6月14日 神楽坂「山崎宏の暮らしもの4」に向けて





*おしらせ①*
7.8月「夏イタリアン」は全日満席となっております。
桃好きの方が多いのか、いつもよりだいぶ早めです。
希望日をうかがっての、キャンセル待ちを承っております。
間近でのキャンセルはわりとよくありますので、よろしければブログやInstagramをチェックしていただければ幸いです。


*おしらせ②*
6月16日の神楽坂フラスコでのランチ、12:00から1名キャンセルが出ています。※おかげさまで満席となりました。
初夏のおべんとう仕立てです。
よろしければお気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせ、お申し込みは03-3260-9055(会場)まで。

さて、今週16日の神楽坂に向けて。
詰め込む器や荷物などの準備は明日の私に託して、せっせと仕込みの1日。
まずはご予約ランチとおつまみ用の料理から。
定番の「ナッツ松風」ずらり。


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それから、「続けられるおべんとう」より。
作りました!、のお声もたくさんいただいている油揚げの信田巻き。
炊きあがった、しっとりとした信田巻きにがだし汁がじゅわあああ。
ほうろう容器にぴったり詰まられた姿は、なんともたまらない眺め。


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それから玉子焼き。
焼きあがった玉子焼きを次々にまな板に並べ。
優しい湯気がゆらりゆらりと上がり、そしてまな板を上げれば、ふるんふるんとゆれる、しっとりとやわらかい玉子焼き。
眺めているだけで、心がすっかり緩むような。
以前働いていたオーガニックレストランでは、人気の前菜料理の1つが、できたて玉子焼き。
オーダーが入ってから、焼くのでお時間はいただくのだが、熱々を包丁で8等分にして、お皿に盛った時のじゅわっと感とそしてその湯気は何度見てもすてきな眺めだった記憶。


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16日の神楽坂、午後のおやつメニューとテイクアウトの仕込みも進めつつ。
まずはマドレーヌ2種。
「抹茶のマドレーヌ」と、「こがしきなこのマドレーヌ」。
トッピングにはナッツやチョコレートをあしらって。
カフェメニューでは、それぞれ、「抹茶のマドレーヌ」にはローズマリーのアイスクリームを添えて。
「こがしきなこのマドレーヌ」にはあられと黒蜜のアイスクリームを添えて、ご用意いたします。


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それから、グラノーラを2種。
「ベリーとチョコレートのグラノーラ」と、「シトラスとホワイトチョコレートのグラノーラ」。
どちらも午後のおやつ・パフェに入れたり、それからテイクアウトにも並びます。
「小豆とベリーのミニパフェ」には、ベリーとチョコレートのグラノーラをアクセントに。
そして「シトラスゼリーのミニパフェ」には、シトラスとホワイトチョコレートのグラノーラとそれからレモンカードをアクセントに。


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しっとり炊きあがった小豆も、つやつやの、ベリーの即席ラム酒漬けもよい眺め。


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メニューのご紹介です。

*おつまみ*
1.箱詰めおつまみセット     1000円

*おやつ*
1.抹茶のマドレーヌ ローズマリーのアイスクリームを添えて   450円
2.こがしきなこのマドレーヌ あられと黒蜜のアイスクリームを添えて 450円
3.小豆とベリーのミニパフェ   450円
4.シトラスゼリーのミニパフェ   450円

*ソフトドリンク*
1.エルダーフラワー ハーブコーディアル 炭酸割orミネラルウォーター割 500円
2.ライム&レモングラス ハーブコーディアル 炭酸割orミネラルウォーター割 550円
3.ホットコーヒー(国立コーヒーロースターのクレオパトラ) 400円              


ランチタイム以降は19時までふらりとお越しいただけます。
「箱詰めおつまみセット」でちょいと一杯、二杯も乙なもの。
和を感じるおやつで、ゆったりとした神楽坂時間をお楽しみいただくのもおすすめです!


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山崎宏の暮らしもの4 作っているもの 使っているもの 食べてるもの

<会期>6月15日(金)~6月19日(火)
<時間>12:00~19:00
<場所>神楽坂フラスコ
 〒162-0825
 新宿区神楽坂6-16
  03-3260-9055


2012年に手探りで始めたこの企画も、今年で4年目
になりました。プロダクトデザイナーの山崎が、ふだん
作っているもの、自宅で使っているもの、食べている
ものをご紹介する企画です。前回から2年が経ち、
同じ出店者でも新作や作風に変化があります。今回
のDM撮影では、品物が届いて開梱する時の驚き
や高揚感を意識してもらいました。今回も会期中に、
親しい料理家のランチやおつまみをご用意いたし
ます。ぜひ神楽坂にお立ち寄りください。 山崎宏



