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12月5日 ご当地雑煮、今年は岡山風、そして駆け込みアドヴェントカレンダー

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この時期には珍しく、雨続きの翌日の晴天に、次男の校外学習おべんとう。
リクエストのから揚げは不動。

*おべんとうのお品書き*
・から揚げ
・ミニトマトとスパゲッティサラダ
・ポテトサラダ
・ゆで卵
・いちご

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11.12月クリスマス&おせちレッスンも気づけば終盤。
毎年恒例の、ご当地雑煮。
お椀ずらりの眺めも、そろそろの見納めに向かいつつ。
今年は岡山風雑煮。
岡山風の特徴は、清汁仕立てで、具材には丸餅とぶり。
それからするめ。
岡山では、だしをひくところから、するめをいれて、するめの香りがしっかり効いた、そんなお雑煮も多いのだが、今回は、最後の盛り付けのときに、おつまみ用の細いするめを数本添えて、やさしい「するめ」感で。
そして仕上げには、三つ葉と、ゆずせん、そしてちょっとかわいらしい飾り切りをしたラディッシュなど。


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クリスマス&おせちの、華やかなテーブル。
「何からいただこうか迷ってしまう!」、そんな方には、まずはお雑煮の吸い地(お吸いものの汁)からぜひ、とお勧めしつつ。
和食でも、お椀は一番のごちそう。
丁寧に作るお椀には、しみじみと体に染み入るようなおいしさとありがたさがあり。

ご当地雑煮も、これまでにだいぶいろいろなおいしさをみなさんと楽しんできた記憶。
お澄ましに鶏肉の関東風に、白みそに丸餅の京都風、きなこを添える奈良風に、のりをたっぷりのせる千葉風。
鮭といくらが特徴の北海道風に、やはりぶりが特徴の福岡風などなど。
それからレッスンで特に人気があったのは、岩手風。
一緒に添える「くるみだれ」をつけながら、はなんとも女性好みで。


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こちらも、今年も引き続き、ということで。
紀文さんの、「おせち料理のお雑煮」に、岩手風雑煮と、山形風雑煮のレシピを紹介しています。
いつもとはちょっと違うお雑煮のヒントに、よろしければご覧くださいませ。


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12月に入りつつ、駆け込みでアドヴェントカレンダー。
今年は、折り紙折りからシール貼りまで、ほぼ下2人に託し。
不格好も、シールさかさまもご愛敬。
のりをつけすぎて、折り紙袋の口が開かなくなっているもの多々、には閉口しつつ。
中には、ラムネやキャンディー、キャラメルに、ミニミニドーナッツなど。
12月だけのお楽しみ。
あっという間に、そんな時期。


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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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