プレッツェルとホットドック、どちらから


 平日クラス。今日はいつもより20分早いスタート。時間変更の相談にもスムーズに対応してくれたみなさんに感謝。
 今回はパンを2種仕込む。といっても、生地は一緒、いつものリーン生地。教室終盤、みんなでパンの成型など。今回は、1つは、ドイツパンといえば、の「プレッツェル」。端を細めの長い棒状に伸ばし、くるりと丸めると、あらら、ほんとにプレッツェル!そして、もう1つはそのまま棒状で終了、のバンズ。みんなでおしゃべりしながらの粉時間の楽しさ。そして、それぞれの個性出る成型。お菓子もそうなのだが、パン作りでも大切なのが打ち粉。生地を扱いやすくするために作業台に少々の粉をまぶすのだが、日々見ていると、わりとみなさん打ち粉たっぷり、の傾向。打ち粉が多すぎると生地に弾力が出てしまったり、と、逆に生地が扱いづらくなったり、時には仕上がりも変わってくる。イメージとしては、なるべく必要最小限の打ち粉を使って。
 成型した生地を二次発酵させている間に、ホットドック用のソーセージを焼き、湯を沸かし。沸いた湯に重曹を入れ、ブレッツェルをさっと湯通しする。そのことによって、ブレッツェル独特の皮の色合いと香ばしい風味、ベーグル同様、皮目に厚みがつくのだ。煮るのではなく、両面さっと、湯通し。天板に並べ、プレッツェルには切り込みを入れ、卵白をぬり、岩塩を散らし、バンズには卵白、オートミール、ごまを散らし、今日は190度で6、7分、さっと焼く。そして、焼けたら、急げ!、とバンズには切り込みをいれ、ソーセージをはさみ、テーブルに運び。
 今回はいつも以上に何からいただこうか、心迷うメニューかも。まずは前菜?、それともスープを一口?、いやいややっぱり、焼き立てたちをパクリといきたいところ。プレッツェルとホットドック、どちらから、でもう一悩み。
 今日は我が家ではなく、シッターさんのお家で過ごしてきたゆふき。「今起きたので、もう少ししたらお届けにいきます。」 この待ち時間もいいもの。
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くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
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