■出展者
ヤマサキデザインワークス[日用品]
伊藤丈浩[スリップウェア]
木村硝子店[グラス・テーブルウェア]
鈴木努[木工]
松野屋[荒物雑貨]
ヨシタ手工業デザイン室[包丁他]
和田麻美子[陶磁器]
お米農家やまざき[お米・米粉・糠]

■フード
会期中の3日間、ランチとツマミ、お酒などをご用意します。
ランチは、枡重のお弁当と古道具の汁椀にてご提供いたします。
16日 土曜日 いづいさちこ
17日 日曜日 ごはん同盟
18日 月曜日 ふじわら


会場協力 フラスコ
写真 大沼ショージ
什器 橋本裕
グラフィック 橋本順子
酒類 いまでや

山崎さんのすてきな桝重に、箱詰めランチ、そして箱詰めおつまみ、それからおやつなどをご用意します。
小上がりの畳スペースなので、お子様連れの方でも心地よくお過ごしいただけるかと思います。
神楽坂散策と合わせて、ぜひお待ちしております!



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6月12日 7.8月レッスンスケジュールをアップしました






5.6月レッスンもすっかりの終盤へ。
いつもながら、具だくさんサンドイッチに包丁を入れ、切り口が出た瞬間の臨場感。
具の重ね方、サンドイッチの包み方、そんなコツさえつかんでしまえば、アレンジも自在。
普段のおかずや普段の食材で、彩りよくボリュームのあるサンドイッチができあがるはず。
具だくさんサンドイッチレシピは、新刊「続けられるおべんとう」にも登場しています!



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「続けられるおべんとう」発刊以来、今まで以上にぐっと、「おべんとう」についてお話する機会も多くなり。
私自身もいろいろな方と「おべんとう」についてのお話を重ねながら、改めて気づくことも多々。
そして改めて、私が作るおべんとうについて、振り返る機会にもなり。
今日も、わっぱおべんとう箱についてなどお話する機会があり。
わっぱを使い始めたのは、長男がまだまだ1~2歳ぐらいだったころ。
日々の公園遊びに、よく俵おにぎりを作って、わっぱのおべんとう箱に入れて。
とにかく、そのごはんのおいしさにすっかり魅了され、それ以来、わが家では普段のおべんとうはほぼわっぱ派。
それぞれのおべんとう箱に、それぞれの想い出があり、そしてこれからもまた想い出が付け加えられていくはず。



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さて、7.8月レッスンスケジュールをおしらせにアップしました。

7.8月レッスンにつきましては、8月はほぼ夏休みとさせていただき、9月前半に追加レッスンを開催します。
7.8月は、夏イタリアン!
前菜は、桃のスープに夏野菜のマリネなどアンティパスト盛り合わせ。
そして桃などのフレッシュフルーツを使った冷製パスタに自家製ニョッキ。
メインは、イタリア風ミートボール、ポルペッティーネです。
食後のスイーツは、枝豆を使ったずんだペーストなどを合わせた和を感じるティラミスを検討中です。
残席がだいぶ少なくなっています。
ご興味ある方はお早めにお問い合わせくださいませ。


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6月10日 「続けられるおべんとう」、第5回料理レシピ本大賞にノミネートされました!

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*おしらせ①*
6月16日の神楽坂フラスコでのランチ、12:00から1名キャンセルが出ました。
初夏のおべんとう仕立てです。
よろしければお気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせ、お申し込みはこちら


*おしらせ②*
本日、レッスンご参加のみなさまには、7.8月平日レッスンご案内を送付いたしました。
ご案内の人数が多くなり、まだまだこちらの不手際も多く、レッスンご案内が届かないことがあります。(申し訳ありません!!!)
レッスンご参加のみなさまでご案内が届いていない方がありましたら、お手数おかけしますが、ご連絡いただけるとありがたいです。早急に送付いたします。
ご参加希望の方は6月18日までにお申し込みくださいませ。

ホームページのおしらせには、6月19日前後に、7.8月レッスンスケジュールをアップいたします。
初めてのご参加希望の方は、こちらからお申し込みくださいませ。
7.8月は、「夏のイタリアン」を予定しています。


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さて神楽坂ランチに向けて、メニューほぼ決まってきたところ。
初夏に合わせて、和あり、そしてこれからの季節にぴったりのパンチのきいたアジアン風あり、などなど。
今回は、新刊「続けられるおべんとう」からのメニューをメインに、思案中です。

