
近くの公園へ水遊びに。今日は大きなビニールボールを持って参戦、さっそく楽しそうな光景。ほどなくほゆきもすやすや。予定通り、日陰のベンチでしばしのコーヒー時間。2人を眺めながら。夏休みもまさに終盤。今年の夏は、まだまだ一番下のほゆきも小さいので、私1人では、なかなか遠くまでは子どもたちを連れて行ってあげらなかったのだが、近くだって、子どもたちとっても、そして私にとっても、まだまだ楽しいことがいっぱい、と信じて。ほら、十分以上に楽しそうにしているし。この夏は、今までになく、上2人が上手に、そしてそれはそれは楽しそうに遊び合うようになり。もちろん、ふざけ過ぎたり、トラブルも、なのだが、それでも、いつでもどこでも、一緒に遊び、一緒に過ごし。夏休みが終わったら、特に下のゆふきはふどこか心ぽっかりしてしまうのでは、と心配になってしまうほど。
ほどよく疲れる午後。今日は、試作の「レモンチキン」をアレンジして、冷蔵庫からライムを取り出し、「ライムチキン」。これが想像以上にいい雰囲気となり。今回のテーマ、手軽で華やか、をきちんと守る1品。鶏肉には特に時間をかけての下準備もなく。フライパンでじっくり焼くのみ。ちょっとしたポイントとしては、仕上げに使う合わせ調味料に使うレモン(今日はライム)の絞り終えたものも、鶏肉を焼いているフライパンの片隅に。切り口は下に。そして、仕上げにもう1度、ぎゅぎゅっと全体に回し。風味は可能な限り使い切る、そんなイメージで。それにしても、ライムの、どこなエキゾチックな印象、予想以上の残暑にふっと気を紛らわせてくれるような。
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