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11月21日 昆布にかんぴょう、そして甘栗のバスク風チーズケーキ

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おせちの撮影が続き、教室キッチン冷蔵庫も、そして私の心も、すっかり年末のような。
今日の撮影は、みなさんとってもお若い方々ばかりだったので、お話を聞きながら、若い人たちのキッチン事情に、ふむふむ、ふむふむ。

そうだよね、おべんとう作りがなかったら、玉子焼き器もないかもね、とか、
かんぴょうは1度も使ったことないです、そうだよね、なかなか使う機会もないよね、などなど。
なるほど、なるほど。

昆布にかんぴょうを結わいたり。
海老を楊枝打ちしたり。
そんな、下準備が、やってみると案外うまくできたり、そして思いのほか、おもしろい(体が喜ぶ)作業だったり。
たとえば、新年に向けて、数品、もしくは1品でも、作ってみたい、食べてみたいものだけを作ってみる、そんなスタイルもよいのでは。


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レッスンでも、もちろん日々愛用している重箱たち。
改めて、料理が箱に詰められた瞬間は、いまだに毎回毎回はっとするもの。
そしてどこかパズルのような感覚。


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そうそう、こんな風におにぎりを詰めても、それはそれはおいしそうに。
まさに重箱マジック。
おいしそう、だけなく、保湿効果があるので、お米のおいしさがより一層引き立ち。


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さて、連日のジュニアおりょうり教室。
今日もみんなで張り切って、泡立て器でカシャカシャ、ぐるぐる、カシャカシャ、ぐるぐる。
子どもたちのこのパワーから発電でもできそうなくらい。


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ミニカップに焼けば、ミニバスク風チーズケーキ。
同じ生地を丸型やパウンド型で大きく焼けば、これまた魅惑的な、バスク風チーズケーキ。


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名残を楽しんでいただくべく。
ご注文の、甘栗のバスク風チーズケーキ。
こちらも生地はまったく同じ。
さっとラム酒マリネ下甘栗を、型の下に転がして。


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生地を流して、高温のオーブンで焼けば、甘栗のバスク風チーズケーキのできあがり!
まだまだもう少し、秋の余韻を満喫すべく。


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引き続き、教室キッチンには、バスク風チーズケーキの、スモーキーな香りの余韻が続く日々。


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くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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