
お友達たちの到着まで待ちきれず、ビニールプール越しでのお出迎え。今週は、まだまだ外出しづらい我が家にとってはありがたいお友達ウィークとなり、なによりもうれしそうなあては。水遊びにはしゃぐ子どもたちを眺めながら。
そして、ほどなく、「モンマルシェ」のパンがテーブルにずらり。ここのパンって、こんなにおいしかったの?、と何度声を上げたことか。わりと近くに、以前からある、小さなパン屋さんで、何度か買いに行ったことはあったのだが。特に、曜日ごとに焼かれるという、ハード系のパンのおいしさにはびっくり。特にいちじくがふんだんに練りこまれたライ麦ベースのどっしりとしたパンは一口ごとにかみしめるおいしさ。まさに、「灯台下暗し」なり。間違いなく、今後足が向くはず。ベンチ席に一列にずらりと並び、頬張る子どもたちの姿の愛らしさ。私も、いつもは我が子たちと並んで座ることが多いのだが、今日は向き合う位置での光景もやけに新鮮で。が、まだまだ席が離れていると、ゆふき周りは、もれなくお茶の入ったコップはひっくり返るは、チョココルネはチョコ狙いのスプーンが貫通し、チョコまみれ、などなど。
「また明日ね~!」、明日の工作教室でもまた会える、そんなうれしい設定でのお別れ。そして、こういうときだからこそ、お友達ママのありがたいサポートに支えられ。
今日も自然薯試作を進める。「自然薯のオーブン焼き」など。料理、というか、どんな野菜でも、シンプルにそのもののおいしさを感じる一品。食べやすい大きさにカット(ちなみに今日は輪切り)し、耐熱の器に並べ、少々のオリーブ油と塩をして、オーブンへ。途中で取り出し、チーズをのせ、もう1度焼き、以上。お好みでブラックペッパーを散らして。圧倒的にすりおろすことが多い自然薯などの大和芋。が、焼くおいしさもなかなかのもの。大和芋ならではの香りと風味が引き立ちながら、お芋ならではのほっくり感。
さて、1500枚近い写真が出来上がってきた。その重さたるや。子どもたちが寝静まった夜、少しずつ、ゆっくりのアルバム作業となるはず。
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