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5月6日 初夏の新潟の旅4日目最終日

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初夏の新潟の旅4日目最終日。
私と同じく早起きの次男と、「昨日見つけたかえるを見せてあげる!」と、朝のお散歩。
こんな雄大な風景を目の前に、明日からのいつもの日々が信じられないような。
もう少しだけこの空気を満喫すべく。
みんなでサイクリング。
山道を抜け、田んぼを抜け、小さな駅に立ち寄ってみたり。
ホームからの眺め。


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越後湯沢駅近くへ。
まずは、雪国の食文化と日本の食材の店「んまや」で、お米やスイーツなどを調達し。
お店の一角には足湯。


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足湯を楽しんだ後には、その2階、魚沼キュイジーヌ料理「むらんごっつぉ」へ。
「雪国ガストロノミー」と謳い、雪国だからこその、食を通して、雪国の暮らしと文化と知恵と、そしておいしさ。
前菜盛り合わせには、蓬豆腐に、自家製リコッタチーズなど。
そして切り干し大根のマリネなど。雪国では欠かせない干し野菜。


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5月限定の、雪国山菜プレート。
ふきのとうにタラの芽などの山菜の天ぷらに、印象的だったのは、山菜を混ぜた生地を豚肉で巻いたもの。
ふきのとうのほろ苦さと豚肉のコクの取り合わせ。
メインのお皿の付け合わせには、大きめにシンプルに調理された野菜に干しきのこと、しょうゆのソースが添えられていて。
そしてなによりにごちそうは、おひつで運ばれる炊き立てのコシヒカリ。
みんなよく食べ、よく食べ、おかわり、おかわり。
ガストロノミー、美食学、という言葉にはとどまらず。
料理という言葉が食材を調理する方法を指すのに対し、料理を中心としてさまざまな文化的要素を考えること、文化と料理の関係を考察すること。
こうやって、その土地に訪れて、その土地の食材とその土地の食の知恵、そして時代とともにその知恵の変化も合わせて、体感すること。


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さあ、大いに名残惜しくも、新潟県に別れを告げ。
南下しながら、もう少し城巡りなど。
100名城の1つ「箕輪城跡」へ。
時代の城主とともにその掘は大きく変遷し、現在の縄張りは井伊直政を城主とする徳川時代のもの。
その頃の虎口門が復元され。


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そして今回の旅最後の立ち寄ったのは、鉢形城。
こちらの100名城の1つで、昨年だったか足を運んでいるのだが。
なんでもなくしてしまう長男、まさかの100名城スタンプ帳紛失のため、再訪となり。
今回は2冊目の新しいスタンプ帳持参での旅。
どうか2冊目の紛失はありませんように。
初夏の新潟の旅4日目最終日。


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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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