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5月4日 やいづのGW2日目、3日目

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やいづのGW2日目、3日目。

2日目は新緑を眺めながら、掛川ドライブ。
母や妹ファミリーと一緒に。
向かいながらの、まさに八十八夜の一面茶畑の光景はなんともあざやかで。
この時期ならではの静岡らしい眺め。

向かったのは、「キウイフルーツカントリーJapan」。
日本最大のキウイ園。
敷地内に入るキウイ園を始め、さまざまなフルーツ農園、そして山の斜面一面の茶畑が広がり。

まずはさっそくのキウイ食べ比べから。

4種類をキウイをいただくことに。定番のヘイワード、鮮やかな黄色で甘さのしっかりとあるゴールデンイエロー、少し平べったく、こちらも黄色く、きめ細かな実質のアップルキウイ、そしてソーセージのようにスリムなブルーノ。
今回は甘みと口当たりから、アップルキウイに軍配が当たり。
キウイ好きの子どもたちはせっせと、せっせと口へ運び。

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敷地内を散策。
山の斜面には甘夏畑。
木からもいで甘夏をむき。
それにしても、甘夏の花の香りには思わずうっとり。

敷地内の、冒険の山をぐるりと散策。崖を下ったところに作られたターザンロープ、軽く勢いをつけるだけで、大自然を舞う、そんな眺めに。
もちろん夢中になる子どもたち。

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夕方からはお庭バーベキュー。
ガーデニングが趣味の母の庭は相変わらず、なかなか個性的で。
何風、とはまったく一言では言い切れないのがなんともおもしろく。
母の庭に勝手な手入れを加える子どもたちを眺めながらの、少しずつ日が落ちていく時間。

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やいづのGW3日目。

岡部方面へ。
この辺りは緑茶の中でも一番質の高い「玉露」の産地。
緑茶の中でも最高級の「玉露」。
一般的な煎茶とはお茶の木自体は同じながら、その栽培方法に特徴があり。
茶摘みの焼く3週間前からから日光を遮るためのかぶせをかけて、遮光することによって、渋み成分のカテキンが減少し、うまみ成分のテアニンなどのアミノ酸が増加する。
ということで車窓からは黒いかぶせをかけた、玉露茶畑の眺めはまさにこの時期限定のもの。


山奥を進み、向かったのは、「やまめの里みつの」。
やまめを焼いてもらっている間に川沿いでサワガニをみつけた長男。
子どもたちが持ってきていた虫かごに入れて、水を入れ、連れて帰ることに。
焼き立てのやまめのおいしさはもちろん、いただいたお茶のおいしかったこと!

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山を下り、「玉露の里」にて遅めのランチ。
茶そばに添えられた天ぷら盛り合わせ。脇にはお茶の葉の天ぷら。
この時期ならではの、まだみるい(静岡の方言で、まだ若くてやわらかい)茶葉を使って。
口にした瞬間にふわあと緑茶の香り、そしてほろ苦さが口いっぱいに広がり。

新茶を2種類ほど試飲して。
青々しい風味が魅力、新茶はやっぱり特別な存在。

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敷地内のお庭を散策し、川遊びをし。お庭の裏道を子どもたちと歩きながら。
こんなどうってことない小道も子どもたちと歩くとまた違ったものに見えたりして。まるで、いつでも冒険。

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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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