「続けられるおべんとう」が、「第5回料理レシピ本大賞 in japan」にノミネートされました!!!
びっくりです。
改めて、この1冊が多くのみなさまに喜んでいただき、そしてお役に立っていることのありがたさ。
そして本を作るにあたって、ご一緒くださったみなさまに心から感謝して。
本ができあがり、そして多くの方と本に関して、そして「おべんとう」に関してお話する機会もぐんと多くなり。
改めて、「おべんとう」作りに日々苦労している人、紛争している人が多いことをしみじみ。
今の私がご提案できること、そしてきっとこれから先、私のライフスタイルも趣向もまた少しずつ変わり、その頃の私がご提案できうこと、ご提案したいと思うことはまた今と違うかも。
これからもお役に立てることがあれば、そんな想いを胸に。



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週末レッスンまで駆け抜けて、気づけば5.6月レッスンもすっかり終盤。
テーブルを一気に「初夏」の雰囲気に仕上げる一皿、「初夏野菜のスープ アジアンの香り」。
鶏ベースのスープに、ズッキーニとそしてゴーヤーなど。
レモングラスとココナッツ香るコクのあるスープは、1度口にするとまた思い出しては口にしたくなるお味。
ゴーヤーはあえて厚めに切り、あまりくたくたには煮ず。
ゴーヤーのパンチのきいた苦みとココナッツの相性。


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スープのベースに登場するのは、初夏や夏のレッスンにたびたび登場する「トムヤムペースト」。
トムヤム、酸味と辛味が混ざり合うタイ料理で代表的なスープ。
入っているものは、レモングラスやタイのしょうが、それから唐辛子や炒め玉ねぎ、干しエビなどなど。
辛味、というよりも香りが先にくるので、ちょっと加えると、お家でも手軽にアジアンの雰囲気を楽しむことができ。
トムヤムクンを作るときだけでは、本当にもったいないくらいに使い勝手の良い合わせ調味料。
スープはもちろん、お肉や魚の下味に使ったり、炒めものに使ったり。
新刊「続けらけるおべんとう」にもついつい2レシピほど、トムヤムペーストを使ったメニューは登場。
いつもの鶏のから揚げの下味に加えたり、それから成型したハンバーグ生地にトムヤムペーストを一塗りして焼いたり。
時間が経っても、時間が経ってからこそ、アジアンの香りが際立つような。
これからの季節には、めんつゆにちょこっとトムヤムペーストを加えて、そうめん、なんてパターンもおすすめ。
器には、レモンとそれからフレッシュハーブ、香菜に青じそ、ミントなどをふんだんに。
食べるときにハーブをちぎりながら、レモンをぎゅギュギュっと絞りながら。
ああ、想い出したらまた食べたくなってくるもの。


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6月7日 シトラスのグラスデザートと、冷やし中華






神楽坂フラスコで開催される「山崎宏の暮らしもの4」、16日のランチは満席となりました。

ランチ以外のお時間にも、神楽坂ならではの昼飲みにもぴったりの、「箱詰めおつまみ」や、それからノンアルコールの方には、爽やかなソフトドリンクやおやつもご用意予定です。
こちらはご予約なしでお越しいただけます。
ふらりと立ち寄って、小粋な神楽坂じかんをお楽しみいただけたら幸いです。
みなさま、心よりお待ちしております!



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梅雨入り。
5.6月「初夏のハーブ料理レッスン」もそろそろ終盤に向かいつつ、のレッスンウィーク。
梅雨の空気までも爽やかにしてくれるような、ハーブずらりのテーブル。

そして食後スイーツもこれまたなんとも爽やかな「シトラスのグラスデザート」。
グレープフルーツを使ったパフェ仕立て。
フレッシュのグレープフルーツをしょうがでマリネしたり、グレープフルーツゼリーを作ったり。
そして魅惑的なのは、ローズマリーのアイスクリーム。
市販のアイスクリームにフレッシュのローズマリーみじん切りを混ぜるだけのお手軽なもの。
これがなんともなんとも爽やかで。

フルーツのジンジャーマリネ。
しょうがをデザートに、なんとなく違和感を感じる方もあるかもしれないが、これからの季節にもぴったりの爽快感。
皮をむき、ほぐしたフルーツにしょうがのすりおろしと砂糖を加え、さっとマリネ。
混ぜたてもよし、しばし馴染ませるもよし。
今回は、デザートのタイミングにグラス仕立てに仕上げ。
グラスには、少々忍ばせるレモンカード、そして軽くほぐしたグレープフルーツゼリー、そしてゴリゴリとしたにビスケットを少々。
その上に爽やかさ極まりないローズマリーのアイスクリームと隠し味のジャム。
その上に、先ほどのグレープフルーツのジンジャーマリネをのせて。


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マリネにゼリーにアイスクリーム。
それぞれがすでに十分においしいもの。
まずは1つずつを堪能していただくもよし、途中からは混ぜ合わせながら楽しんでいただくと、1+1+1=3どころではなく、100くらいまで昇華するような。

