1月17日 かにクリームコロッケのコツとお正月を過ぎてからのお雑煮



今年最初の週末レッスン。
事始め、の心ほどよく引き締まる心地よさ。

さて、「真冬のあったか洋食」。
メインのお皿には、ちょこんと愛らしく佇む「かにクリームコロッケ」。

まずは材料を下準備して、そして衣には小麦粉、卵、パン粉をつけて、さらに揚げて。
フライでさえ、ちょっと面倒かも、ましてやコロッケは、さらに手順の増えるクリームコロッケとは。
なかなか普段からお家で作ります、という方はいらっしゃらないメニューなのでは。
私自身、然り。
ただ、やっぱり手作りのクリームコロッケのおいしさ!は時にその原動力となるはず。
そして、手間ひまかけて、一生懸命に作ったクリームコロッケを、「いただきま~す!」、目の前でおいしそうに一気に頬張る家族の姿があったら、これもまたきっと次回への原動力となるはず。

もしくは、なかなかお家では作ることができないけれど、たとえば、市販のクリームコロッケを買ってきて、お家で揚げるときにも、たくさんのコツやヒントなど。

クリームコロッケ、といえば、一番多く聞こえる声が、「揚げている特にコロッケが爆発してしまう」、ということ。
生地のコツ、そして揚げ方のコツあれこれ。
まずは、生地について。クリームコロッケのおいしさはやはりやわらかさ、なのだが、やわらかすぎると、成型がしづらいのと、揚げるときの爆発の原因に。
なので、通常のホワイトソースよりだいぶ固さのあるホワイトソースに仕上げる。
イメージとしては、冷めて成型するときに、成型したい形になるくらい。生地が緩すぎると、まとめても生地がだれがち。
でき上がったホワイトソースに、具材を合わせ、しっかりと冷やしてから、生地を分割し、成型し。
レッスンでは、みなさんで衣付け。小麦粉をつけ、卵をつけ、パン粉をつけ。

そして、最後に温度高めの油でさっと揚げて、お皿に盛り付ければ、かわいらしいクリームコロッケのできあがり。
今回は、ケチャップベースの爽やかなソースを添えて。

DSC_5757.jpg

DSC_5751.jpg

さて、今週から始まる、「キッズおやつ教室」、「ジュニアおりょうり教室」に向けて。
1月は、お正月の名残の「お雑煮」を子どもたちと作ることに。
以前から、「だし」のレッスンをどこかで取り入れたいなあ、と思っていたので、満を持して。
具材の野菜は、子どもたちの大好きな型抜きで。
教室シーンをイメージするのに、下2人に呼び出しをかけると、せっせとおもちゃを片付けて、喜んで教室キッチンにやってきた。
一番下の娘のこの春で、年少さん(3歳児クラス)の学年。春からは、キッズおやつ教室の参加、を心待ちに。

型で野菜を型抜きし。
型抜きした野菜をゆでて、お餅を焼いて。
お正月が過ぎてからいただく「お雑煮」もなかなかいいもの。

*おしらせ*
春に向けて、新たに、園児向け「キッズおやつ教室」と小学生向け「ジュニアおりょうり教室」についてご案内させていただきたいなあ、と考えております。もうしばらくお待ちくださいませ。

バレンタインのじかん、2月5日金曜日は両時間帯とも満席となっております。6日のレッスンはご案内できますので、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


DSC_5770.jpg

P1177342.jpg

スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://shokutakuizui.blog.fc2.com/tb.php/3328-66bad857

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR