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私とあてはにとっての子連れ教室


 子連れ教室。母がみんなのシッターをしてくれる、ということで、今日はみんなで穏やかに集中して料理ができるかも、そんな考えが甘すぎた。いつもと違う空気に逆上したのか。ひとまずメンバー紹介。いつになく戦闘モードの将太朗くん、いつになくママモードの彼方くん、そしてこちらもいつになくギャングモードのあては、最後にそんな空気を癒してくれるべく、ねんねの渓二朗くん。結局いつものパターンに切り替え、あっさりいつもの雰囲気に戻り、無事食事が始まる。なんだか久しぶりにアップアップしてしまった感。いろんな意味で。教室終了後、さすがに遊び疲れ、戦い疲れたあては、2階に上がった途端にソファでスヤスヤ。散歩ついでに母を連れて行きたいショップがあったのに。そんなあてはを眺めながら、開口一番、「子連れ教室はあてはくんにとって大切な時間だね。」と母。母曰く、もちろん危険はちゃんと避けてあげなくてはいけないが、真剣にお友達とけんかをするのも大切なことだ、と。一緒に遊んで、けんかしてお互いに切磋琢磨し、成長していくと。そっかあ。今まではけんかが始まった途端に何より先にとにかくけんかを止めなくては、という頭しかなかった。今日、悔し泣きをしていたあては。そういう感情も大切な成長過程なんだろう。ただ、相手のあること。ちゃんと子供たちみんなを守ることは私たち親がするべきこと。母曰く、私にとっても子連れ教室をする、ということはちゃんと意義あること、だと。私にとって大切な経験、履歴なのだ、と。「あの中でこれだけの料理を仕上げて、びっくりしたよ。」とぽろり。基本的に母は私のことをあまり褒める人ではない。だからこういう言葉はやけに効いてしまうのだ。夕方涼しくなってから3人で散歩。恐ろしいあてはの道案内にて。夜、2人でワインを飲みながらいろいろおしゃべり。こうやっていつまでも見守っていてくれることをついつい忘れてしまう。昼間、無理して2人同時抱っこ(計25圓らい?)のアンコールに応えていた母。明日の朝がたいへんかも。
 嵐の後、静かに梅干を干す。
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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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