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5月21日 キャンセルご案内と、水に浸さず、生春巻き




*キャンセルご案内*
来週5月29日水曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
初夏のモダンアジアンレッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!


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一気に蒸し暑さが増し。
まさに体が求めるべく、モダンアジアンテイスト。
前菜のリクエストは、アジアンレッスンの会には多々リクエストいただく1品、生春巻き。
生春巻き、今までのレッスンにも何度も登場してきたのだが、今回のリクエストは。
ライスペーパーを水に浸さずに作る生春巻き!

大きなボウルに水またはぬるま湯を用意して、気づけばあちらこちらに水滴が飛び、そしてついつい戻しすぎたりしたら、やわらかくなったライスペーパーが思わぬところにくっつき、きれいな形に仕上がらず、振り回され感が伴うことも多々。
ということで、今回は、水に浸すことなく、ぐっと手軽にスマートに。
例えば、手巻き寿司感覚で、お席に座りながら巻き巻き、そんなスタイルもおすすめの、秘策など。
つまめるサラダ、そんな感覚で、生春巻きを楽しむべく。
生春巻き2種。
鯖缶とクリームチーズの生春巻きと、生ハムとピーナッツの生春巻き。


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そろそろ初夏の手しごとの季節。
この時期は、追いかけられるように、季節の手しごとなど。
あっ、もうそんな季節ですか、そんな想いのもと。


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店頭に、まずはらっきょうが並び始める頃。
初夏の手しごと、らっきょう漬け。
袋を開けると一気に、らっきょう、らっきょうの香り。


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<らっきょう漬け>

*材料*
 らっきょう(皮付き、または洗いらっきょう)・・・・・500gほど
 1㎏の半分は甘酢漬け、半分は大好きなアヒージョ2、3回分に。
 
 甘酢
  酢・・・・・・・100cc
  水・・・・・・・100cc
  砂糖・・・・・・30g
  塩・・・・・・・・少々

*作り方*
①甘酢を作る。甘酢の材料を耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)に3~5分ほどかけ、あたたまったら混ぜておく。
②皮付きらっきょうは水洗いをし、包丁で先端と根を切り落とし、残った皮も取り外す。洗いらっきょうは水洗いする。
③②をさっと10秒ほど湯通しする。
④保存容器に③を入れ、①を注ぐ。3日後くらいから食べられます。
 甘酢は少なめなので、転地しつつ、食べ始めは下の方から。
 1つには赤唐辛子、もう1つにはお試しにレモングラスとこぶみかんの葉を入れて。


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そしてお楽しみの、らっきょうのアヒージョ。
これは本当に簡単で美味!なので、ぜひぜひお試しを!


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小鍋などにらっきょうと塩少々、そしてオリーブオイルを回し。
弱火にかけ。
ほどなく香ばしい香りが広がり、ほんのり色づけばできあがり!
熱々、ほくほくのらっきょうに、ああ、この季節到来の感。


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急ぎのアジアン買い出しの帰りにふらり。
久しぶりの、ヘルシーメキシカン「with PADDY」へ。


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今回のお目当ては、ライスボウル。
ブリトーボウルともいわれ、ブリトーの中身をライスの上にたっぷりのせたメニュー。
ここしばらくメキシカンメニューをあれこれ妄想していたら無性に頬張りたくなり。


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たっぷりのトッピングの下にはスーパーフードの入ったジャスミンライス。
ライスボウル、以前にもこちらのお店でいただいたことがあるのだが、ジャスミンライスが進化していて!
たっぷりの丸麦に黒米、キヌアなどなどなんとスーパーフードが7種も入っている、とのこと。
そしてふわりと香るスパイス感が、とっても控えめで絶妙。

トマトサルサに、さっと炒めた玉ねぎにはスパイスの香りがふんだん。
アボカドにチリビーンズにコーンにサラダ野菜にハラペーニョなどなど。
大好きなサワークリームを追加して。
ライムをギュギュギュっと絞りながら。
思わず夢中に頬張るおいしさ。
ライムの香りの余韻に包まれながら。


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心もおなかも満たされて、ふらり。
いつもの寄り道コース、吉祥寺PukuPukuへ。
金継ぎ用の器コーナーのチェックも欠かせず。


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そして本日の戦利品。
七寸皿に、なんともなんとも愛らしい小皿たち。


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器あそび。
さっそくとある日には。
いただきもので、すっかり我が家でお気に入りの、Acukaのカナッペをのせて。


