キッズお菓子教室 ハロウィンマフィン2回目



 注文のお菓子を焼こうと思ったら、材料が足りず!進めつつ、の作業を中断し、大急ぎで買い足しに。こういう時にはどこかで敢えて、一呼吸しないと、後に響く。と、わかりつつも・・・。と、流れのままに、午後のキッズ教室、お持ち帰り用のマフィンを焼くも、ああ、作業の甘さが仕上がりに。ほらね、だから言ったのに、声には出してないけど、と一人二役しながら、もう1度の作り直しなど。お菓子にはどうしても、心の状態が出てしまう。
 さて、午後は、キッズお菓子教室2回目。まずは恒例の自己紹介。と、急にモジモジ、小声など。そして「かぼちゃマフィン」作りがスタート。今日は、みんながきちんと、「僕もやりたい!」「私もやりたい!」と言葉に出してくれるので、こちらも、できる限り、子どもたちの手仕事を増やしつつ。ボウルに卵と砂糖を入れ、混ぜると、「何色かな~?」「かぼちゃいろ!」、確かに。みんなで生地を混ぜ、粉を加え、仕上がった生地を型に流し、トッピングをのせ。そしてオーブンへ。
 焼き上がりを待ちながら、ハロウィンピック作り。2度目参加のあては、1回目もそうだったのだが、ますますオリジナリティ溢れ、というと聞こえはいいのだが。
 焼き上がったマフィンにピックをさして、みんなでいただきます!やっぱり、唯一静かな時間。と、1人、「今は食べないで、持って帰りたい。」と小さな声で。自分で作ったマフィンを食べて、なくしてしまいたくなかったよう。帰り際にも、自分の手でそのマフィンを持って帰りたい!など。早く食べたら、みんなと遊べる、前回の教室でそんな認識を習得したあては、かなりのハイスピードで食べ終えたはいいものの、まだまだみんな頬張ってますから。前回も含め、私が教室中に感じたこと、そして後からのママたちからのうれしい言葉など。改めて、大人の教室とはまったく違った段取り、時間の流れ、そしてやりがい。そこに、子どもたちのまっすぐな愛らしさ。
 今日もサポートを買って出てくれたみなさんに支えられて、の教室となり。
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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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