ディズニーシー、キッチンビート



 今週のあてはバースデーお祝いに、と、朝早く出発し、ディズニーシーへ。天気予報に従い、昨日届いたばかりのレインブーツに雨具一式、で勢い勇んだのだが、すっかりの青空にあまりにうれしい誤算なり。いつも以上の日焼け対策の甘さに反省しつつも。
 今回はちび付き、まだまだ乗ることのできないアトラクションも多い、ということで、変に気合入れ過ぎることもなく、逆にゆったりと楽しむことができたような。
 朝8時から遊び始めていたので、そろそろランチにしよう、と時計を見れば、なんとまだ10時代。アメリカンウウォーターフロントにある、「ニューヨーク・デリ」にて、フィリングたっぷりのサンドイッチと一緒に、生ビールがあまりにあまりにおいしくて。道を一歩入り込むと、どこか知らない街に迷い込んだような楽しい錯覚は、やっぱり大人でも心弾み。
 印象的だったのは、帰り際に遭遇した「キッチンビート」。「アトモスフィア・ショー」として、ストリートで始まるミニショーなのだが、鍋やパエリアパンなどキッチン道具を使ったビートショー。こういう、心からのエンターテイメントを久しぶりに目にしたような。そばで観ていたあてはもいつのまにか、ずっと近くに腰掛け、リズムをとり。「そろそろ仕込みにもどらなくちゃ。」と、大慌てで道具を片付け、去っていく、という演出。それぞれ3人が違うものを身に着けていたのだが、あのコックコートはリアルにいろいろなお店で使われているもの。調べたら、みなさんSSコロンビア号内レストランのシェフの方々だとか。確かに時間的にもランチ後、夕方の仕込み前、休憩時間の頃。
 キッチンビートのシェフの方達はもちろん、園内で何度も、スタッフの方達の心あるサービスを受け。ちょっと困っていれば、声をかけに来てくれて、こちらからなにか問い合わせれば、必ず、その答えプラスアルファのフレーズが戻ってきて。なんだか、こういうことが特に胸に浸み。
 帰り際、エントランスからは一番遠いロストリバーデルタあたりに、水筒を忘れてきたことに気づき。ゲストリレーションにて問い合わせるが、その場では見つからず。そんな心残りはありつつも、今の我が家ペースで十分に満喫できた感。夜はそんな流れ、「トイストーリー2」を観ながら、余韻を楽しみつつ。
 
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くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
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