11月22日 おにぎらずとボジョレーヌーボー



 「おにぎらず」&ボジョレーヌーボー。

 11月、2回目のキッズおやつ教室。生徒さんみなさん、だいぶこの場所にも、そして私にも、それから教室中の雰囲気にも慣れてきて。自分らしくできる、というメリットとついつい調子が出過ぎてしまって、というデメリットと。そう、もちろん、我が子のように注意しますよ!そういえば、この日は、月に1日だけ一緒に参加させている、まさに我が子の真ん中ゆふきも。やはり一番注意回数が多かった記憶。

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 今日もみんなで「おにぎらず」作り。半切りののりの上に塩ぱらり、ごはん、ごま、そして具材。鶏そぼろにスライスチーズ、そして、もう1度ごはんをのせ、塩ぱらり、ごまぱらり。最後にのりを折り重ね、できあがり!今日も、ほとんどみんな自分で作り、自分で仕上げ。多少ごはんがこぼれても、そぼろがこぼれても大丈夫。ポイントは包み終わったおにぎらずをすぐにラップでぎゅぎゅっと包み、生地を落ち着かせること。その間に、今日もみんなで簡単ピンチョス作り。ソーセージをさして、塩ゆでした大根をさして、そしてチーズをさして。

 できあがったおにぎらずを上手にカットする方法。用意するのは、包丁と絞り切らないぬれ布巾。のり巻きと同じく、ぬれ布巾で包丁を少しぬらしつつ、包丁をやや大げさに前後しながら、包丁を入れていき、切りづらければ、最後は下に切り落とす、というか。できれば、1カットずつ包丁をぬれ布巾で拭きぬらしながら。包丁に切った後のごはん粒などがついていると、一気に切れ味が落ち、切り口の表情が変わるので。
 お皿の下には、今日も色鮮やかに紅葉した落ち葉と南天の葉を飾り。うれしそうに葉を持ち帰る子も。そんな子どもたちを見送りながら、心地よく気が抜ける金曜日の夕方。

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 さて、3連休が始まり。仲良しのご近所さんと。「昨日習ったおにぎらず、作ってみるね!」、そんなうれしい声に、おにぎらずの持ち寄りランチ。フィリングあれこれ。鶏そぼろ、ツナマヨネーズ、スパム&卵焼き、などなど。お友達作、くるみとじゃこの佃煮には感激。甘い佃煮とくるみの香ばしさ。我が家作で好評だったのは、アボカド&チーズ。大人向けには大葉もはさんで。こんなバリエーション楽しいおにぎらずがあれば、あとは土鍋にたっぷり仕込んだ、もつ入りの味噌汁だけで十分。それから、この時期はやっぱり、のボジョレーヌーボー。フィリングがリッチなので、ボジョレーとも相性よし、のおにぎらず。

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くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
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