クリスマスお菓子の家教室



 工作教室「みずたま」とのコラボイベント、「クリスマスお菓子の家」教室の日。我が家からすぐ、近くの市の施設にて。今回は5階、ありがたく富士山も一望できる何とも眺めのよいお部屋にて。
 午前は、大人教室。午後のキッズ教室に向けて、クリスマスハウスのベースを一緒に作りませんか、そんな趣旨。さすが、手仕事好きな方々、おしゃべりしつつも、仕事が丁寧で速い!お陰で、本当はみなさん作業中、私がせっせと作るはずだった、午後に向けてのハウスベースも、みなさんのありがたいお手伝いのもと、あっという間に仕上がり、ほどなく、テーブルには午後の教室に向けて、その姿見えつつ、のクリスマスハウスがずらり。
 さて、小学校から帰ってくる子どもたちがぞろぞろと到着。久しぶりに会う顔あり、毎日会う顔あり、など。エプロン姿で席に座り。
 まずは手元にあるクリスマスハウスキットを袋から出し、これはここへ、これはそこへ、と。こんなちょっとした一仕事も、1年前のクリスマス教室では、まだまだままならなかった子どもたち。しっかり成長してる、してる。まずは、屋根を取り付ける前のクリスマスハウスに、お楽しみのジンジャーブレッドマンクッキー(袋入り)を忍ばせて。さて、本格作業がスタート。ミニジンジャーブレッドマンクッキーにアイシングで目やボタンなどを付ける。そして、星形クッキーを重ねて、アイシングで固定しながら、クッキーツリーを作る。基本的なことを伝えながら。1年生にもなると、自分はこんな風にしたい、例えば、ボタンは3つでなく4つにしたい、とか、目だけでなく、口もつけたい、とか、そんなちょっとしたこだわりも出てきて。次にちょっと重さのある屋根を装着し、ようやくハウス全貌が見えてくる。それから、ビスケットの窓や玄関上にクッキーのリースを飾り、アイシングが落ち着いたミニジンジャーブレッドマンたち、クッキーツリーを好きな場所に飾り。特にブレッドマンたちはみんなそれぞれに、それぞれの場所。
 もちろん、まだまだこちらのサポートは大いに必要ながらも、それでも、自分で作り上げたい気持ちがみんなしっかりとあること、そして、1年前よりも、それから夏休み教室よりも手先の仕事が数段上手になっていて。もちろん、大人仕事とは違うけれど、窓が斜めになっていたり、クッキーツリーに思いっきりたくさんのアイシングがかかっていたり、そんなその年その年の子どもたちならではのかわいらしさは醍醐味。最後に、やっぱり人気の作業、粉糖を全体にかけると、優しい雪化粧、一気にぐっと雰囲気が出て。
 あっという間の1時間、無事お菓子の家が完成し、窓際に17個のお菓子の家がずらりと並ぶ光景。それも、ちょうど夕焼けに赤く染まり始め、向こうの空には富士山が見え、そんな背景演出もあり。ああ、もう少しじっくりと置き位置を決め、写真を撮りたかったのが少し心残りながらも。それから、勝手知ったる場所、気づけばすでに教室にはいない我が子の写真を今日は1枚も撮ることができなかったなあ、と後から気づき。
 最後は、お迎えにいらしたママたちにお手伝いいただき、クリスマスまで眺めて楽しむことができるように、シリカゲル入りラッピングし、「クリスマスお菓子の家」の完成!
 いつもながら、楽しみに参加してくれる子どもたち、それから送迎やお手伝いをしてくださるママたち、そしてここ最近はすっかりお世話になりっぱなし、プロフェッショナルなシッターさんの彼女、そしていつもながら、コラボでの教室を一緒に主宰、一緒に創り上げる楽しさを共有できる、工作教室「みずたま」の彼女、それから最後に、毎回楽しそうに参加する我が家のあてはにも感謝して。
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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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