
昨日今日と、5.6月レッスン「初夏のチャイニーズ」がスタート。
実は久々のチャーニーズレッスン。
以前は、リクエストも多いのでわりとよく登場していたのだが、ここしばらくは何となく和食や洋風のレッスンが多かったような。
チャイニーズのレッスンならでは。
レシピの説明をしながら、すでにお腹がすき、料理が仕上がるにつれ、あっちからもこっちからもそれはそれは食欲をそそる香りが広がり、お腹がなり、などなど。
今回は、「初夏のチャイニーズ」、ということで、ピータンや搾菜など中華らしいけれども、あまりお家で登場しない、という方も多いかもしれない食材や、きゅうりに水なすなどこれからの季節野菜や、大葉にみょうがにバジルなど、まさにこれから旬を迎える薬味やハーブもあれこれ。
今回のメインは、リクエストいただいた「四川風麻婆豆腐」。
ご参加のみなさんの辛さのご希望をうかがって、調整しながら。
しっかりとした辛みがあっても、その分コクとそれから程よい甘みもあるので、うまい具合に整って、ついつい進んでしまうおいしさ。
お家でも、ちゃんと満足できる四川風麻婆豆腐ができちゃうんです!


必要な調味料は、辛みの豆板醤、それから本来は中華の甘味噌「甜麺醤」を使うのだが、麻婆豆腐作りに購入しても、その他であまり活用できず、というパターンも多いのでは。
ということで、甜麺醤の代わりに登場するのが、八丁味噌。
甜麺醤よりも甘みが少ないので、砂糖の分量を足して。
あとはしょうゆと酒。
そして、ぜひぜひそろえるべきは、「花椒」。
中国の山椒で、日本の山椒よりもより香りが強く、そして、ホールのまま口に入れると、しばらくは舌がしびれる辛さ。
まさに「麻婆豆腐」の「麻」はしびれる、の意、はここからの由来。
お子様たちと一緒に麻婆豆腐を楽しむ方法の、
その1、辛さは抑えて、作り、仕上げに大人分には花椒をたっぷり
その2、辛さを抑えて、作り、お子様分を取り分けてから。
フライパンの空いているところに油と豆板醤を入れ、火にかけ、沸々させてから、全体を混ぜれば、しっかり大人辛さの効いたな麻婆豆腐との取り分けが可能。
レッスンでは、麻婆豆腐に、枝豆と新しょうがのごはんを添えて。
まさにテーブルからは、それはそれは食欲をそそる香りが広がり。
お好みで花椒を足しながら。
レッスン後も、さっそく普段の食卓に登場する機会が増えますように。


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