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1月31日 台湾カステラサンドに、、魅惑のいちごのモルタルダ




1.2月レッスン気づけばすっかりの中盤に。
真冬のあったか台湾茶アフタヌーンティーレッスン。
アフタヌーンティースイーツは3品、盛り合わせ。
その中の1つは、台湾カステラサンド。
台湾カステラ、日本でのブームはすっかり、すっかり去ってしまった感ありつつも、きめ細やかな生地の、頬張った瞬間に小さな気泡がはじける、しゅわしゅわしゅわっとする食感の魅力は今でも健在。


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2年前の台湾茶アフタヌーンティーレッスンに参加しそびれたみなさまからの熱いリクエストのおかげで、私自身も台湾カステラの魅力を再確認する日々。
焼きたての、優しい焼き色と、ふっくらとした焼き上がった表情の愛らしさ。
焼きたてをハフハフも上々、しっかり冷やして、しゅわしゅわしゅわ感を楽しむのも上々。

そして今回のように、ゆるめにホイップしたクリームとフルーツを合わせたスイーツ仕立ても、これまた上々、上々。
ふっくらと焼き上がるコツを今一度お伝えしつつ、改めて、すてきなお菓子だなあと、しみじみ。


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3.4月春レッスンに向けて、せっせとキッシュを焼きつつ、今日は、お肉に付け合わせるべく、リクエストいただいた、モスタルダを試作。
モスタルダ。
お恥ずかしながら、私も今回のリクエストで初めて知ったのだが(いつも、そんなすてきリクエストに感謝!!!)、イタリア発祥のフルーツマスタード。
りんごだったり、柑橘だったり、季節のフルーツに砂糖を加えて、本来はじっくり水分を引き出してふわっと煮たものにマスタードを加えたもので、シャルキュトリーをはじめ、お肉やチーズと合わせて楽しむペースト。

まずはまずは、わが身を感化すべく。
今が旬のいちごを使って、いちごのモスタルダ。
ふわっと炊いて、マスタードを加えて、うわああ、美味!


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今日は気まぐれに焼いたローストポークに添えたら、大好評。
フルーツの甘みにマスタードのきりりとしたコクと、ふらっと広がる辛みと酸味。
もう少しブラッシュアップして、ぜひぜひのご紹介レシピにたどり着くはず。


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1年に1度の健康診断を終えて、ふう。
帰り道、行きたくてうずうず、吉祥寺PukuPukuへ。
今までは、あえて見ないようにしていたのかも、赤絵の器を探しに。
魅了されたら危険な沼が、そんな予防線を張っていたような。
ううう、美しすぎる。
1枚の中に広がる世界観。


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先日私のもとへやってきたなます皿に近い色合いの器を求めて。
そして、まだまだすっかりのビギナーながらも、こちらのお店には金継用の器も並んでいるので、うはうはと鼻息荒く。
器愛に溢れる店員さんにご相談しながら。


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本日の戦利品。
先日の赤絵とほんのり色合いが近い1枚に出会え。
そして、金継用に同じ絵皿を2枚。
直して楽しみ、使って楽しむ、その前の、わくわくする心持ち。


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まずは眺めて。
成城石井のキッシュを盛り付けてみる、の巻。


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健康診断に向けて、密かにここ数週間プチダイエット生活だったところ。
ご自愛ランチには、時々うかがう、ビストロ「NERORI」へ。
柑橘をはじめ、フルーツ使いがとっても魅力的、かrつ、和食材も取り入れたビストロで、うかがうたびにおいしいヒントをいただくお店。
今回も然り、然り。


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季節の前菜は、寒鰤の炙りカルパッチョ。
こういう一皿は、もう大好物です。
炭火であぶった寒鰤のそぎ切りの上には自家製マヨネーズとリンゴ酢使用、だしのきいた土佐酢ジュレが引き立て役。
そしてアクセントには、みじん切りにした白菜の浅漬けが絶妙すぎる存在感。

主菜は、国産牛のすき焼き仕立て 季節の野菜添え。
こちらもとっても印象的。
軽く炭火焼きにした牛肉のすき焼き仕立て。
大根おろしと温泉卵、シャリアピンソースを合わせて。
そして添えられている1枚の春菊の葉の存在感。
小さく切り分けて、お肉やら卵やらソースやらと一緒に頬張ると、ううう、すき焼きDNAに響き渡り。
おいしいヒント大収穫。


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1月28日 キャンセルご案内と、カッサータ

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*キャンセルご案内*
2月7日水曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
真冬のあったか台湾茶アフタヌーンティーレッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!






