FC2ブログ

9月23日 おはぎに、お月見みたらしだんごの日々



*ご案内*
来週9月28日から10月3日まで松屋銀座にて開催される「銀座・手仕事直売所」。
いつも愛用させていただいているヤマザキデザインワークスさんの桝重をはじめ、すばらしい手仕事に巡り合えるはず。
ありがたくも、拙本「箱詰めもてなしレシピ」も桝重のおそばに並べていただくことになりました。
お時間ある方、ぜひお立ち寄りくださいませ。



昨日のお彼岸、そして今日の9月キッズレッスンと、すっかり和菓子づく日々。
それが、なんともいいもので。

和のおやつの準備から始まり、おやつを作り、みんなで囲むひととき。
もちろん洋菓子も大好きなのだが、和菓子ならではの包み込まれるような、優しい雰囲気にここしばらくはすっかり魅了され。

「おはぎ」、秋には、萩の花にちなんで「おはぎ」と呼ばれ、春には、牡丹のはなにちなんで「ぼたもち」と呼ばれ。
ちょうど1年前のキッズ&ジュニアレッスンでも登場した記憶。
もち米を小豆あんさえあればできるので案外、和菓子は作ったことなくて、という方にもおすすめ。
昨年のレッスンでもそうだったのが、小豆あんが苦手な方におすすめなのが、ナッツおはぎ。
我が家の娘もそうなのだが、案外小豆あん苦手な子どもたちもいて。
広げた餅の上に、お好みのナッツを1,2粒。
それを丸く包んで、きなこやごまをまぶしてできあがり。
こちらも上々のおいしさ。

DSC_8148.jpg

P9228557.jpg

9月のキッズ&ジュニアレッスンも中盤を過ぎ。
今日もみんなで「お月見みたらしだんご」作り。

さっそく親子で復習されている方もあり、うれしい限り。
お家での復讐の際、子どもたちが、「こうだよ!」、「ああだよ!」とあれこれご指南してくれるようで、ママたちからのそんなレポート報告も楽しみの1つ。
今回は、だんご生地を蒸し器ではなく、電子レンジで作るレシピ。
蒸し器を使う方であれば、やはり蒸し器は、全体に均等に優しく加熱できる、優れた調理法なので、蒸し器使用がおすすめ。
が、蒸し器を使わない方も多いはず。
蒸し器自体が案外大きくて、それを引っ張り出すのはなかなか、そんな方も多いのでは。

コツをつかめば、電子レンジでもふっくらっもっちり、しっとりした上々なもち生地ができあがる。
なによりのポイントは、かけすぎ注意。
かけすぎてしまうと、水分が一気に飛んでしまい、かたくなり、元には戻らず。
なので、短い時間をこまめにかけるのがコツ。
例えば100gほどの生地ならば、電子レンジによって誤差はあるものの、600Wで1分30秒→1分30秒→1分→30秒→15秒、など、少しずつ減らしながら、こまめに様子をみつつ。
それから、様子をみつつ、混ぜるときには、木べらなどに水分をしっかりつけること。
生地を保湿しながら、優しく加熱していくと、もっちもちの生地のできあがり。

レッスンお迎え時、「うちの子、みたらしだんご、苦手だったんです。」、そんなお声が。
うれしそうにお団子をまるめ、おいしそうに食べてくれたシーンが思い浮かび。

今回は、おだんごのてっぺんに、お月様に見立てたかぼちゃだんごものせるのだが。
かぼちゃ、苦手な子はいる?、と聞くと、毎回数人は手をあげ。
レッスンでは、苦手な子は無理して作らないし、食べなくてもいいですよ、でも作りたくなったり、食べてみようかなあって思ったら教えてね、といった具合。
かぼちゃの優しい黄色いおだんご生地を見せると、「かわいい~!」、「作ってみたい~!」、
そんな声にしめしめ。
そしておいしそうにパクリ。

さあ、来月はハロウィン!
みんなでハロウィンクッキーを作りましょう。
10月末には毎年恒例のハロウィン行進もプランニング中!

DSC_8156.jpg

DSC_8155.jpg
スポンサーサイト



Trackback

Trackback URL
http://shokutakuizui.blog.fc2.com/tb.php/3449-a2d3b055

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR