2月1日 冬野菜のチヂミにもヤンニョンチョカンジャンを添えて



昨日は週末クラス。
もうすぐ臨月、だいぶ大きなお腹。せっせと野菜を千切りにし。
「冬野菜のチヂミ」。以前の教室でも韓国人気メニューのチヂミが登場しているのだが、今回はちょっとしたアレンジ。
小麦粉ではなく、米粉を使って。
チヂミ、できたてはいいものの、少し時間が経つと、う~ん、おいしくなくはないけれど、おいしい、かなあ?、そんな印象になることも多々。ということで、今回は冷めてもおいしいチヂミ、を意識して。
米粉を使うと、中がやさしくもっちりと、そしてしっかりと焼いた表面はカリカリとする。もちろん同量の小麦粉を使っても。

焼くときには、弱火でゆっくり、ゆっくり。例えば、フフライパンで鶏肉を焼くとき、魚の切り身を焼くときもそうなのだが、弱火でじっくり、じっくり、ゆっくりと中まで火を通しておく。弱火なので、急に焦げつく心配がなく、もちろん他の作業を同時進行で。イメージとしては、弱火でゆっくり、7,8割火を通し、最後にひっくり返し、反対側を数分焼く。
仕上げに、鍋肌からごま油を回し、風味づけと、表面をカリッと仕上げ。

「冬野菜のチヂミ」にも、ゆで餃子に添えた、「ヤンニョンチョカンジャン」をつけながら。今回は、チヂミに参鶏湯、そして菜の花ごはん、といつになく、お取り分け料理が多く。より一層、みんなで一緒にテーブルを囲む感覚が強くなる。

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1,2月のレッスンが一山を越え。さて、次回3.4月のレッスンへも、リクエストをあれこれいただき。次回は、「春和食」の予定。クラシカルなものと、ちょっと楽しいものと、ただいま春をイメージしての模索中。
とはいえ、まだまだ真冬の空気。
先日の雪の名残、日陰にはまだまだかっちりとした氷のあと。東久留米の実家にて、追いかけっこをしながら、コントのように日陰の氷をすべる子どもたち、それはそれは楽しそうにすべる回数をカウントしながら。追いかけ役はもちろん一番下。

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くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
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