
伊豆の旅、2日目。
のんびり朝の散歩、高原の空気の気持ちのいいこと、気持ちのいいこと。これだけでもう十分。
チェックアウトをを済ませ、出発早々、鹿たちに遭遇し。
秋の田園風景を探しに、ドライブなど。黄金色の畑に、彼岸花など。


修善寺を抜けて、伊豆の国市へ。途中の直売所で野菜を買い込み。
立ち寄ったのは、老舗旅館「古奈別荘」内にある、蕎麦「竹山」。茅葺屋根の立派な門をくぐり、敷地内のすてきなお庭を散策し、店内へ。
せいろはもちろん、こちらの田舎そばは絶品。なんとも香り豊かで、のど越しもよく。そして天ぷら盛りの美しさ。きのこあれこれに、かぼちゃにさつまいも、銀杏など、そして名残のみょうが。うどんに添えられたごまだれもコクがあり。
次回は、ぜひ、隣接するお食事処、旬菜「源氏山」に立ち寄るチャンスを狙いつつ。



そこからそばの、国指定史跡「韮山反射炉」へ。
「明治日本の産業革命遺産」として、7月に世界遺産登録が決定した、ということで、これからより名所化するのかなあ、といった雰囲気。1854年に作られた、日本で唯一の実用反射炉で、製砲工場としての当時の面影など。

帰路に向かいつつ、小田原方面へ。
小田原城に立ち寄り。今回も、旅の最後は、2人の想い出を子どもたちと辿ることに。結婚を決めてから、半年ほど、静岡と東京とのしばし遠距離時代。ちょうど中間くらいなのでは、と小田原を待ち合わせ場所に。それまで足を運んだことのほとんどなかった小田原もほんの少しだけわかるようになり。ここしばらくは、「NARUTO」モードの我が家。実は私もほんの少し。掘りを登る我が家の3人のミニ忍者姿を眺めつつ、伊豆の旅の終盤。

スポンサーサイト