きんとんを炊きながら


 お散歩がてら、天下市&一橋祭へ。大学通りには国立駅周辺の商店の出店がずらり、そしてそのまま一橋構内に流れる、という、街全体がお祭り一色なる3日間。
 今年は手作りパテが魅力のハンバーガーやさん「ラ・フレスカ」のハンバーガーに、タイ料理「バーン・キラオ」のガイヤーン、そしてお団子などを調達し、お友達ファミリーと一橋構内へ。さっさと食べ終え、それはそれは楽しそうにひたすらかくれんぼ風追いかけっこなどに夢中の子どもたちを眺めながら。こちらがおしゃべりしながら、食べ終わる頃には完全に汗ばむほど、ひたすら走っていた。
 毎年、恒例、大学館内でのチャリティー古本市をのぞき、鉄道研究会の教室へ。教室の窓際、佇みながらじっとNゲージを眺めているあてはの姿も、1年前とはだいぶ違う印象。そして、教室の真ん中でNゲージを操作している学生くんも昨年みた顔。君もまたぐんと成長したね、とついついの母目線など。都心の大学祭とはまた違った、なんともあたたかみのある大学祭。
 来週からの教室に向けて、それから来年のおせちに向けて。くちなしの実を割り、きんとん作り。ここ数年は甘さをかなり抑えて、さつまいものおいしさを引き立てる甘さ、を意識。最初の頃はいもの半量の砂糖を加えていたのだが、ここしばらくはぐっと押さえて、約1/5。ほどよく甘く、そしてさつまいもの風味が生かされるバランスなのでは。と、出来立てのきんとんについつい、手が伸び。甘過ぎないのはいいのだが、つまみ食いが止まらない、という悪循環。が、このくらいの甘さならおせちに限らず、日々のちょっとした甘味や箸休めとしても、いいのでは。
 次回の教室でのメインレシピともいえる「ミートパイ」もようやく、フィリング、生地ともに納得いくものに近づいた感。予定通り、欲張って、2種のレシピでいくことに。レシピ自体の目処は立ったものの、あとは型とオーブンの立て込み具合が悩みどころ。
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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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