7月4日 牛すじ、今日はトマト煮込みで



 2か月ベースでの1クール、毎回、初回の教室が終わった頃がいつになく心緩むタイミング。そして、週末を控えた金曜日。すっかり心緩ませて、手近なリフレッシュ、ついつい足が向かう吉祥寺へ。
 ふと、買い物かごの中をみれば。この夏、1ボトル目は早々と使い切り、買い足したのは、虫除けスプレー用に、「レモンユーカリ」のアロマオイル。それから、先日作ったチョーカーに見習って革ひもに、思わず買わずにいられなかったリバティ生地。そして、井の頭公園そば、昔から通っている製菓材料の店「キッチンマスター」へ。型やマドレーヌ用のグラシンケースなどを買い足し。あれもこれも、「材料」ばかり。
 「TarTarT(タルタート)」、窓際の落ち着いた席にて。「タルト」をテーマに、ボリュームあるオープンサンド「タルティーヌ」や、薄焼きピザ「タルトフランベ」など、武蔵野の食材をふんだんに使ったカフェ&バル。次回の教室のヒントになりそう、ということで、お目当ての「タルトフランベ」。カッティングボードの上にのって運ばれてきたのは、かなり薄焼きのピザ生地の上に、サラダ仕立ての野菜がふんだん。生ハムとベーコンのアクセント、それから塩とEXVオリーブ油が全体をととのえていて。チーズなしで、シンプルなおいしさは、ピザ、というよりも、スペインの「コカ」に近い。生地とトッピングとのバランスもとてもよく、野菜使いもおもしろくて。
 そうそう、「食材」もれっきとした「材料」か。今日は試作用に、牛すじを買い。まだまだ先、と思いつつ、気づけばその頃になっているもの。次回、9,10月教室は、「秋のイタリアン」あたりで行こうかと。久々の「秋和食」とも思案したのだが、11、12月は毎年恒例「クリスマス&おせち」、ということで、和のおせちレシピも登場するはず。リクエストリストをもとに、そんな流れから。もう何年も前にリクエストいただいたまま、レシピも仕上げつつ、登場待ち、そんなイタリアンレシピもありつつ。さて、「牛すじ」。おいしいのはもちろん知っている、手を出してみたいと思いつつ、家で作るものではないのかなあ、そんな方も多いのでは。実は思っているより手軽に、そしていろいろな料理に活用できる。かつ、実にコストパフォーマンスのよい食材。ポイントは、和牛のおいしい牛すじを買えるお店を見つけること。
 今日は下処理した牛すじを、じゃがいも、玉ねぎと一緒に、軽いトマト煮込みに。水分を飛ばし、イタリア版肉じゃが風、といったところ。牛すじの、牛肉ならではのコクととろりとしたゼラチン質。おいしい牛すじ料理、お家でもできるのです!
 ここしばらく、試しに型をおこし、手直ししつつ、作ってみた、一番下ほゆきのチュニックがひとまず仕上がり。手直ししては、夜試しに着せて、また手直しし、としていたら、すっかりパジャマと勘違いしてしまったようだ。夜になると、あれを着たい!、そして寝室へ向かい。
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://shokutakuizui.blog.fc2.com/tb.php/3027-8f2be078

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR