8月27日 来月は子どもたちとおはぎ作り

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一気に秋の空気を感じる日々。
9月に向けて、準備あれこれ。

最近は、近所や駅前などでも、教室に通ってくれている子どもたちと会うことも多く。「次は何を作るの~?」、うれしそうに声をかけてくれたり。「次はね~」、少し勿体ぶってみたり。

次はね~、9月のお彼岸に合わせて、子どもたちと「おはぎ」を作ってみようかと。
昔はお家でも日常的に作られていたおはぎなどの季節のお菓子。今となっては、どこか洋菓子よりも敷居高く感じる方も多いのでは。が、炊飯器でもち米を炊けば、意外と手軽にできるおはぎ。小豆を炊くのが苦手だったら、市販のあんこを使ってもよし。料理もそうだが、季節を感じるものをいただくこと、また季節を感じるものを作ること、そんな記憶と想い出はきっと子どもたちの心のどこかに宿るはず。

もち米とあんこまみれになりそうなところ、子どもたちでも作りやすい秘策も整え中。
サイズについても思案中。まずは食べやすいミニサイズ。子どもの口で、2口、3口といったところ。
同じおはぎも、重箱に並べ替えるとまた違った印象に。最近はこんな展開にすっかり魅了される日々。
重箱に詰めて、蓋をして。自分で作ったのだから、中にどんな風におはぎが並んでいるのか百も承知ながらも、蓋を開けるときはなんだかわくわくする感覚。蓋をしたまま子どもたちの元へ。ふたを開けた瞬間の表情など。弁当箱も同様、重箱の醍醐味。

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夏休みらしい日々もそろそろの見納め。
長男のスイミング個人レッスンへ。スイミングコーチをしている、中学・高校時代の友人に、2日間、我が子たちのレッスンをお願いすることに。レッスンを受けている子どもたちの様子を眺めながらの、プチ同窓会のような。そして、それぞれの面影が子どもたちの表情やしぐさにも。最初はお互いにどこかぎこちなかった子どもたちも、1時間半のレッスンが終わる頃にはすっかりの意気投合など。先日、我が家でのオムライスレッスンに来てくれた子も多かったので、意気投合の早いこと。きっと、明日はもっと。

レッスン帰り、注文したものが届いたので、吉祥寺に立ち寄り。
長男と久しぶりに、ドイツパンの店「リンデ」へ。大好きなブレッツェルを頬張り。
この夏は、本人ペースながらも、あれこれと成長を感じる夏となり。1人で初めて、が一気に増えた夏。後ろ姿を見送るときには、いろいろ心配になりつつも、ここからは一気に、そんなことが増えていくのだろうなあ、と。
買い物帰りに立ち寄ったジェラートやさん「ブオン・アモーレ」。砂糖を使わないハンドメイドジェラートバーに、お好みのソースやグラノーラをトッピングして。キウイアップルソルベにはちみつとトロピカルグラノーラをトッピング。チョイスできる楽しさ。

帰りの電車、「うん、行く。」 
明日は私は同行せず。ほんの、ほんの少し前だったら、「無理、無理!」、そんな返事がその場で返ってきたのだが、ごく自然に、「行く」、と。この夏には、こんなシーンが何度か。こうやって本人のペースで成長していくのだなあ、と。もう少し先の一気なる成長を感じる、そんな夏。

*おしらせ*
ホームページ「おしらせ」にて、9,10月レッスンのご案内をアップしました。秋のフレンチです。

キッチンの風景」にて、7,8月レッスン「夏の沖縄料理」を更新しました。よろしければ、夏の余韻にご覧くださいませ。

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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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