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やいづの春休み5日目、6日目



 金曜日の深夜にこちらに到着しただんなさん、それから義弟タケオくん、みんなでテーブルを囲んでのカレーランチ。なぜか妹とタケオくんの間に座り、無心でスプーンを口に運ぶあてはなど。そして、みんなでこの間の結婚式の写真鑑賞。震災のちょうど1週間前。思い返せば、ついこの間なのだが、大きな事がありすぎて、ずいぶん前のことのようにも感じ。近くの川原へみんなで散歩へ。そして、いつのまにかみんなでつくし摘みなど。話の流れから、「釣りでもしたいねえ。」、と思い立った頃にはみんなで車に乗り込み、近くの釣堀へ。こんな場所にあったっけ?、ともちろん初参戦の場。そして誰よりも興奮気味のあては。店員さんかと思いきや、実はただの常連さん、という人に手厚く指導してもらったお陰か、おもしろいくらいに釣竿をふれば、鯉が釣れ、としばし続く。途中からは自分が釣竿を持つよりも、誰かが釣った鯉を網ですくう方がおもしろくなったあては。「まだ~?」、と網を持って、みんなに熱いプレッシャーなど。こちらもやり出すと、かなり楽しくて、思わず夢中に、そして無心になる、ちょっと不思議な時間となった。日曜日、海近く、おいしい湧水を汲んで、戻ると、庭には母とその背におんぶされたゆふき。母の背後、ホースからの水の流れを一生懸命に覗き込んでいる姿。そして、お約束、それまでケロッとしていても、私と目が合った瞬間に「うわあ~!」と泣き出す。忘れてたけど、そういえば、いなかったでしょ~!、とでも言わんばかりの。水と荷物を車に詰め込んで。荷物と一緒に空気まで詰め込んだ?、と思わせるほど、帰り間際の家の中はしんとし。また父と母、2人の静かな生活に戻るはず。私自身、いつもとはまったく違った帰省となった感。この時期に、数日間でもそばに両親がいてくれるだけで、どこか心強くもあり。そして、一路国立へ。帰り際、古道具「レットエムイン」でのチャリティーイベント「賑やかな週末」にすべり込み、「TAIYODO」のクラッカーを調達。こんなときだからこそ、ご自身のスタンスについてもあれこれ悩まれた様子。私自身も含め、自己満足の境地なのかもしれないが、たとえば、「TAIYODO」さんのクラッカーを食べたら、なんだか元気になった、そういうことが成しうる、今だからこその価値もあるはず。
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Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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