの通り道を一歩入ったところながら、敷地内に一歩足を踏み入れると、不思議と、この時期にこの場所に訪れた記憶が走馬灯のように駆け巡る瞬間。

今年は早い段階での猛暑のせいか、実が例年よりやや小さめで(といいつつ、こちらのブルーベリーはこの周辺の農園の中ではかなり実が大きく、甘い、by  くにたちの食卓 いづいリサーチ)、例年よりも実の成長がゆっくり、とのこと。
確かに、毎年毎年訪れているのだが、例年の同じ時期に比べると、実はやや小さめで、完熟までもう一息、といったところ。


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陽当たりのよさそうな、完熟の実を探しながら。
夕方には、涼しい風は吹き、ちょっとしたご褒美のようなひととき。


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帰宅後、まずはそのままつまみつつ。
夏休みおやつ教室でも大活躍の予定。
ブルーベリーの季節。


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我が家も、子どもたちの夏休みが始まり。
日によって、おべんとうが要る人、要らない人、出かける人、出かけない人、などなど、母、ときどき間違える、などなど。
とある日の、夏休みのおべんとうにも、ブルーベリーと玄関先のブラックベリーを入れて。


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おやつ教室の買い出し帰り。
早めのランチにふらり、スープカレー専門店「Rojiura Curry SAMURAI」へ。

しばしメニューとにらめっこして。
注文したのは、1日分の野菜20品目のスープカレー。
スープは、豆乳とを加えた、マイルドココナッツスープ、そして辛さは、辛めをセレクト。


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そしてほどなく、目の前には、たっぷりの野菜がてんこ盛りのスープカレーが運ばれ。
さっそくスープをひとさじ。
こちらのスープカレーは、化学調味料など一切使用せず、大量の野菜と鶏・豚骨・そして煮干・鰹節などを煮込んだ、素材の旨みを凝縮させたスープが魅力。
優しい和の風味もありつつ、今回はココナッツとそして豆乳の優しいコク。
そして辛さ10段階の3,である辛め、ながらも、頬張りながら、発汗作用を実感する、心地よい辛さ。

20品目の野菜は日替わりで。
印象的だったのは、周りに恐らく片栗粉をまぶして揚げたごぼう。
ごぼうのコクのある香りがより一層引き立ち。
それから一度炊いてから素揚げしてあるような印象の大根もコクがあって。
定番のお気に入りは、きくらげに大豆。
それぞれの野菜の風味や食感を楽しみながら、目の前の木々の爽やかなが眺めを楽しみながら。


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こちらのお店では、ベーシックなレギュラースープに加え、アレンジスープも数種。
スープが気になったのでいくつか、テイクアウトして。

1つは、レギュラースープ。
野菜ベースの濃厚スープ。
もう1つは、レギュラースープに和風だしと豆乳を加えた、マイルドスープ。
レギュラーは、クリアに、さまざまなだしのおいしさの凝縮を感じるスープ。
マイルドは、しっかりと和テイストで、豆乳が優しくクリーミーにまとめていて。
ランチでいただいたマイルドココナッツスープも合わせて、それぞれにそれぞれのおいしさ。
おいしいスープカレーのベースがあれば、トッピング具材はどんなものでもうまくまとまるべく。
久々にいただいたスープカレーの魅力を再確認。
さっそく近々試作してみよう。


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7月21日 サマーカリフォルニア料理レッスン前半戦、終了しました




7.8月サマーカリフォルニア料理レッスン前半戦が無事終了。
ここからは週末レッスンを除いては、8月末からの後半戦まで一休み、一休み。
今週後半からは、元気いっぱな子どもたちとの、夏休みおやつ教室&おりょうり教室の日々。


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前菜盛り合わせプレートの1品は、とってもご好評いただいている卵料理、エッグスラット。
LAで、一番おいしい卵料理、という目線で作り出されたレシピ。
エッグスラット、とは、その、スラット、という表現が実はやや微妙な表現で、メニュー名を変更する流れもあった、とか。
とある説では、浮気な卵、の意。
そんな浮き心が沸くほどに美味な、というニュアンスなのでは。

