2月15日 バレンタインココアマフィンとおすしのケーキ



バレンタインデー。
ここ数年すっかり定番の、「ココアマフィン」を娘と作り。
全部で何個焼けるのか、そして自分が何個食べられるのかが気になって仕方がない様子。
プレゼントする、のではなく、私の分を分けてあげる、そんな感覚なようで。
かごの中心、特別ラッピングはなぜか自分用に。

「今日はバレンタインだ。今年も○○ちゃんからもらえるかなあ。」、
朝からどこかそわそわの次男と、いつも通り、漫画のような寝ぐせで登校していった長男。
帰り道、ちょっと照れくさそうに、こっそり受け取った、と話す次男。
こういう話をするときには本当に鼻の下が伸びた口調になっているものなのだなあ、と。
長男も、優しい優しいお友達が夕方届けに来てくれて、ありがとうもまともに言えないほど照れくさそうに。
本命でも、義理でも、ご慈悲でも、我が子がチョコレートを受け取るのはうれしいもので。

かごの中のココアマフィンもあっという間に空っぽに。


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さてバレンタインが過ぎると2月も半ば。
時折、ふわあと春の空気を感じる瞬間があったり、少しずつながら春に向かう実感。
今日からスタートした2月キッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室。
今月はみんなで、「おすしのケーキ」作り!

キッズレッスンでは、3月に幼稚園や保育園を卒園するお子さんがたくさん。
今日もテーブルの片側には、もうすぐ1年生の男の子が4人。
表情もみんないつの間にかすっかりお兄ちゃんぽくなってきて、そして意気投合したときの相乗するエネルギー。


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まずはみんなで酢めし作りから。
合わせ酢を作りながら、「ここにはお酢と、あと何か入っているかな~?」、
と聞けば、すかさず、「メス~!」、の声。
そこからはもう、おじいちゃんが入っている、おばあちゃんが入っている、そんな盛り上がりは止まるところを知らず。

できあがった酢めしを人数分に取り分けて。
3色の酢飯に。
1つはプレーンと、1つは青のり酢飯、そしてもう1つはゆかり酢めし。
ガラスのプリンカップに酢めしを詰めて、きゅうりをのせ、酢飯を詰めて、薄焼き玉子をのせ、酢めしを詰めて、今回はお花に見立てた生ハムやスモークサーモンをのせて。
そしてクッキー型で型抜きしたきゅうりを添えて。
型抜き仕事は本当にみんな大好き。
最後にいくらをのせて、食べる直前にのりをのせて、できあがり!

ちらしずしをカップケーキ仕立てにした「おすしのケーキ」。


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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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