3.4月レッスンに向けて。
リクエストいただいて、久々に作ったのは、カッサータ。
冷凍庫で固める、ひんやりイタリアンスイーツ。
レッスンでは、和モダンにまとめてみようかなあ、と。

萌ゆる切り口。
うう、たまらない眺め。
本能的に、大好きな眺め。
そして、ほどよく立地で歯切れのよいおいしさ。


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レッスンもなく、ゆったりの週末。
ついつい足が向かい、近くの骨董屋さんへ。
お目当には今回はたどり着かずとも、本日の戦利品。


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先日のなます皿をもう1枚追加で。
そしてすてきな中国茶の湯のみに、以前から探していた、手つきの竹籠の黒。
ほくほく顔での帰宅。


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赤絵の小皿には出会えなかったものの、半端ものの、椀蓋をいつかのレッスン用に7つ。
一瞬で3つ以上盛りつけイメージが沸いた場合は購入OK。


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さっそくのお茶じかんに。
いただきものの、TEVANAのお茶と先日のお菓子を合わせて。

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ウーロン茶とジャスミンの香りに、マンゴーなどトロピカルな風味。
そして黒い竹籠をバックに、お茶の優しい湯気。
平日とはまったく違う、週末の、ゆったりとした時間の流れのありがたさもさらにお茶じかんのおいしさを増しましに。


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娘とお出かけ。
買い物帰りに、ふらっとランチへ。
カフェ「sov」へ。


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以前はお茶にだけ立ち寄ったことがあったのだが、今回はランチへ。
このエリアには居心地よく、おいしいお店が多く。
こちらも遅めのランチながらも、実に活気ある空気感。


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ワンプレートにはたっぷりのサラダ。
ゆずとオレガノのドレッシングがけ。
本日のお目当ては、5種のチーズのキッシュ。
さっくさくのキッシュ生地の中には、ぷるんぷるんのチーズの風味ふんだん。
ブルーチーズのコクも効いていて、ああ、美味。
そしてサラダに添えられたかぶのグリルや、自家製チキンハムなども1つ1つ丁寧で。
ここしばらく、キッシュについて妄想する日々。
ヒントになるベースが広がり。


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野菜売り場に、おお、今年もお目にかかれました、の、うど。
春を感じる大好きな野菜。
昨年のレッスンでも大好評だった、輪切りスライスはぜひぜひのおすすめ。


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輪切りスライスしたうどに、ほたてスライス、そしてマッシュルームスライスの、白いサラダ。
器に敷き詰めて、塩をぱらり、オリーブ油をたらり、そしてゆずをぎゅぎゅぎゅっと。
なんというか、うどの風味が、まるで青りんごのような、さわやかな風味。


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早春に向かいつつ、冬と春の競演、そんな季節感が1年の中で、一番大好きかも。
早春の香り。


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1月26日 キャンセルご案内&2月はミニガトーショコラ

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*キャンセルご案内*
2月13日火曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
真冬のあったか台湾茶アフタヌーンティーレッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!

ここ数日は、すっかりの真冬の寒さ。
レッスンがスタートしてほどなく、教室キッチンの窓がいつに間に真白に。
真白の窓際に湯気の眺めがたまらなくいとおしい季節。

台湾茶アフタヌーンティーレッスン。
あたたかい湯気に包まれて。
湯気の1品は、れんこんとごぼうの薬膳風スープ。


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鶏肉飯の鶏むね肉をしっとりとゆでたそのスープを使って、もう1品。
皮付きのまま、大降りにカットしたれんこんとごぼうをじっくり煮込んで。
仕上げにくこの実と松の実を散らして。

