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カップケーキ、口を縦長に、2口で


週末クラス。教室前に、ようやく。天井に飾っていた切り紙モビールから、昨年作った松ぼっくりモビールに模様替えをし。
今回のクリスマススイーツは「コーヒー風味のカップケーキ2種」。かなり大口だったら、もしかしたら一口でいけてしまうかも、というくらいのミニサイズカップケーキ2種。あれこれ悩んだ末、生地はパウンド生地ベースながら、ふんわりしっとり、のイメージ。そして、今の時期かなり入手しづらいバターではなく、菜種油を使って。ここでバターと比較しての、菜種油でのスイーツのコツを少々。まずのメリットは植物性なので体への負担が優しく、そして計量しやすく、そして、さっぱりと軽い仕上がりに。そして、バターよりも少なめの分量で生地を仕上げることができるので、カロリーも軽減。イメージてしては、バターのバター40~50gのところが、菜種油30gといったところ。同量では油っぽくなる。使い方のポイントとしては、バターのもつ立体感が菜種油では出せないので、その分を卵に託すこと。通常のパウンド作りでは泡立てる工程は必要ないのだが、今回は卵に砂糖を加え、ハンドミキサーでしっかりと泡立てる。そして、粉を加え、オイルを加え。粉、卵、オイル、砂糖、シンプルな材料だからこそ、ゴールに向かう道しるべがきちんとある、というか。
今回はふんわり仕込んだ生地をDURALEXの小さな、小さなグラスにグラシン紙をひき、スプーンで1つずつ落とし入れていく。お菓子の型については、欲しいなあ、と思いつつ、なかなか1つの目的のために、の購入は難しいもの。できれば、いくつもの使い方が思い浮かぶもの、それもお菓子作りだけについてではなく、がありがたい。もしくは、手持ちのものが使えたら、なお良し。ということで耐熱グラスはなかなかの活用力!
トッピングは手軽なものを2種。1つはクリームチーズに粉糖、そしてやや多めのラム酒を加えたもの。カップケーキにクリームをのせ、仕上げにラムレーズンとオレンジピール、アーモンドなど。もう1つはくるみとラズベリージャムをトッピングしたところにホイップした生クリーム、そして仕上げにガラムマサラをパラリパラリ。そう、あの、カレーの仕上げに加えるガラムマサラ。ベリーのジャムと生クリームとほんのり香るコーヒー生地との相性は想像以上。何度も口に運んだ結果、口をかなり縦長に開けて、2口でいただくのが一番おすすめかも。
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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
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