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Acuka。
トルコのトマトとナッツのスプレッド。
トルコではbreakfast Spreadとされているそう、なのだが、朝食には贅沢すぎるほどにリッチでコクのあるペースト。
トマトペーストにくるみやヘーゼルナッツ、そしてクミンやコリアンダーなどのスパイス香る、魅惑のペースト。
スライスしたバゲットにぬって、チーズも合わせると、上々な1皿に。


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先日白皿に盛ってみたときには、なんとなくぼんやりする印象だったので、こちらのお皿に盛ってみて大正解。


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器あそび。
絶賛試作中の、プヂンをさっそく。


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器もプヂンもどちらも際立つから不思議。
ずっと眺めていられるくらいの愛らしさ。
まだまだ試作は続くプヂン、次回のめどを立てつつ。


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5月19日 今年も桑の実摘みに、ミカン下北でプチトリップ




今年もそろそろかも。
今年はウォーキングしながら、1年に1度訪れる場所へ。
桑の木には、桑の実がたわわに、たわわに。
今までは完熟時期以降に足を運ぶことが多かったのだが、今年は、ほぼ同じ時期ながら、朝夕が涼しいからか、まだまだ完熟している実よりも、これから色づく実の方が多く。
完熟時期だと、足元に落ちた身でスニーカーの裏がいつも真っ赤というか真っ黒に近くなってしまっていたので、このタイミングで大正解。


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指先を真紫色にしながら、せっせと、せっせと桑の実摘み。
そっと摘まないと、時に、そっと摘んでも、完熟の実があっちもこっちもほろり、ほろり。


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大きな桑の木に、今年もお会いできましたね、そんな帰りのあいさつをし。


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帰宅後さっそく。


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桑の実。
そのままつまむと、おいしくなくはないけれど、とってもおいしいかというと・・・。
ぼんやりと、野性味ある優しい甘み。
その桑の実をジャムにすると、それはそれはこっくりと深みある味わいに。
毎年この時期のお楽しみ。
できたての桑の実のジャムをヨーグルトにのせてのお味見も、気づけば毎年の恒例となり。
明日は、パンの上にバターと一緒にのせて。


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久しぶりの下北沢へ。
いつも時間が取れず、素通りするだけだったので、今日こそはぐるりと回ろう、と、待ち合わせ前に、ミカン下北へ。
常に未完である、こういうコンセプトが、なんとも下北沢。

まずはカフェで友人とおしゃべりなど。
季節限定のオランジェティーソーダがなんとも爽やかで。
心もからだも喜ぶじかん。


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ありがたいかな。
旧友たちと、こうやってふらっと会えること。
会った瞬間から、「モノ申したいことがあるんだけど。」、の前置きなし、からのスタートなど。
こういうやりとりが最後は笑いになる友の存在。


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ミカン下北で、そんな友たちとアジア旅に来たような錯覚に陥るようなひととき。
それぞれのお店が、現地感満載!
みんなの意見一致で、タイ屋台料理「タイ屋台 999」へ。


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店内に一歩入った瞬間に、タイに旅に行った時の空気感が蘇るほどの、現地感。
目の前のおしゃべりしつつ、目の前の厨房からの唐辛子の香りに、みんなでむせること何度も、何度も。
爽やかなモヒートの後には、ボタニカルパクチーサワー。
山盛りのパクチーを混ぜながら。
モヒートにも通じる、爽やかさ!


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ひたすらおしゃべりしながら、もちろん飲んだり頬張ったり早回しの、同時進行で。
海老トーストは、厚さのあるパン生地にしっとりとしたフィリングで、食べ応えあり。


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印象的だったのは、蒸し春巻き。
初めていただいたかも。
ベトナムの横たわる蒸し春巻きはいただいたことがあるけれど、こちらはカットしたものをせいろで蒸して、のスタイル。
想像以上に、生地がもっちもちも、もっちもち。
なんとも心地よい食感が続くことしばし。


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まるで一緒に小旅行にでも行ってきたような、そんな気分。
お店のトリップ感が身に沁みました!
昔もそうだったけれど、別れ道の余韻がずっとずっと。


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冷蔵庫と冷凍庫処理。
前回のレッスンでたくさんストックされた冷凍パイシートの端々と、そして先日炊いた小豆に、クリームチーズを合わせて。
作りたい、作りたい、頬張りたい、頬張りたい、と思いつつ、だったところ。


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カヌレ型の活用術。
カヌレ型を使った、パヌレ。
パイ生地の中には小豆とクリームチーズを詰めて。
小豆×クリームチーズの、裏切ることのない取り合わせ×サックサクのパイ。
次回は、もう少し展開もしたいなあ、と。


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5月17日 白玉と初夏のフルーツのチェーには、ライスペーパーを忍ばせて




ぐぐぐっと暑さ増す日々。
そんな季節にぴったりの、初夏のモダンアジアンレッスンの日々。


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爽やかなお料理ずらりの後は、お楽しみのアジアンスイーツ。
白玉と初夏のフルーツのチェー。
チェー。
ベトナムの伝統的なスイーツで、フルーツや豆、ゼリー、タピオカなどを組み合わせたデザート。
暑い暑い季節にはかき氷をたっぷりのせたり、厚くない季節には小豆やゆでたかぼちゃなどを合わせて、あたたかくして楽しんだり。
チェーに合わせる具材あれこれ。
ご紹介したいチェーアイテムばかり、なのだが、特に一押しは。
今レッスンのリクエスト、ライスペーパーを生春巻き以外にも使うレシピ。
ということで、チェーにもライスペーパーが大活躍!
頬張るまでは半信半疑なみなさんのリアクションが、毎回楽しみで!
まるで、葛切りのような、魅惑的過ぎるライスペーパー活用術。


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もちろん我が家でもすっかりの大人気。
とある日のおやつにも。


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びっくりするほどにあっという間にできるのも魅力。
できたてが最高、なので、今頬張りたい!、そんなタイミングでぜひ。
黒蜜やメープルシロップと合わせるのもぜひぜひのおすすめ。


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レッスン後の、金曜日の夕方。
ふうう~。
さあ、一休み、一休み。

実はストレートだと風味がちょっと苦手なマテ茶。
先日、キョウダイマーケットでヒントをいただきさっそく。
調達したばかりのベルーのミントティーに、お茶の棚からハーブティーをごそごそ探し出し。
気まぐれにカモミールなど。
マテ×ミント×カモミール。


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これは上々。
ビタミンやミネラルが実に豊富で、飲むサラダ、とも呼ばれるマテ茶。
マテ茶のコクは引き立ち、私がちょっと苦手な風合いは、ミント×カモミールですっかり落ち着き。
ブレンドするとぞれぞれの良さが際立ち、ぞれぞれのクセがマイルドに落ち着く魅力。
久々の、アルゼンチンズイーツ、アルファフォールと合わせて。
お口の中でほろほろほろっと崩れるおいしさ。
周りにまぶされているスライスアーモンドがたまらない存在感。


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さあ、余韻溢れるうちにさっそく。
まずは、これはきっと我が家でも喜ばれるはず、と。
先日ペルー料理「ALDO」でいただいた、ロモ・サルタード。
牛肉を玉ねぎ、トマト、ポテトを炒め、醤油ベースの味付けをした、ペルーの国民的メニュー。


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いただいた味の記憶があるうちに気づくことは多くて!
なるほど、ポテトが添えられていたのは、そういう意図なのか、とか、カウンター越しから覗き見た、厨房コンロの強火の炎は効果は、などなど。
眺めて、作って、気づくことあれこれ。
そして、なんともごはんに合うメニュー!


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こちらもさっそく。
ここ数日日課のように試作中の、ブラジル風プリン「プヂン」。
本来オーブン湯煎でじっくり蒸し焼き、なのだが、先日テイクアウトした、サリューさんのプリンから、大いにヒントをいただき。
これならレッスン中に仕上げて、冷ますところまでたどり着きそう、という目処が立ち。


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まだまだ試作は続く予報、ながらも方向性が見えてきて、大いにほっとしつつ。
ということで、7.8月中南米料理レッスン、食後スイーツは、魅惑のプヂン、予定です。
ほどよくかたさのあるプリン生地の下にはココアスポンジ。
そしてビターなカラメルソース。
まだまだプヂン探索は続く、続く。


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5月15日 fふらり麻布台へ、中南米レッスンに向けて、リサーチウォーキング




レッスンの合間に、7.8月メニューのアイデアを求めるべく、中南米リサーチへふらり麻布台方面へ。
まずは、五反田からのスタート。
中南米の食材マーケット「KYODAI MARKET 」へ。
以前からずっと足を運んでみたかったので、わくわくしながら。


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圧巻の品揃え。
まずは豆、豆、豆、なんとも種類豊富。
そして中南米といえば、雑穀などの乾物類。
キヌア1つみても、何種類もずらりずらり。
お菓子のコーナーも大充実。
大好きなアルファフォールも何種類も。


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コーヒーやお茶ももちろん。
南米といえばのマテ茶。
実はそのままだとちょっと苦手なのだが、ハーブや柑橘とブレンドしたマテ茶があれこれ。
なるほど!

