12月20日 2016年レッスン納め、来年1月のジュニア&キッズは「もっちりミニどら焼き」

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昨日のジュニアレッスンを終えて、年内のレッスンが無事終了!
無駄にたっぷりのアイシングぬりや、子どもたち同士のたわいもなさすぎる会話のやりとり、などなど子どもたちの珍道中に大笑いしながらの、楽しいレッスン納めとなり。
今年1年も、ご参加くださるみなさまとの楽しいキッチン想い出があれこれ、あれこれ。
本当にあれこれ、あれこれ。
私の想い出がこのキッチンに凝縮されているといっても過言でなく。

最後のジュニアレッスンには、ものづくり教室「みずたま」の生徒さんもご参加くださり、みんなでわいわい、がやがや。
ときにがやがや、がやがや、ほらそこ、話きいてますか?、などなど。
いつもそうなのだが、まるで小学校の教室に入り込んだような錯覚がまだおもしろく。

みんなで「クリスマスお菓子の家」作り。
今日もすっかり日が暮れる眺めを窓の向こうに、お菓子の家の街並み。


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レッスンが終わり、我が家の飾り棚には、お菓子の家とお菓子の家がずらりずらりずらり。
子どもたち3人分と、私がレッスンの度にデモンストレーションで作ったものがずらり、そして試作分もずらり。
さあ、もうすぐのクリスマスまでの演出役として。


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さて、年内のレッスンを終え、ほっと一息。
そしてここからは私の1年間の集大成ともいえるおせち仕事へシフトチェンジ。
毎年ながら、クリスマス本番の頃にはすっかり心年末に向かい。
おせちにはなんとも想い入れがあり、毎年毎年おせちを通して、わが身を振り返る、そんなところも。
さあ、よき〆めとすべく、おせち戦線に向かう前の一呼吸。

一呼吸のリフレッシュに、試作も合わせて、お菓子を作る。
新刊の前書きにも書かせていただいたのだが、お菓子作りは私にとって、手近な一人遊びのようなもの。
束の間のリフレッシュにもぴったり。

「箱詰めおやつの贈りもの」、自分でページを開きながら、まずはシュトーレンを焼き。
1本には生地の粉の10%のココアパウダーを加え、ココア風味の仕上がりに。

それから、来年1月のキッズ&ジュニアレッスンに向けて。
表紙にも登場する「もっちりミニどら焼き」を焼き。
本を開きながら、レシピを目で追いながら。

新年、ということで、新年のお菓子「ガレット・デ・ロワ」をイメージし、ちょっと楽しい演出もイメージ中。
来年も子どもたちと楽しいキッチン時間が過ごせますように。
子どもたちの喜ぶ顔が今から目に浮かぶような。

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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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