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11月25日 2024年おせちご案内と、ほろほろっと、花生酥




少しずつ冬に向かう季節。
と言いつつ、今日はまさかの20度越えのあたたかさ、そして明日からはぐんと冷え込む予報。
どうかみなさまご自愛くださいませ。
早いもので、2024年おせちのご案内です。


*2024年のおせち*
1.丹波の黒豆 飛切 1300円・・・特上の「飛切」を甘さ控えめにしっとり、ふっくらと炊き上げた、「くにたちの食卓 いづい」のおせち1番の自信作。

2. 栗きんとん 1200円・・・なると金時を使った、優しい甘さの栗きんとん。さつまいもの風味を生かすべく、優しい甘さに。

3.なます2種食べ比べ 1000円・・・定番の甘酢に漬け込んだ「彩りなます」と、彩り鮮やかでコクのある「炒めなます」の2種盛り。

4.ピスタチオのテリーヌ ハーフ 1300円、1本 2400円・・・我がおせち定番。鶏ひき肉と豚ひき肉ベースの生地にピスタチオがふんだんに。

5.薬味とチーズの和テリーヌ ハーフ 1300円、1本 2400円・・・鶏ひき肉と豚ひき肉ベースの生地に薬味とチーズを加えた、和を感じるテリーヌ。

6.ナッツ松風 1000円・・・鶏ひき肉の生地にナッツをトッピングし、蒸し焼きに。ふわりと山椒が香る一品。

7.海老と帆立のマヨネーズ炒め 花椒の香り 1400円・・・チャイニーズ風味。男性陣からリクエスト多い一品。ふわり香る花椒がアクセント。

8.ケーク・サレ ハーフ 1000円、1本 1800円・・・お食事用塩味のケーキ。塩味のきいた生地にドライトマト、ベーコン、チーズなどアクセントになるフィリング。

今回も昨年に引き続き、この8品を丁寧に作らせていただくことに。みなさまのお正月のテーブルに添えていただく形で喜んでいただけたら幸いです。分量の目安としては、それぞれ、3、4人で軽くつまんでいただくイメージです。テリーヌ、ケーク・サレはすべて18㎝のパウンド型でのご用意となります。テリーヌハーフサイズで6カットほどのスライス分となります。ナッツ松風は7カットでのご用意となります。

お渡しについては、12月30日午後と31日午前、「くにたちの食卓 いづい」でのお渡しを予定しております。発送につきましては、以前にご注文いただいている方のみに限定させていただきます。ご了承くださいませ。1人仕事のため、ご用意できる量に限りがあります。ありがたくも注文ご検討の折、お早めにお気軽にお声がけいただけると幸いです。ホームページの「お問い合わせ」、またはメールにてお申し込みくださいませ。
kunitachinoshokutaku_izui@ybb.ne.jp


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11.12月レッスンもすっかりの中盤。
前菜重箱盛り合わせに少しずつ料理が詰められ、そして飾り葉などが添えられて、みなさんのお声とともに、私の心も高揚する瞬間。


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毎年手を変え、品を変え、ご紹介しているなます。
なます、というと、大根とのにんじんの取り合わせが一般的、なのだが、作る側もそれから食べる側も、どこか飽きてしまうことが多々、そんな一品。
今年のなますも実に自信作。


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大根とパプリカと生ハムのなます。
パプリカ、彩のための食材で、味は二の次、そんなイメージの方も多いのでは。
が、今回は、生のパプリカの青々しい香りが実に生かされた一品。
彩鮮やかなので、お正月はもちろん、クリスマスにもぴったり、そして日々の副菜にもぜひぜひのおすすめ。


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先日立ち寄りついでにテイクアウトしてきた、クルミドコーヒーさんの焼き菓子。
国分寺産の赤米を使った焼き菓子がとっても気になったのでさっそく。


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赤米を使ったポルボロン(ポルボローネ)に、赤米のフロランタン。
フロランタンはリッチなキャラメリゼ生地に、赤米の香ばしさが癖になる存在感。
そして、ポルボロン。
大好きな焼き菓子の1つ。
スペイン菓子で、ほろほろっと頬張った瞬間に口の中で崩れるような食感が魅力。
このほろほろっとした食感は小麦粉を乾煎りすることによって粉が軽くなり生まれるのだが、こちらではここに赤米粉も加えているそう。
頬張りながら、あれこれ妄想など。
スペインのポルボロンに、日本の落雁に、お口の中でのほろほろほろっとした食感の心地よさは世界共通なのでは、などなど。
と、ホロホロ食感を妄想していたら、その瞬間に、とある記憶が蘇り。
そういえば、だいぶ以前に、台湾のほろほろスイーツのリクエストをいただいていたはず!


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台湾のお茶菓子の中で我が大好きの1位かも、花生酥。
頬張った瞬間に、ほろほろほろっと崩れる食感と、ピーナッツの香ばしさが魅力の、おみやげでも定番の台湾菓子。
思い立ったら、なんとやら。
実にお手軽レシピを拝見したことがあったので、さっそく。
いやはや、びっくりするくらいにお手軽!
そして、ふふふ、これは採用でしょ!


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台湾茶はもちろん、コーヒーにもお茶にも相性抜群。
1.2月台湾茶アフタヌーンティーレッスンに向けて、今日も台湾スイーツリクエストをいただいたところ。
イメージを膨らませつつ、膨らませつつ、台湾茶熱もすっかりの沸騰中。


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青空の祝日。
この時期楽しみにしている、東久留米の実家の畑へ。
父がせっせと手入れしている畑の、春と秋の収穫時期にだけずうずうしく便乗など。
ふわっふわと土の上には、青々とした野菜たち。
もう、青菜たちの美しいこと、美しいlこと。


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子どもたちはときどきお邪魔しているのだが、私が父の畑にお邪魔したのはやけに久しぶりで。
なんだか、大げさでなく、野菜の美しさが身に染みたひととき。


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帰宅後さっそく収穫したその日の野菜をふんだんにいただくありがたさ。
さといもは皮付きのままふかして、むきながら塩をまぶして。
大根はまるまる1本をふろふき大根に。
玉みそとゆずを添えて。
いやあ、主菜級のごちそう感。


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小さな里芋の葉の愛らしさ。
そういえば、焼津の実家には、キッチンの窓際や食卓の端に、里芋の水耕がよくあったなあ、と。
少しずつ葉を広げていく移ろいを、子どもながらにふと楽しみに眺めていた記憶が蘇り。
さっそく。


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遅ればせながらの、ボージョレー・ヌーボー。
ヌーボーの響き、そして若々しいおいしさ。


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レッスンの残りのパンデピスとクリームチーズでちびりちびり。
毎年ボージョレーをいただくと、そろそろおせちのご案内をしなくては、とちょっとしたアラートのような風物詩となりつつ。
ということで、2024年おせちご案内です。


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くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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