「恐竜博2011」へ



 夏休みの混雑前にぜひ、と。家族で国立科学博物館、「恐竜博2011」へ。まずは、もちろん特別展示室へ。なんとも見応えのあったのは、圧倒的な迫力、トリケラトプスとそれを待ち伏せしている姿のティラノサウルス。あてはが興味を持ったのは、ここ最近の研究で主流説、となりつつ、のティラノサウルスの羽毛。今までの、羽毛のない姿に見慣れていると、どこか迫力に欠けてしまうような気がしなくもないのだが。そして、出口際、通らざるを得ないショップであてはが選んだのは、トリケラトプスでもティラノでもなく、1番好きなステゴザウルス。そこからはステゴザウルスを腕に抱えながら、の移動となり。
 お弁当タイムのあとは、あてはリクエスト、地球館、たんけん広場。森をイメージして作られた開放的なスペースを動き回るのが楽しいようで。セミやひぐらし、スズムシにマツムシ、など季節を感じる虫の音。ついつい大好きなヒグラシの鳴き声をリピート、リピートし、プチ夏の夕暮れなど。
 続いては、前回スキップしてしまった「日本館」へ。まずは、回遊式の造りなど、その建築の美しさにうっとり。そして館内をぐるり。日本人の命のもと、とのいえる米。その稲穂の進化の展示もとっても美しくて。
 帰りに車に乗り込んだと単にステゴザウルスを抱えて、眠りに落ちたあては。病み上がり、まだどこか本調子ならず、のはずだが、夏休み前の駆け込み、こうやって貴重な展示を間近で鑑賞できたことの価値は大きいはず。一足早い夏休みのような1日。
 しゃがみこむティラノサウルスの前でしゃがみこむ親子など。
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://shokutakuizui.blog.fc2.com/tb.php/1025-39eb2023

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR