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11月28日 今年は愛媛風雑煮、だしぢからを感じる日々





備忘録。
先週、長男の校外学習おべんとう。
まずのリクエストはぬか漬け、ますます渋好みになりつつ。


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11.12月「クリスマス&おせちレッスン」も気づけば後半戦。
そして今週はキッズおやつ教室、とまさにレッスンウィーク。
今回は、どのレッスンでも登場するのが、かつお節と昆布の「一番だし」。


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11.12月レッスン、毎年恒例のご当地雑煮。
今年は、「愛媛風雑煮」、ということで、丸餅に具材として、穴子の白焼き、そしてじゃこ天などを清汁仕立てに。
レッスンの最初にまずは、一番だしをひき。
その黄金色と、その香りには毎回ながらうっとり。
おいしい一番だしは、調味料なしでもじゅうぶんなほどのコクがあり。


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ご当地雑煮を囲みながら、お雑煮ばなしに花が咲く、そんなひとときも毎年恒例となりつつ。
具材や盛り付けを少し変えるだけでぐんと新鮮な印象に。
こちらも昨年に引き続き、「紀文のお雑煮レシピ」に、今までのレッスンで好評だったお雑煮レシピをご紹介しています。
お正月、いつものお雑煮に飽きた時などの変化球のご参考になれば幸いです。


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今月のキッズレッスンにも、一番だしで作ったみそ汁を添えて。
夕方の教室キッチンに幸せが香が広がるひととき。


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「だし」つながりで。
先日、生徒さんからのリクエストコールがあり。
買い出し帰りに、「だし茶漬け+甘味茶房 えん」にて、鯛茶など。
ごまだれで和えた真鯛を白飯にのせて、だしをかけて、いただき。
なるほど、なるほど、こちらのごまだれ、ちょっとした隠し味が。
鯛茶と漬物、これで十分、さらりと上々なランチとなり。

だしぢからをしみじみと感じる日々。



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11月24日 やいづの秋休み 2日目





やいづの秋休み 2日目。
母と、妹と姪っ子との女子じかん。
父のお墓参りを済ませ、海のほうへ。
海も空もそれはそれは青く、青く。



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ランチは、漁港の目の前にある、「地魚定」へ。
地魚定食がに海鮮丼など、新鮮がネタがふんだんに。


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食べ終わってからは目の前の漁港へ。
大きな大きな漁船が目の前に連なる光景。
小さなころには散々目の前にしていた眺めが、こうやって離れて暮らすと、また違った風に見えて。
空にはカモメが飛び、波の音が聞こえ。
いつもいつも、帰ってくると、このゆっくりな時の流れになんともなんともほっとする感覚。



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帰るまでに少し時間があったので、大崩海岸沿い、海の眺めを一望できるホテル「松風閣」のラウンジへ。
雲の合間から雪化粧の富士山のてっぺんも見える特等席で、母を囲んでの女子会じかん。
トンボ帰りの帰省ではあるが、こんな束の間のひとときもきっと想い出になるはず。



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夕方前の新幹線に乗り込み、暗くなる頃に国立に到着。
明日のレッスンの買い出しを済ませ、子どもたちの習い事のお迎え時間とほぼぴったり。
あっという間にいつもの夕方に。
娘と2人での、ふらっとやいづの秋休み。
おみやげには、こちらでは目にしない、ツナ缶あれこれ。


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11月23日 やいづの秋休み 1日目





レッスンを終えて、大急ぎで片付けをし。
母の顔を見に行こう、今回は娘とやいづの実家へふらりと帰省。
車窓からの一面田んぼの眺めや海の眺めを満喫しながら、乗り継ぎもスムーズで夕方前には静岡の街へ。


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ということで、静岡の街をふらり。
14代徳川慶喜公屋敷跡・浮月楼のお庭を散策し、懐かしい街並みを歩き。
今回のお目当ては、「マルゼンティーロースタリー」。
ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」と、静岡老舗のお茶屋さん・丸善製茶株式会社とがコラボしたティージェラートカフェ。
80℃・100℃・130℃・160℃・200℃と、焙煎温度からお茶を選ぶ、新たな楽しみ方を提案する日本茶専門店。


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まずは緑茶を浅蒸しか、深蒸しか選び、それから温度を決め。
煎茶の甘味と香ばしさが引き立つやや強めの焙煎、ということでマイルドローストに。
ハンドドリップ式の緑茶は以前から気になっていたので、目の前で眺めさせていただき。
淹れ方のスタートはまるでコーヒーのよう。
おもしろいのはきちんと蒸らすまではお茶はストッパーのようなもので下には落ちてこず、十分に蒸らすことのできる仕組みに。



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それからこちらも魅力、焙煎温度別ジェラート。
低めの焙煎で甘みが際立つ「玉露」と、焦げないぎりぎりの温度で香ばしさを引き出す「ダークロースト」。
もう1種類は中間をと狙っていたのだが、なぜか娘セレクとのミルクなど。



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深入りにマイルドロースト。
ほろ苦さと甘みのバランス、そして青々しい香り、しっかりと私好みの1杯。


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お店を出ることには、外はすっかり暗くなり始め、あちらこちらのクリスマスイルミネーションを眺めながら。
帰り道、ついつい機織師の友人のアトリエ「YUTORI」へ。
ちょうどレッスン中の機織りをちらりとのぞかせていただき。
そして毎年恒例、彼女作の新年の羊毛フェルト干支を買わせていただき。
きばがなんとも愛らしいいのしし。
束の間の立ち話ながらも、帰省して、こうやってふらりと立ち寄って、笑顔に会える場所があることのありがたさ。




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東海道線に乗り、一路やいづへ。
夜は、母と3人で駅近くの黒潮温泉へ。
ゆっくり温泉につかり、静岡おでんを頬張りながら、母とのんびりおしゃべりの夜、こんな帰省時間もいいもの。
やいづの秋休み 1日目。


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11月21日 角にアフロ、顔おにぎり、そしてヒンメリストロースター作り

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*おしらせ*
2019年おせちのご予約を終了いたしました。
ご注文いただいたみなさま、心よりありがとうございます。
1つ1つ心を込めてご用意させていただきます。



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今週は、子どもたちとのおにぎりレッスンの日々。
お米はもうずっと一筋、淡路島の塩浜さんからのお米を使っているのだが、とにかくとにかくお米がおいしいこと。
お米が特においしいこの時期に、みんなでおにぎり作り。

特に「かおおにぎり」は作りながら、子どもたちの大爆笑。
できあがったかおおにぎりをのぞき見しながら、思わずこちらまで吹き出す、などなど。
子どもたちの想像力と、それからふざけ心が大爆発!
角のあるおじさん設定だったり、アフロ風、などなど。
そしてどんな表情でも愛らしいかおおにぎり。


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もう一方のケーキおにぎり。
こちらは、セルクル型を使って。
ごはんを詰めて、ごまを敷き、またごはんを詰めて、ふりかけをかけ、くるくる回しながらセルクルを外せば、まるでケーキのような愛らしいかたち。
みんなが夢中になっている姿はなんだか美しく。
さあかわいいおにぎりたちが出来上がる頃には、おいしいお出汁の香りがj広がり。
みそ汁も添えて。




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うきうきしながら、ものづくり教室「みずたま」さんのワークショップへ。
ヒンメリのストロースター作り。
毎年クリスマスツリーに、市販のストロースターを飾っているのだが、以前から作ってみたいと思いつつ。

教室の作業台の上には、材料がずらり。
さっそくレッスンが始まり。


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完成形をみながら、レシピと説明とで、まずは手を動かしつつ。
まずはストローを置き、糸で止め、最後にカッティングし。
なるほど、なるほど、こうやって作られていたのかあ、としみじみ。
なんとなくのコツが見え始めると、もう手が止まらず。
おしゃべりする間も惜しんで、なんとか4つのストロースターができあがり!



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帰宅後は、その美しさに思わず眺めることしばし。
今年は、テーブルの上のloviののクリスマスツリーだけでいいかなあ、と思っていたのだが、やっぱり自分で作ったストロースターの飾られたツリーも眺めたい、とも思いつつ、まずは教室キッチンの壁に飾ってみることに。
ついつい目が向く新しいスペースができあがり。


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11月19日 今年は「パテ・ド・カンパーニュ」、テリーヌの魅力





*おしらせ*
今年もおせちのご注文をさっそくたくさんいただいています。
昨年よりも早めにご注文締め切りとさせていただくことになりそうです。
ありがたくもご検討中の折、お早めにお申し込みくださいませ。



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週末レッスン。
テーブルセンターには、メインに、「お家でもできるパテ・ド・カンパーニュ」がなんとも言えない存在感。
まさにクリスマスにも、それからお正月にもぴったりの華やかなメニュー。
テリーヌ、レシピが難しいイメージの方も多いかもしれないが、ほとんど普段使いの食材で、ハンバーグと同じような要領で生地が出来上がり、蒸し焼きするので、生地の焼き縮みが圧倒的に少なく、ボリュームが保たれ、かつ塩をそれなりに利かせているので、日持ちもして、と、かなりいいこと尽くめの一品。

クリスマス&おせちレッスンでも、2~3年に1度は登場するテリーヌレシピ。
今回は、いつものレシピに鶏レバーも加え、生地にコクを出したり、数年前には、生地にスモークチーズとナッツを加えたり。
はたまた、型を使わずに、ベーコンで巻いたものをクッキングシートで丸く整え、切り口が円型のテリーヌを焼いたり。
コツさえつかんでしまえば、アレンジあれこれ。
お肉も、豚ひき肉と鶏ひき肉を合わせたり、全部鶏ひき肉にしたり。

毎年ご注文いただいているおせちでは、1つは豚ひき肉と鶏ひき肉ベースの生地にグリーンが鮮やかなピスタチオをたっぷり加えた「ピスタチオのテリーヌ」。
もう1つは、鶏もも肉を小さくカットしたものと鶏ひき肉ベースの生地に、チーズと、それからしょうがに三つ葉、万能ねぎなどの薬味をふんだんに加えた「薬味とチーズのテリーヌ」など。



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今年も、昨年に引き続き、紀文の「いづいさちこさん家のアイデアおせち」におせちレシピをご紹介させていただいています。
こちらに登場するテリーヌは、「松風テリーヌ」。
とりひきにくベースの生地に、ごまがふんだんに。
しょうゆや粉山椒の香りが魅力の、和テリーヌ。
クリスマスやお正月に向けて、ちょっとだけ気合を入れて、テリーヌでも、そんなおいしい一押しのお手伝いとなりますように。



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週末、ちょっとした合間じかんに、駆け足で吉祥寺へおいしいもの探しへ。
お目当ては、紅梅堂のコーヒー大福。
コーヒー風味のお餅に、コーヒー風味の白あん、そして生クリームの取り合わせ!



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それからオープンしてまもない、「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」、コッペパン専門店「パンの田島」。
時間が足りず、今日はここまで、の帰り道。



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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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