あてはの幼稚園プレ帰り、涼を求めて。内藤神社の木陰にてのお弁当。日なたのうだるような暑さが嘘のよう、爽やかな風が吹き、子供たちは穏やかに遊び、ごほうびのような時間。会話の中で新鮮だったこと。自分には合わなそうな物事や考え方に対して、真正面からのひたすらNGではなく、ちょっと違っておもしろい、とか、変だからおもしろい、とかそんな発想の転換能力というか、そうやって楽しめるものすてきなのかも、と。午後は我が家にて打ち合わせなど。おみやげにいただいたオーガニックのドライフルーツ。素材の自然なおいしさをいただきながら。いつもとはまた違った角度からの「食」についてあれこれ。ぼんやりとしているものが少しずつではあるが、見えてくるおもしろさ。いつもはまったくの1人仕事が多い中、こうやって人と一緒に進めていくこと、まさにお昼の会話ではないが、違っておもしろい、そんな感覚があちらこちらに。どんな形に転がっていくかを楽しみながら進めていけたら、と。今日も立ち寄ってきた野菜直売所にはすっかり夏野菜の顔ぶれ。そして夏野菜に実はぴったりなのが、来月の教室メニュー、トルコ料理。なすにピーマン、トマト、パプリカなどなど。特にトルコの夏野菜の定番は「ムサカ」。夏野菜の重ね焼き、といったところ。さっと焼き上げた耐熱皿がなんとも夏色。梅雨明けた今日、一気に夏気分をかき立てるにふさわしき1品。そしてうれしい夏野菜収穫のお誘いなど。なんとも夏日和。
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