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悩める「塩」


 しっとり雨、今日の教室。今月もついつい大活躍なのが自家製ジェノベーゼ。作り置きおすすめ度、高し。さらにおすすめなのは多めに作って、まずは小瓶で冷蔵庫。後は小分けにして冷凍庫へ。小瓶が終わる頃にその1つを冷蔵庫へ。ついつい手が出るアイテムになること間違いなし。今日は「秋野菜のカプレーゼ」にジェノベーゼの香り。トマトとモッツアレラチーズの定番に秋茄子と茶豆。ジェノベーゼと塩、酢、EXVオリーブ油でさっとマリネ。どの料理についてもそうなのだが、みんなを日々悩ませる、この「塩」加減。多ければもちろんNGなのだが、足りないと料理全体がぼんやりしてしまう。レシピには基本的に調味料、特に塩の分量について記載することは少ない。その時その時の食材によって、また調理のちょっとした違いによって、仕上りがまったく違うものになるので。一期一会の味なのだ。大まかな分量を記載することもできるのだが、自分の舌と相談しながら、そんなトレーニングの意も込めて。先月の料理「車麩の香草パン粉揚げ」についての質問、後から改めて考えても、やっぱり香草パン粉の塩の分量が多かったのが敗因なのでは。料理の勝敗をゆるがすべく「塩」、なるべく自分の勘で加える習慣をつけてみることがおすすめ。今日は小学校の先生をしている彼女から先生という職業についてついてあれこれ。彼女が見出した、子供の名前による性格統計はかなり興味深いもの。明らかに傾向が見えるのだ。もともと生まれ持った気質と名前とともに培われていく人格。2階から時折聞こえるあては声。この間も「1人しかいないとは思えない」とのコメントあり。我が家のあては「貴葉」、今のところは「葉」の方ばかりが顕著なのでは。めざせ、「貴」。来月はポルトガル料理、ということでポルトガルフリークの彼女からありがたい参考文献、「よかったらテーブルに」とポルトガルの定番、鶏の置物をお借りする。ポルトガル料理って?みんなの期待に答えるべくレシピになりますように。心強い味方付き。
 今日みんなで作った「秋野菜のカプレーゼ」
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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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