ネーミングはともあれ、このエッグスラット、見た目以上に、そして相乗以上に美味な一品。
ざっくりお伝えすると、マッシュポテトの上に半熟卵が乗っていて、混ぜながら頬張る、というスタイル。
今回のおいしさのコツは、マッシュポテト。
かなりかなりゆるめに、そしてリッチに仕上げたマッシュポテトと半熟卵の相性たるや。

そして手軽さが魅力のフライパン蒸しで、火にかけてから数分で蒸し上がるありがたさ。
これからの季節には作って、しっかり冷蔵庫で冷やすのも断然おすすめ。
想像をはるかに超えたおいしさの、魅惑のエッグスラット。


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用事帰りの吉祥寺をふらり。
9.10月レッスンに向けて、雑貨屋さんにて、小さなグラスの買い足しなど。
吹き寄せ詰め合わせのイメージに合わせて。
重箱を使っての、箱詰めあそびも楽しんでいただくべく。
箱詰めにはいわゆる豆皿などはもちろん、もっともっと小さなサイズの器などが適することも多く、小さなグラスやショットグラス、お猪口なども大活躍。
こちらのグラスもきっと今後たびたび活躍してくれるはず。


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お茶じかんに立ち寄ったのは、米粉のお菓子屋「リリアン」。
以前焼き菓子をテイクアウトしたことはあったのだが、今回は生ケーキをいただいてみたくて。
パティシエ自身の小麦アレルギー発症をきっかけにオープンした、グルテンフリー米粉のお菓子専門店。
今回は、季節のフルーツのショートケーキをいただくことに。


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生地のおいしさに感激。
米粉、と言われなければそのまま気づかずにおいしくいただいてしまうほど、ふんわりきめ細やかな生地。
米粉ならではの、実にほどよくしっとりとした食感は、クリームやフルーツとのバランスもとてもよく。
あんなこんなことを考えながら頬張っていたら、あっという間に溶けて消えて行ってしまったような、そんなおいしさ。


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テイクアウトした焼き菓子も、それぞれに米粉の良さが感じられ。
特にスノーボールは、米粉だからこその、ほろほろっとした食感のよさ。
口の中でほろほろっと心地よく崩れる食感がとっても印象的。
崩れやすさがあるので、家に着く頃に、いくつかのクッキーは周りがボロボロしてしまっていて、ちょっと残念。
が、米粉ならではのおいしさが存分に感じられて、大満足。


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さらに帰り道、あまりに久しぶりの、SHUTTERSへ。
お店の定番、スペアリブのテイクアウトなど。
お持ち帰りの袋からは、余りに食欲をかき立てられる香りが広がる帰り道。


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夕ごはんの一品にさっそく。
頬張るとほろっとほろにほぐれるやわらかなスペアリブに、にんにく風味のしょくゆソースは、間違いない相性。
実は、9.10月レッスンでのリクエストの1品。
以前お店でいただたことはあったのだが、今回は、「作る」目線で。


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さっそくのスペアリブ修業。
お店のおいしさをイメージしつつ、、よりソースがスペアリブにしっとりからまる方向性を狙いつつ。
頬張るとほろほろっとほぐれる食感と、それから脂っぽさをぐっと抑えて、軽やかに召し上がっていただけるように、もうしばらくの試作の日々。


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7.8月レッスンも一区切りで、ほっと一息。
こんなタイミングには、我ながらよく飽きもせず、ブッラータのフルーツサラダ。
切ってみたら、桃が大味だったので。
にんまりしながら、先日いただいたばかりの、お手製のアプリコットとパッションフルーツのコンフィチュールをたっぷり添えて。
それはそれはすてきな一皿に昇格。
この組み合わせ、あと2回ぐらいは楽しませていただけそう。ふふふ。


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子どもたちもみんな揃っての終業式を迎え。
下の子たちとの用事帰りの夕方、ふらりと寄り道して、かき氷など。
さあ長い夏休みのはじまり、はじまり。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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