そして、魅惑の調味料タヒンもずらり。
気になるものあれこれを調達し。
デザートのコーナーに並んでいたペルーのプリンなども調達し。
と、ブラジルのプリン「プヂン」のレシピが掲載されたPOPなど。ありがたし!
と、予定よりもついついの長居に。


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はりきってウォーキングしながら小一時間。
麻布台方面へ。
道にはほころび始めたあじさいや、すっかり色づいたあじさいも。
そしてすてきなお花屋さんにも,すっかりのあじさいの眺め。


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麻布台ヒルズへ。
先日立ち寄ったときには時間が取れず、お目当てのお店のはしごのみ、だったので、リベンジ。
まずは、麻布台ヒルズマーケットへ。


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どこをのぞいても、それはそれは品揃えが魅惑的過ぎて、まるで夢の中にいるような。
京都 八百一
国立店にはほぼ毎日お世話になっているのだが、いやはやディスプレイもすばらしく、そしてっ品揃えも別格。
普通のキャベツまでもどこかよそ行き風に見えるから不思議。


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こちらの野菜デリもショーケースも必見。
マッシュポテトはもちろん、彩鮮やかな、おいしそうな野菜ピュレに、心すくぐられる食材の取り合わせの、野菜のかき揚げが何種類も、などなど。


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すてきに空間づくりされたイートインスペースがマーケット内のあちらこちらに合って、どれもこれも魅惑的。
イートインメニューがあまりにおいしそうで思わず見入っていたら。
ポップアップストアで出店していたのは、いつもすじあおのりをおいしく愛用させていただいている、「seavegetable」。
試食させていただいた青のりのバターが感動的においしくて。


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家でもさっそく。
発酵バターに、ほぐしたすじおあおのりを加えて。


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カットしたバゲットにふわっと塗れば、うっとりする風味の前菜のできあがり。
これはリピート間違いなし!


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夢中になっていたら、予約の時間に。
改めてマーケットには再来しよう。
ペルー料理「ALDO」。
オープンキッチンのカウンター席にて。
席に着いた瞬間から、食欲そそる香りが広がり。


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美食の国、ペルー。
先住民の食文化にヨーロッパ、アフリカ、アジアからの移民が持ち込んだ食文化が融合して生まれたのがペルー料理。
しょうゆはペルーでは日常的な調味料で、しょうゆを生かしたメニューもあれこれ。
今回はそんなペルーメニューもぜひy堪能してみたい、そんな想いから。

まずの前菜は、ペルーといえば、の、セビーチェ。
大ぶりにカットした真鯛に、とうもろこしに、紫玉ねぎがアクセント。
ライムの風味で爽やかな1皿。
そして続いても、ペルー定番、カウサレジェーナ。
世界一おいしいポテトサラダ、ともいわれる、ポテトの前菜。
しっとりとし、シンプルに味付されたマッシュポテトの間にはこちらも優しい味付けの鶏のひき肉。
トッピングされたハーブのソースと、そしてお皿に添えられたピメントソースが絶対的な演出役に。


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そして主菜。
オーダーしたのは、ロサ・サルタード。
牛肉を玉ねぎ、トマト、ポテトと炒め、醤油ベースの味付けをした、ペルーの国民的メニュー。
中華鍋をふるいながらの調理シーンもカウンター越し、じっくり拝見など。

と、オーダーしつつ、お隣の方のお皿から、あまりにもおいしそうな香り。
アヒ・デ・ガジーナ、チキンの黄唐辛子クリーム煮込み 。
無理を承知で相談させていただいたところ、カウンター越し、オーナーシェフのアルド氏から2種盛り合わせをOKいただき!


