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9月29日 久々出張レッスン再開、そして銀座・手仕事直売所へ

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久しぶりの出張レッスンへ。
本当に久しぶりで、みなさんといつ以来?、とお話ししつつも思い出せないほど。
1年以上、2年未満といたところ。
彼女の、松濤の新居での出張レッスン再開、初日。
みなさんにお会いするのも久しぶりだし、新しい場所、ながらも、お顔を合わせて、話し出せば、あっという間にいつもの雰囲気に。

久しぶりのレッスンは、「秋和食」。
リクエストいただいたのは、時短、そして栗ごはん。
ということで、「甘栗とさつまいものごはん」。
生栗の皮むきについては、実演しつつ、レクチャーしつつ、今回使うのは、甘栗。
そう、甘栗むいちゃいました、の甘栗。
甘栗と、1㎝角ほどにカットしたさつまいも、それから昆布を1枚入れて、炊飯。
炊き上がりに塩を加え、盛り付けて、ごまを振ったらできあがり。
お手軽ながらに、甘栗の風味もそれからさつまいもの風味と色合いも、その手軽さをはるかに超えるおいしさがあり。

今回は久しぶりのレッスンということで、いつも以上に時短レシピばかり。
早々と仕上げ、みなさんでゆっくりのテーブル時間。

*本日のメニュー*
・しっとり卯の花
・サーモンのハニーマスタードしょうゆソース
・甘栗とさつまいものごはん
・小豆といちじくのパフェ

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そしてデザートは、「小豆といちじくのパフェ」。
小豆と秋の味覚・いちじくの取り合わせの妙。
小豆を炊いている間に、まずはドライいちじくを即席ラム酒漬けに。
それからフレッシュのいちじくをカットして。
そのままでももちろん美味なのだが、甘ったるく感じることもあるので、レモン汁を少々かけておき。
あとはすてきな器に、小豆、アイスクリーム、いちじくラム酒漬け、フレッシュいちじく、そしてきなこと黒蜜をかけて。
濃いめに淹れてくれたベトナムコーヒーともよく合い。

来月の松濤出張レッスンは、今のところ、みなさんのリクエストのもと、インド料理となりそうな気配。
楽しみにしてくださるみなさんのもとへうかがうありがたさ。

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レッスンを終えて、足早に向かったのは、銀座。
銀座松屋にて開催中の、「銀座・手仕事直売所」へ。
毎日の暮らしの中で輝き続けるすぐれた「ものづくり」をされている作家さんやデザイナーさんの手仕事を直接拝見できるすてきなイベント。
さっそく「ヤマザキデザインワークス」さんのブースへ。
桝重の横には、拙本「箱詰めもてなしレシピ」を置いてくださっていて。
我が子がこんな立派な場所に、と感無量。
表紙はもちろん、本の中でも何ページにもわたって登場させていただいた、やまざきさんの桝重
シンプルなデザインは、今までのクラシカルな重箱とはまた違って、きっちりとしたシーンにはもちろん、カジュアルな日常使いにも実にぴったりで、我が家では日々大活躍中。
やまざきさんとのお話で印象的だったのは、作り手のやまざきさん自身は、この桝重のふたを朝食のトースト皿として、使っていらっしゃるとのこと。
なるほど。木素材だからこそ、水分をうまく吸収し、逃がしてくれるし、トーストの下側が直接ふたにつかないので、蒸れてしまうこともなく。
こんなお話を、作り手の方から直接うかがるのは、直売所だからこそ。
そして手仕事直売所、というネーミングの魅力をしみじみ。

今回は、もう一回り小ぶり、14㎝の桝重が我が家の仲間入りに。
帰り道、大急ぎで、松屋と三越のデパ地下周りをし。
大いに目移りしつつ、後ろ髪ひかれつつのタイムリミット。
戦利品の1つ、以前から気になっていた、「サンドウイッチリー ジョアン」のサンドイッチを桝重に重ねて。

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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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