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6月10日 ガーリックシュリンプと、バスク風チーズケーキ修業




週末レッスン。
夏らしいガラスの器には、メインのガーリックシュリンプに、グリル夏野菜を添えて。
ガーリックシュリンプ。
以前にもレッスンに登場している、ハワイアン定番。
最近は、ガーリックシュリンプ用のシーズニングなども売られているのだが、実はお家で手軽においしくできるもの。

ガーリックの風味とそれからバターのコク。
きっと誰もが大好きな取り合わせ。
そして、海老はもちろん、他の魚介にそれから鶏肉などの肉類、そして野菜などなどでのアレンジもおすすめ。
通常は、ちょっとびっくりするくらいにバターをたっぷり使わないとバターの風味とコクが出ない、のだが。
ちょっとしたコツで、さほど多くないバターでも、十分にバターの風味とコクを楽しむことができる、日々のお家での料理に魅力的なレシピ!

お好みでレモンをぎゅぎゅぎゅっと絞って。
頬張りながら、束の間のリゾート気分妄想など。


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さて、先日に引き続き、バスク風チーズケーキの話。
バスク風はもちろん、ここしばらくはチーズケーキあれこれ。
間違いないおいしさ、フードムードのチーズケーキ。
先日、沼津のhal、後藤さんの出張イベントに本を買いに行きがてら買ってみたら、あまりにおいしくて。
思わず翌週、これまた沼津のteteriaの大西さんの紅茶イベントをのぞきに行きがてら。
しっとりとした本当にととのったおいしさのベイクドチーズケーキ。


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そして先日国立駅北口にオープンしたオーガニックカフェ「ノースコート」。
こちらのバスク風チーズケーキ。
こちらでは、「コルテッツァ(こんがり焼けた)チーズケーキ」というネーミング。
ブルーチーズも少し入った、コクのあるおいしさ。
ブルーチーズが主張するわけではなく、全体にコクと深みが増し、思わず癖になるような、そんなおいしさ。


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そして、先日訪れた、白金の「ガスタ」。
バスクの人気バル「ラ・ヴィーニャ」のレシピを受け継いでいるお店。
その魅力は、他のバスク風チーズケーキもそうなのだが、焼き上がった当日よりも、翌日、そして翌々日においしさが増すこと。
特にこちらは、初日は卵の風味が強かった印象だったのだが、冷蔵庫で熟成されて、時間を増すごとになめらかさはそのままに、コクが増し、おいしさが凝縮されるような。

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さっそく、バスク風チーズケーキ試作もスタート。
うれしいぐらいにシンプルな材料とシンプルなレシピ。
そして、だからこそ、分量の違いはもちろん、オーブンでの焼き方の違い、そして焼き上がってから、いただくタイミングなどによって、の違いが歴然に。
まずは、以前いただいてとってもおいしかった大磯のエリちゃんレシピ、それからようやくたどり着いた、おそらく、の、「ラ・ヴィーニャ」のレシピなど。
秋レッスンに向けて、当分はバスク風チーズケーキ修業は続く、続く。


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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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