パエリアのすすめ



 明日の大磯試作に向けて、今日はせっせと仕込みの日。今回のテーマは、「クリスマスにも活躍しそうなスペイン料理、など」。ということで、いつもよりよりビビットな色合いを多く、と、できあがっていく料理を並べていくと、何ともクリスマスっぽい色合いに。
 もちろん、スペイン料理。ではないのだが、11.12月教室の前菜の1品、「ナッツごまめ」のごまめなしで、「ナッツのキャラメリゼ」、危険なおいしさ!アペリティフ(食前酒)などと合わせたら、まさにクリスマスシーンにもぴったり。すっかり手が止まらず。
 スペイン風煮込み、今日は、「パタタスブラバス チョリソーと冬野菜のトマト煮」や「ソパデマリスコス スペイン風魚介スープ」など、スペイン料理のベースには、まずはにんにく、玉ねぎ、パプリカなど。それからスパイスにクミンやコリアンダー、サフランに、ふわりと加えるカレーパウダーが隠し味。
 ここ最近は、試作を兼ねて、から、実は手軽に、1つの鍋で主食ができあがってしまう魅力に、ハイペースで我が家の夕食に登場している「パエリア」。「パエリア」、聞くだけで、立派なパエリアパンに広がる、彩り鮮やかな豪華料理、の印象だが。華やかな仕上げはもちろん、日々の食材で、普段使いに、それも、さほど時間かからずの出来上がってしまう魅力。お米のパエリアはもちろん、パスタのパエリア、メインの具材も切り身の魚とソーセージ、とか、鶏肉、とか、手近なもので。それから、具材に加える野菜にも定番の玉ねぎ、パプリカのほかに冷蔵庫にある季節野菜、白菜をザクザクと加えたり、ブロッコリーを加えたり、などなど。うちにはパエリアパンがないから、そんな声も聞こえてくるのだが。もしもお家にあったら、ぜひぜひおすすめなのが、「取っ手が取れる~ティファール」!もしかしたら、本来のパエリアパンよりも失敗知らず、かも。テフロン加工なので、非常に焦げつきにくく、最後の蒸らし、もほどよい保温力。お手持ちの方、ぜひぜひのお試しなど。
 仕込みのきりのいいところで、親子共々リフレッシュに散歩へ。国立駅マンスリーショップに出店中、吉祥寺「多奈加亭」のパン、なかなかのコストパフォーマンスなのでは。日差しのあたたかいベンチにて、ラベルの打ち合わせなど。いつもとはまた少し違った印象のパターンも考え中。束の間ながら、有意義に、そしていつものおしべりもできて、すっかりの気分転換。さあ、もう一仕事、と足早に。
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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
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