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ピラミッド型の抜型で盛られたごはんに2種盛り合わせ。
ロサ・サルタードは、甘めのしょうゆでこっくりとした味わい、これは日本人好み、間違いなし!のおいしさ。
そしてアヒ・デ・ガジーナ、こちらも感動。
大ぶりに割いた、しっとりとした鶏むね肉にまとわる、心地よい辛みとマイルドに香るスパイスのクリームソース。
ほどよい辛みとクリームのコクのバランス。
トッピングにパルメザンチーズのコク。
どちらもぜひぜひ再現してみたいおいしさ。
シェフはもちろん、スタッフの方々の心温まる対応に、おいしさの相乗を感じるひととき。


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後半はプリンリサーチへ。
新宿方面へ。
まずは、「Salut」。
プリンが有名なレストランカフェ。
定番の、サリューのプリンと、もう1つ、キュマンのプリンをテイクアウトして。


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そのまま新宿御苑沿いを歩きながら。
カフェ&バー「CONTAINER」。
ビルの3階にある、隠れ家風のお店。


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お目当ては、季節のフルーツを合わせたプヂン。
マンダリンプジン。
濃い目にお願いしたコーヒーと合わせて。


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ブラジルプジン、ココアスポンジに練乳入りのプリンが乗ったもの。
スポンジ生地にふわりとにマーマレードの風味が絶妙。
そしてトッピングには緩めのホイップクリームと甘夏のコンポート。
爽やかな酸味が心地よく、飽きがまったく来ない魅惑。
そしてやわらかすぎず、ほどよいコシのあるプリン生地。
初めまして、のプヂンに、じんわりと感激。


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帰宅後さっそく、子どもたちと一緒に、プリンでおやつ時間。


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3種食べ比べ。
キョウダイマーケットの、ペルー風プリンは、ふわりとココナッツ香り、コクのあるプリン。
オーブンで蒸し焼きタイプ。
サリューの2種。
ブラジルプヂン風の、サリューのプリン。
しっとりとしたココア生地に、コクのある、そしてコシもあるプリン生地に、しっかりとビターなカラメル。
もう1つの、キュマンのプリン。
ほろ苦さもマイルドで、ほっとするおいしさ。
こちらはおそらくどちらも、蒸しプリンかと。
なるほど!、ありがたいヒントをかみしめて、プリンの優しさに包まれるおやつのじかん。
ふらり麻布台へ、中南米レッスンに向けて、リサーチウォーキング。


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5月12日 お茶の葉のサラダにはトムヤムドレッシングを添えて




笑い声絶えない、週末レッスン。
ご好評いただいた1品は、前菜盛り合わせの1つ、「ミャンマー風お茶のサラダ トムヤムドレッシング添え」。
サラダの具材として楽しんでいただくべくは、お茶。
ミャンマーでは、発酵させたお茶の葉に、豆やピーナッツ、にんにくや唐辛子などを混ぜ、味付けした前菜が定番。
その、お茶を具材として、というヒントをアレンジして。


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お茶の葉を食材として。
しっとりとしたやわらかい食感と、頬張った瞬間の、「ほろ」苦い、よりももう一息苦味を感じる茶葉の魅力。
お茶にこんな楽しみ方もあるのです!
お茶に味をつけているので、たとえば、お茶を淹れて楽しんだ茶葉を使うものおすすめ。
お茶のサラダには、こちらもぜひぜひおすすめの、トムヤムドレッシングを合わせて。


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春から初夏へ。
次男の応援帰り。
初めて訪れた、舎人公園。
一面ネモフィラの花畑の美しかったこと!


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一面淡いブルーの世界に包まれて。
ああ心地よいエネルギーチャージ。


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母の日、ということで。
ご自愛など。
近くの骨董屋さんへ物色へ。


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探している赤絵の大皿には今回は出会えず、ながらも、あれこれ。
数が揃っているのがありがたく、小皿や中皿など。
そしてちょっとおもしろい深みのある丸皿も。
さあ、まずは何を盛ってみようかなあ、妄想が楽しくて。


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母の日、ということで。
娘が焼いてくれたバスク風チョコレートチーズケーキ。
鼻の頭にもケーキ生地がついていて、まるで漫画のような眺めなど。


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落ち着いたケーキの上には白いちごをのせて。
うれしい眺め。


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カーネーションよりも、と、以前からjほしかった多肉など。
好きなものに囲まれて。
さあ、かあさん、がんばりますよ!


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GW中から作り出したら止まらなくなり。
わが持病。
久しぶりに、チクチク、がもう楽しくて。


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レース糸でニットリングのピアスなど。
1つ作ると、手がうずうず、もう1つ、もう1つ。
いくつ耳があるのかい?、と自問自答しつつも、手が止まらず。
そしてひとしきり作り終わると、ああ~、終わっちゃったあ・・・。
また何か、作りたいモードが。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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