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小さな部屋の大きなお風呂


 今日の親子体操もかなり、かなりノリノリのあては。あふれ過ぎる元気をちょうどうまく発散できるようだ。体操が始まってすぐ、もう舞台に乗ると言い出し、舞台でのダンスタイムはとにかく全身であまりのうれしさを表現、といったところ。もちろん掛け声を交えて。そして最後の最後まで1人舞台から降りず、余韻に浸っているのか。ここ最近、あてはとのコミュニケーションが一気に取れるようになってきた。「今日も楽しかったね。」「うん。」「お腹すいたね。」「おなかすいた(らしき言葉)。」お昼ごはんを食べ終わると椅子に座ったまま、前に横にこっくり、こっくり。寝た隙にNHK「ちりとてちん」の再放送を観る。もちろん朝も観たのだが。今回の「ちりとてちん」は本当におもしろくて、よくできている。とにかく笑えるし、ほろっとするし。主人公の父と母の若かりし頃の場面。と、だんなさんからのメール。仕事で池袋にいるらしく、結婚した頃に住んでいたマンションの写真。懐かしい。当時のまんま。なんだか遠い昔のよう。小さな小さな小さな部屋だった。お風呂だけは大きかったなあ。午後、明日の買い出しへ。昨日外に出られなかった分、やけにうれしそうなあては。一橋にて。昨日の雪がほんの少し残っていた。さっそく駆け寄り、触ってみたり、手で粉々にしてみたり、踏んでみたり。昨年はまだまだ何がなんだかわからなかったあては。というとこで初めての雪。と、3才くらいの男の子が寄って来て、「ねえ、一緒に遊ぶ?」うれしそうにくっついていくあては。「こっちにおいで。」連れて行ってくれたのは1本の低い松の木。今まで何度も歩いているのに気がつかなかったのだが、松笠の下に子供が入るのちょうど良さそうなスペース。落ち葉を集めたり、枝をつかんだり。ひたすらその子の真似をするあては。あてはが転びそうになると、さっと手を出してくれる男の子。あてはがしたことにすごくうれしそうに笑ったり。やっぱり大人の目線とは全然違う。その子が帰る時、こっちがびっくりするくらいに悲しそうな顔をしたあては。泣くかと思った。そしてしばらくして「ばいばい。」いつか、あてはもこんな風に自分より小さな子と遊ぶ日が来るのだろう。昨日から積み木のパーツが2つ見つからない。あてはに聞くと、「あれ?」とか言いながら、あっちこっちきょろきょろ探している素振りはするのだが。今回は手強い。
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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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