3月6日 春よ来い! 箱詰めもてなしレシピ、見本誌が届き



箱詰めもてなしレシピ」3月10日発売に向けて。

先日は、誠文堂新光社さんの営業さんと一緒に、近くの書店さんへあいさつ回りに。
国立にはご活躍されている料理家さんやパティシエ、カフェオーナーさんなどがみなさんすてきな本を出版されていて、国立駅周辺の本屋さんには、国立本のコーナーが常設されているほど。
ありがたくも、恐れ多くも一緒に並ばせていただけるなんて、なんだか実感が沸くような、沸かないように。

そして、よくやく手元に届いた見本誌。
でき上がる前に、何度も何度もゲラの段階で目を通していたので、ざっとの眺めについては馴染みのある感覚がありつつも。
それでもやはり、こうやって1冊のきちんとしたかたちとなって、手元にあることにはなんとも感無量な想い。
知っているけれど、初めまして。
この感覚は、そう出産した時の我が子との対面に近いのかも。
ということで、4人目の我が子、ともいうべく、初のレシピ本。

著者として目を通しつつも、1冊のかたちとなって、初めて、一読者として。
発売の季節と合わせて、「春」をイメージしたページもあれこれ。
白木の重箱に詰めた「ピクニック弁当」に、これまた朱色が印象的な個性的な重箱に盛り付けた「春のお祝い膳」。
そして、ピンチョスや、メキシカンあり、アジアンあり、の「世界の料理」のページでは夏を感じるような眺め。
今度はちょっと落ち着いて、「秋のかご盛りオードブル」など。
そして、重箱の王様「おせち」。

ページをめくりながら、季節感やストーリーが感じられて。

そして、改めて、「箱」の魅力をしみじみ。
料理やお菓子が、箱に詰められることで、また違った眺めとなり、どこか凛とした雰囲気になる不思議さとその力。

10日の発売に向けて、準備を進めながら。

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春に向かう季節。
週末は、長男の最後(多分)のスイミング大会で、辰巳国際水泳場へ。
いつもは朝寝坊な長男が4時半に声をかけたら、ぱっと起き、あの大きな会場で泳ぎ切り。
競技を終え、Tシャツ姿でこちらへ駆けてきた姿。
3歳でスイミングを始めた頃の記憶が蘇り。
ベストタイムとはならずとも、自分で頑張った、という気持ちをもって、スイミングはこれで一区切り。
夢の島公園へ。
「お母さん、ほら!」、手渡してくれたのはつくし。
探せばあちらにもこちらにも。
「あ~、色鉛筆持ってくればよかった!」。
お疲れ様の夕ごはん、リクエストはまず、「サラダ!」、ますます草食系の長男、これからも彼らしい成長を見守ってあげたいなあ、と。
摘んできたつくしは、にんじんやうどと一緒にきんぴらに。
亡くなった父がこの時期に作るととても喜んでくれた記憶も重なり。

もう春はすぐそこに。

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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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