11月30日 シュトーレンのじかん その2 ご案内



さて、まずはご案内を1つ。

*シュトーレンのじかん その2 シュトーレン食べ比べカフェ*
2014  12/18(Thr)
最近はすっかりクリスマスシーズン定番のお菓子となった「シュトーレン」。ケーキ屋さんやパン屋さんにもそれぞれに個性あるシュトーレンが並びます。あれもこれも試してみたいと思いつつ、そのサイズ、そしてお値段に、なかなか何本も買う、ということも難しく。
「シュトーレンの食べ比べ」をしてみませんか?国立周辺のケーキ屋さんやパン屋さんからの5、6種類ほどのシュトーレンを食べ比べながら、クリスマスのひとときを楽しんでいただけたら、そんな想いです。

◇12月18日(木) 午前の部10:00~12:00/午後の部13:00~14:30

どちらかの時間帯でご予約いただいて、時間帯内、お好きな時にいらしていただいて、過ごしていただくカフェスタイルです。もちろん退出時間も自由です。ご予約でお持ち帰りも承ります。時間内でのお渡しが難しい方は、個別にお渡しについてご相談させていただきます。

 料金  1300円(シュトーレン5、6種、お飲物付き)、お持ち帰りの方は1100円

 お申し込みやお問い合わせなど、ホームページの「お問い合わせ」、またはメールにてお気軽にお問い合せください。教室中など、お電話になかなか出られないことも多いので、お電話いただく際には、お手数ですが、留守番電話にお名前とお電話番号をお願いいたします。

Kunitachinoshokutaku_izui@ybb.ne.jp

小さなお子様連れの方については,お時間を10:00~11:00の時間帯でのご案内とさせていただきます。

実は、すでにもう何年も、クリスマスシーズン恒例のイベント、「シュトーレン食べ比べ」。画像は昨年のもの。さて、今年はどこのお店のシュトーレンをご用意しようか、思わずにやにやしながら思案中。本当に大好きなクリスマス菓子シュトーレン、今年はみなさんと作ったり、食べ比べたり、例年以上にシュトーレンクリスマスを満喫する年となりそう。

DSC_1336.jpg

昨日は、週末教室。いつもながら、にしんと昆布が炊ける香り、網で餅を焼く香り、そして、ひきたての一番だしの香り。思わず体が喜ぶような香りに包まれる時間。
さて、その一番だしを使って、の一品は、この時期の教室では毎年恒例のご当地雑煮。今回は、「名古屋風雑煮」。今までにもあちらこちらのご当地雑煮をみなさんと作って。京都風に北海道風、奈良風に岩手風、山形風に福岡風などなど。とっても好評だったのが、「岩手風」。雑煮に添えるのは、甘じょっぱいくるみだれ。お餅をつけながら頬張るおいしさ。そして、今回の「名古屋風」。甘さ、という点では通じるものがあるのかも。使うのは、「黒糖」。名古屋(とはいっても一部、なので名古屋全般、ではなく)では黒糖を、お椀の上からかけて。かけるのはちょっと、という方もあるだろう、ということで、今回は黒糖を添えて、お好みでお餅につけたり、気が向く方はお雑煮全体にかけつつ。私については、教室で回数を重ねるうちに、雑煮にぱらりぱらり、ほんのりコクと甘みの効いた吸い地に少し体が喜ぶようになってきた感覚。

今回は昆布巻きを作るための昆布からの昆布だしをお雑煮にも使って。昆布だしを一度沸騰させ、火を止めてから、花がつおを鍋全体に広げながら入れていき、待つこと5分。ざるで漉せば、まさに黄金色に輝く「一番だし」。色といい。香りといい、そしておいしさといい、極上。調味料を加えなくても、本当においしくいただけるもの。普段からなかなかここまでのだしをひく、というのは実際には難しく、もちろん私自身していない。日々は、かつお節の「厚削り」をお茶パックやざるに入れて、具材を煮ながら、だしもひき、味噌汁も煮物も仕上げている。それこそ、新年や季節の行事、家族のお祝いごと、おもてなし、それから、今日はおいしいお椀をいただきたい、そんな、ここぞ!、というときには、じっくりとひいた一番だしで。料理には、こういった「使い分け」がたくさん。料理だけではなく、日々の生活すべてかもしれない。

網でじっくりと焼いた餅と、鶏肉、大根、京人参、水菜をおいしい吸い地で。仕上げに細削りのかつおぶしとゆず、そしてお好みで黒糖を。教室では、いただきます、のあと、まずは何から口に運ぼうか迷われている方には、まずはお椀の吸い地を、とおすすめしている。まさに、体に染みわたる、本当に優しく、澄みながら、そして豊潤なおいしさ。

PB305044.jpg

あっという間に明日から12月。お手軽ドライブで週末によく足を運ぶ「狭山湖」の近く、「「狭山緑地」へ。まさに秋の終盤を満喫すべく、一面の紅葉。風が吹くたびに、はらりはらり、はらりはらり、と赤や黄色の葉が舞い散る眺め。さて、明日のバースデーの前夜祭。真ん中ゆふきに仕上げのデコレーションをお願いし、「お父さんのバースデーケーキ」作り。自分のケーキ、そんな想いが強かったようで、夜、張り切って部屋中の電気を消し、張り切って、1人でケーキのキャンドルを吹き消し、あっという間にいちごを頬張る姿など。

DSC_1344.jpg
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://shokutakuizui.blog.fc2.com/tb.php/3121-4b86f72c

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR