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うれしい、こもれびの里時間



紅葉がまさに見頃の昭和記念公園へ。今日は砂川口から入り、こもれびの里へ。昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現したこのエリア、広々とした敷地の中に畑や田んぼが広がり、水車や炭焼き小屋が点在し、その風情が、その当時を実際に知らなくても、何とも言えないのノスタルジックな想いに。
 開園30周年にあたり、「昭和の時代展」、ということで、こもれびの里、古民家にて、大好きなアンサリーのライブがある、と耳を疑うようなうれしい情報をお友達から聞いて、それはもう足を運ばないわけにはいかず!
 ライブが始まる前に、みんなでお弁当を口に詰め込み。混むタイミングに到着したので、しばし駐車場待ちをしてくれていただんなさんも合流し。3家族、大人6人中、我が家のだんなさん以外は全員がアンサリーファン。ということで元気いっぱいの子どもたち総勢6人を引き連れて、いざ「こどもの森」へ向かってくれて。
 お陰で、こちらはじっくりとアンサリーの歌声を堪能。本当に本当にすてきだった。音楽にこんなに引き込まれたのは、どれくらいぶりだっただろう。優しい、やわらかい雰囲気ながらも凛とした強さを感じる彼女の歌声、そしてその姿は本当に魅力的で。それから、あのすてきな音色を奏でていたのがご主人だった、と今日初めて知ったのだが、隣からはいつもの印象的なトランペットの音色、そしてそのハーモニー。印象的だったのは、ゴダイゴの「銀河鉄道999」。あてはが生まれた頃には子守唄のように毎日毎日アンサリーの日々。そして、3歳ぐらいの頃のあてはが憑りつかれたように大好きだった「銀河鉄道999」、そんな想い出が見事にクロスして。そして、アレンジされた歌も本当にすてきで。久しぶりに、大げさでなく、夢の中にいるような時間を堪能。
 アンコールの「星影の小径」の余韻に浸りつつ。さて、子どもたちを探しに。「こどもの森」へ、向かいながら、一面色づいた雑木林にいつのまにかの西日が差す眺めがあまりに美しくて。あっちを眺めても、こっちを眺めてもうっとりするばかり。とにかく広い、広い昭和記念公園。落ち合う前にしばし時間がかかったが、子どもたちの楽しかった時間の余韻が伝わってきて。帰りの車中は、アンサリーならず、999メドレーとなり。週末にたくさんのエネルギーチャージ。

まさにこもれびの眺め。
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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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