お家での復習も、はりきって一通り作るもよし、たとえばマリネ、たとえばアイスクリーム、と1つを作るもよし。
その1つにちょこっとジャムを添えてみたり、ちょこっとビスケットを添えてみたり。
無理ないひと手間で、そのひと手間をぐんと超える心豊かなひとときが生まれますように。


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心豊かなひととき、つながりで。
ここ最近の、私のちょっとした心豊かなひととき。
最近新調した万年筆。
お顔見知りの方とおしゃべりする機会があり、万年筆のお話をうかがっていたら、なんともうずうず。
すぐに駆け込むように駅前の金文堂へ。
これまたじっくりと万年筆選びに付き合ってくださって。
字を書くのがぐんとぐんと楽しくなり。
ここしばらくはやや気まぐれになりつつも10年以上続けている日記生活。
が、なんとなく書きそびれる日も多々、だったのが、書き心地の、あまりの心地よさは日記をつけたくなるほど。
密かなマイブーム。


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さて6月のキッズ&ジュニアレッスンに向けて。
「麺」リクエストにより、今月は、「冷やし中華」!
具材はお好みでカスタマイズ。
もちろん、たれは手作りで。
「冷やし中華、始めます!」


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6月5日 「神楽坂 初夏のおべんとう仕立て」、ご予約始まりました

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神楽坂フラスコで開催される「山崎宏の暮らしもの4」、ランチのご予約が始まりました。


■ランチのご予約について
6/16~18の3日間、日替わり女将による限定ランチ、おつまみ営業を
行います。ランチについては数に限りがありますので、予約優先と
させていただきます。
ランチは、枡重L45と古道具の汁椀でのご提供になります。
1食 1,500円(税込み)
6/16 土曜日 いづいさちこ 薬味とナッツのちらしずし・初夏のおべんとう仕立て
6/17 日曜日 ごはん同盟  大人味のお子様ランチ
6/18 月曜日 あたらしい日常料理 ふじわら  
          ふじわらの瓶詰め調味料を使った野菜寿司と季節のおかず弁当

各日、12:00~、13:30~のどちらか、それぞれ12席になります。

■ご予約方法
6/13日まで info@ymsk-design.com まで、ご連絡ください。
6/14日以降 03-3260-9055(会場) まで、ご連絡ください。

ご予約の際に、以下の項目をご連絡ください。
・お客様のお名前
・連絡先(当日連絡可能な電話番号)
・料理家名(女将)
・希望日
・希望時間 12:00~ または 13:30~
・予約人数(お子様連れの場合、ランチの数もお知らせください)
・その他 アレルギーなど

キャンセルの場合は、必ずご連絡お願いします。
ご予約時間を30分過ぎてもご来店が無ければキャンセルになります。
ご予約の対応は手動のため、返信にお時間がかかることがあります。

詳しくはこちら


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私が担当する16日のお料理は、「神楽坂 初夏のおべんとう仕立て」。
初夏にぴったりの、「薬味とナッツのちらしずし」に、初夏を感じるおかずをあれこれを、おべんとう仕立てでご用意予定です。
新刊「続けられるおべんとう」に登場するメニューもあれこれ登場するはず。

ランチ以外のお時間にも、神楽坂ならではの昼飲みにもぴったりの、「箱詰めおつまみ」や、それからノンアルコールの方には、爽やかなソフトドリンクやおやつもご用意予定です。
こちらのご案内はまた追って。
ふらりと立ち寄って、小粋な神楽坂じかんをお楽しみいただけたら幸いです。
みなさま、心よりお待ちしております!


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昨日は、機材が所狭しと運ばれて、の撮影日和。
初めて目にするライティングなどなど、そんな眺めがなんとも新鮮で。
はじめまして、のお顔ぶれも多い中、みんなで1つのものを作り上げていくその過程。


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まずは1品1品の撮影を重ね、そして最後は窓際にて、それぞれの料理が並び、一気に夏のテーブルに。
こうやって、自分の料理をいろいろなかたちで演出していただくこと。
カメラ越しの我が料理がなんともきらきらと、そして堂々と。
今までに見たことのない表情が見えるありがたさ。
今回は、最後に特殊なレンズでの撮影も拝見させていただき、テーブルがまったく違う風景に見えるおもしろさ。
そして撮影無事終了。
ほどなくそれはそれはたくさんの機材が片付けられ、いつものキッチンの眺めに。


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終了後、みなさんと囲んだテーブル。
いつになく男性陣の多い撮影だったこともあり、みなさんの食べっぷりのよさは本当にうれしいくらい。
そしていつのまにかすべてが空に。
みなさんのお見送りし、きれいに食べてくださったお皿たちの眺めのよいこと、よいこと。

また近くなりましたらご案内させていただきますね。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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