あては作「やよいひめのトライフル」



 「いつか1度お伺いしたいです。」、そんなやりとりをさせていただいていた、料理研究家・伯母直美さんの「キッズ料理教室」へあてはと一緒に参加させていただくことに。
 三鷹市のとある場所。あちらこちらに畑が広がり、どこか懐かしい風景。そして、敷地内へ足を踏み入れると、軒先にはトラクター数台やコンテナ、そしてたくさんの薪が積まれ、そんな光景にまずは驚き。目の前の畑で野菜を作りながら、野菜の収穫体験もできる料理教室「暮らしのRecipe」を主宰されている旬菜料理家の伯母直美さん。
 お庭と畑を一望できるサンルームが併設されたキッチンにて。我が家でのキッズ教室にはある意味、ホストとして何度となく参加しているあてはなのだが、こういう場はもちろん初めて、そして知っている顔もなく、ということで、かなり緊張顔のエプロンとバンダナ姿など。
 今日は、群馬県産のいちご「やよいひめ」を使ったデザート作り。ということで、まずは「やよいひめ」についての紹介と子どもたち、さっそくの試食。そして、いよいよキッチン時間が始まり。まずは「いちごジャム作り」。包丁を持って。いちごを小さくカットし、レモンを絞り、すてきなジャム作り専用の銅鍋へ。さっそく火にかけ、ほどなくいちごの甘い香りがキッチンに広がり始めると、今度はみんなで「やよいひめトライフル」作り。自分好みの大きさにいちごをカットし、グラスにコーンフレーク、生クリーム、スポンジケーキ、アイスクリーム、そしていちごと自家製いちごジャムを重ねていく。自分の分とママの分と2つ。やっぱりこういう作業は子どもたちにはお手のもの。あてはも思い思いに重ねていき、ほどなく完成!そして、みんなでいただきます!それぞれのおいしさが口の中でふわあ、と1つにまとまる、トライフルならではのおいしさ。そして、フレッシュでなんともさわやかな甘みのやよいひめのおいしさ。食べ終わるといつの間にか、ぽかぽかのサンルームに寝そべっていたあては。気持ちはわかるがそれは寛ぎ過ぎでしょ。
 帰り際、伯母さんと少しおしゃべりさせていただき。伯母さんの優しいお人柄はもちろん、子どもたちとの接し方や慌ただしい中でのお母さま方、他の関係者の方々とのスマートでスムーズな対応などなど、勉強になったこと山ほど、山ほど。特に、私自身、完全に手探り状態で進めてきたキッズ教室については、うれしいヒントもあれこれ。改めて、お誘いのお声をかけていただいたことに心から感謝して。
 母の勉強のお付き合いしてくれたあてはにも感謝。さて、有意義な時間を経て、来週からのキッズ教室にほどよく気合を入れて。
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くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
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