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4月30日 まだまだ春、福島&山形の旅 2日目

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福島&山形の旅 2日目。
2日目は、一路、山形方面へ。
今回の旅、母が以前から山形へ足を運びたいと言っていたことから始まり。
山形、今は亡き、母方の父の出身地であり。
私の、幼いながらの祖父の記憶は、部屋の片隅の書斎スペースでパイプをくわえ、なにかを読み。時々、話しかけられるととても緊張した記憶。
釣りが好きで、とってもおしゃれで。
祖父のそんな姿に、大人の粋のようなものを感じていたような。

山形から北海道、そして静岡へと移り。
静岡で起業した時の屋号は最上屋。 山形の最上川から。
旅行中の夜には、今までに聞いたことのない、母と祖父の想い出話あれこれを聞き。
山形の空気を感じたい、そんな母も連れて、山形へ。

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山形市内へ入り。
城下町の生活用水として活用されていた御殿堰を中心に和モダンに作られた、七日町御殿堰を散策。
堰にはかわいらしい紙鯉のぼりが並び。

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山形の老舗 庄司屋にて、香り豊かな十一そばと、純白ながら甘みを感じるさらしなをいただき、うっとり。

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そして、霞城公園内、100名城の山形城へ。
直江兼続の長谷堂城攻め以後、霞ヶ城とも呼ばれるようになり。
本丸一文字門を囲む堀には新緑がまるでじゅうたんのよう。

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公園内の、山形市郷土館へ。
明治11年に建てられた擬洋風建築で、三層楼のモダンな造り。済生館と命名された病院。

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館内は中央の丸庭を囲むように小部屋が続き、まるで迷路のように続く階段を上がり2階へ。そして手彫りのレリーフが施された螺旋階段。窓からは満開の枝垂れ桜の眺め。すっかり知らない世界に迷い込んだ感覚。

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福島方面に戻りながら、道の駅でおみやげやら、おやつのゆべしやら、のし梅やら、ずんだまんじゅうからを買い込み。

今日の〆め、最上川の眺め。
最上川の発祥の地、長井。
白川と野川が合流し、大きな流れに。
その名の通り、一つの都府県のみを流域とする河川としては、国内最長。
すぐそばから、ケーン、ケーン。
見れば、キジの姿。
五月雨をあつめて早し最上川。
まさに5月、令和新年が始まり。
今度は最上川の終わり、日本海側に旅行しようね、と母と話しながら。

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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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