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2月5日 節分と、恵方巻きと、茶請箱のひととき




節分を迎え、立春大吉。
さあ少しずつ少しずつ春へ向かう季節へ。

節分のお茶菓子に。
レッスン登場中の、台湾定番のピーナッツ菓子、花生酥をアレンジして。
きなこペーストを使って、きなこ風味に。
ピーナッツのおいしさももちろん、きなこ風味もこれまた上々!!!


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まだまだ豆まきに大喜びなのは、子どもたちだけではないようで。
次男が保育園の頃に作った鬼のお面が我が家ではまだまだ現役。なんと8年目?
巻いた後にすぐの、掃除機隊。
こんな豆まきも、今年が最後かなあ、と想いつつ。


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恵方巻きは、用事帰りすっかりの夕方に、とんでもなく駆け足しごとで。
こんなに大急ぎで巻きずしを巻いたのは初めてなのでは。
玉子焼きも入れたいなあ、納豆巻きも、思いつつ、もうそこは断念。
中とろ、赤身、ネギトロ、まぐろ尽くしの恵方巻き。
シャリがあちらこちらに、が、その慌ただしすぎた夕方を物語りつつ。


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みんなで東北東を向き、頬張りつつ。


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娘の熱いリクエストで。
下の子たちと、あまりに久しぶりのスケートへ。
6年ぶりほど、かと。
娘はもちろん以前の体感記憶などほぼなく。
私自身も滑り始めは、これは怖すぎ!!!と感覚が蘇るまでにしばし、しばし。
が、だいぶしばらくしてから、氷の上の心地よい感覚に魅了され。


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あともう1周、あともう1周、みんなで余韻を満喫しつつ、翌日には、私だけが大いに筋肉痛、の巻。


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園内の梅園はすっかりの満開に。
ピンク色の梅に、白梅に。



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まるで、春を絵に描いたような、愛らしい眺めと香り。
少しずつ春に向かう季節。


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以前からぜひぜひ足を運びたいと思っていたお店を、ご予約をとっていただき、遅ればせながらの、うれしい新年会。
オーベルジュ「ときと」の茶房へ。
茶請箱というすてきなネーミングの、アフタヌーンティーへ。


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茶の美意識を尊び、茶の創造をたのしく「とき」、というコンセプトのもの。
ホスピタリティー溢れ、じんわりじんわりと全身が喜びを感じるひととき。
そしてみなさんとの尽きないおしゃべり。


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まずはすてきな木箱の中にズラリと並ぶお茶10種から、2種を選び。
丁寧な説明を伺いながら、1つは、鹿児島知覧の深蒸し「はるもえぎ」と、デザートに合わせては、自家製ほうじ茶をセレクト。
さっそく目の前で、丁寧に淹れていただき。
最後の最後の1しずくまでも注いでくださる1煎目のおいしさ。

まずの、はるもえぎ。
深蒸しの存分のコク、コク、そしてうまみ。
料理にも負けないうまみ。


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そしてこちらもお楽しみ。
の、ホワイトデビルと、ブラックエンゲル。
ネーミングの魅惑はもちろん、ホワイトビールの、クリーミーな味わいの中に広がる柑橘幼なような爽やかさと、ナッツのようなコクのバランスが、とっても好みで。


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まずの前菜は、北海道産月光ゆりね。
肉厚なゆりねを4つに切り分けて、素揚げ。
ほぐさずそのままだからこそ、ほっくほくの食感とゆりねの風味がより一層。


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そしてセイボリー盛り合わせ。
フェンネル香るムーズに、下仁田ねぎとイベリコ豚のキッシュ、スモークチキンのブリオッシュサンドなど。
キャロットラペにはプルーンかと思いきや、自家製巨峰レーズンの甘みと爽やかな酸味、そしてコク。
絶妙な存在感。


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そして目の前に置かれた大きな箱のふたを外すと。
思わず、うわあと声を上げずにはいられないスイーツ盛り合わせ。
いちご大福にれんこんまんじゅうなど和スイーツあり。
その奥には10種の洋菓子たち。
それぞれが1口2口ミニサイズのほどよさ。

印象的だった1つは、クレームダンジュ。
まずは大きな大きなメレンゲを外し、メレンゲを大胆に割り。
お好みでクレームダンジュとフルーツマリネをつけながら楽しむ遊び心。

そしてもう1つ。
塩味クッキー。
甘いものの中に甘じょっぱい1品の存在感。
サクサクのクッキー生地に、チーズやオニオンの風味、そしてくるみがアクセント。
ミニスティックのサイズ感もたまらなく。


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お菓子に合わせて淹れていただいたのは、目の前で焙烙で炒りたての、自家製ほうじ茶。
こちら、こっくりとしたうまみはもちろん、後味のさわやかさ。
日本茶を楽しみながら、季節を感じるお料理やお菓子に囲まれて、食の美しさを感じるひととき。
季節を変えて、またぜひうかがいたいお店。
立春の折にうかがうことができた、そんなうれしさもあり。


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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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