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9月28日 甘栗のバスク風チーズケーキに、どんぐり拾い、ハナビリウム

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すっかりの秋。
味覚の秋。
大、大好きな栗。
ここ最近はすっかりの甘栗頼り。
9,10月レッスンでも、甘栗と発酵バターのパテに、甘栗ときのこのリガトーニ、などなど、手樽に「栗」感を満喫できる魅力。

週末には、甘栗を即席ラム酒漬けにして。
ほどなくしっとり落ち着いた甘栗をそのまま頬張るのももちろん美味。


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たとえば、型の底に忍ばせて、甘栗のバスク風チーズケーキに。
今日は丸型ではなく、パウンド型でテリーヌ仕立てに。
ばたばたとしていたら、うっかり焼き上がったオーブンからチーズケーキを取り出すのがしばし遅くなってしまい、とろり感は弱くなってしまったのだが、しっとり濃厚なおいしさは存分に。
そして甘栗の存在感。
改めて、この手軽さでこのおいしさとは。


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すっかりの秋。
プラネタリウムを観に行く前に、秋を満喫へ。
学校の工作で使う、ということで、どんぐり拾いなど。
木々の下には、落ちてる、落ちてる!
まだまだ青々しい、帽子付きのどんぐりもあちらこちらに。
あちらこちらでの虫の合唱を聴きながらの、どんぐり拾い。
秋を満喫の、ひととき。


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ほどなく袋いっぱいのどんぐり。
そして木々を眺めると、まだまだ小さなどんぐりの赤ちゃんの愛らしいこと。


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あちらこちらの秋の眺めと響き渡る虫の音。
草むらには、これでもかというくらいのとんぼに、トノサマバッタが舞い。


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プラネタリウムで観たのは、実はとっても楽しみにしていた、「ハナビリウム」。
東京・日本橋の花火業者・株式会社丸玉屋が制作したプラネタリウム作品「 ハナビリウム~花火って、なんであるの?」。
花火×プラネタリウムの新感覚花火体験。


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花火師以外は決して入ることができない、「花火の真下」からの視点をとらえた、実写でのクライマックスのシーンは圧巻。
初めて眺める真下からの、花火の眺め、そして花火大会が開催されなかったこの夏だったからこそ、のたくさんの打ち上げ花火の眺め。まさに花火の特等席。
余韻を満喫しながら、さあ10月スタートする今週もがんばろう。


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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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