スープの魅力。
鶏肉からの、塩麹からのうまみに、れんこんからの、ごぼうからのうまみが相乗し。
そして台湾スパイスの香りがほどよくふわり。
体に染みわたるおいしさ。


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球根から調達したヒヤシンスがヒアシンスが早々の満開。
その華やかな香りに思わずうっとり引き込まれそうになり。
先日、ガーデニング上手の生徒さんからいただいたのは、ヒヤシンスの水耕アレンジ、とでもいうべく。
ヒヤシンスの周りには、お庭先のミントやローズマリー、そして愛らしい姫りんごなどなど。
部屋の片隅は、すっかりの早春爛漫の色合いと香り。


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ぐっと寒さが厳しくなると、ああ、そろそろ、そうそう、チョコレートスイーツの季節。
2月キッズ&ジュニアレッスンに向けて。
高学年女子からのリクエストは、定番の、ガトーショコラ。
いつもはホールで焼く一辺倒だったので、ミニサイズのガトーショコラレシピを確認すべく。


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オーブンからの、あたたかいチョコレートの香りに、バレンタインシーズンの気配。
焼き上げたミニガトーショコラに、キュートなトッピングをして。
思わず、きゅんとする眺め。
さあ、2月は元気いっぱいなみなさんと、ガトーショコラ作り!


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春の3.4月レッスンに向けて。
和モダンフレンチ。
フレンチメニューに、和のエッセンスをあれこれ取り入れて。
和の調味料や、和の食材、和の盛り付け、そして和の器。
大好きなスタイリストさんが時々ご提案されている、洋皿に、和の骨董を合わせるスタイリングにここしばらく完全にノックアウトされていて。
ヒント探しにふらっと骨董屋さんに立ち寄ったら、まずの、出会い。


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赤絵の、染付。
1枚1枚の絵柄や色合いが存分に異なる、その1枚1枚の個性と、染付の質感に、うっとり。
普段使いにも、と、ひとまずは、なます皿など。
お持ち帰り後も、思わず目に届くところに置いて、眺めては何度もうっとり、うっとり、またうっとり。
こんな感覚も久しぶりで。
少し前では、すてきだな、と想いつつも、今一つ、何をどんなふうに盛り付けたいのか、のイメージが広がりきらず、だった実感。

今は、器に申し訳かもしれないのだが、、カジュアルなイメージが広がり、広がり。
ということで、まずのまずは、いちごをのせたガトーショコラ。
料理なり、お菓子なりの、シンプルなお皿の上とはまた違った表情がたまらなく。
さあ、予習を済ませて、レッスンに向けて、近々の、調達へ足が向かう予想。


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3.4月レッスンに向けて。
キッシュはどんな器にのせようかなあ、とまだまだぼんや~~りのイメージを広げつつ。
久々に、おいしいヒントを求めて、DEAN&DULUCAのキッシュ。


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3種のキッシュ。
定番のキッシュロレーヌに、スモークチキンとバジルのキッシュ、そしてアボカドとベーコンのキッシュなど。
まずはキッシュの切り口の愛らしさ。
そしてフィリングアレンジの幅広さの魅力。


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我が家では、ジェノベーゼの風味が広がるキッシュが一番人気。
高さあるビジュアルの魅力はもちろん、想像しながらいただく、フィリングの楽しさ。
さあ、ここからはしばしのキッシュ修業。


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1月23日 1月お雑煮レッスン終了しました&六本木 和モダンリサーチ

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1月キッズおやつ教室を終えて、1月キッズ&ジュニアレッスンが全日終了しました。
キッチンの風景をアップしました。
新年の名残を感じていただくべく、みんなでお雑煮作り。


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まずはみんなで焼き網でお餅を焼きながら、みんな一斉にお正月の報告などなど。
そしてみんなわくわくの、野菜の型抜き。
型抜いた、型通りの動物やお花などのかたちはもちろん、抜き終わった大根やにんじんのかけらを眺めながら、○○みたい~、と想像がいくらでも広がる園児さん時代のすばらしさ!
さあ、来月は、かわいいバレンタインスイーツにしたいなあ、と妄想を膨らませながら。


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レッスンの合間に。
3.4月春の和モダンフレンチレッスンに向けて。
おいしいヒントを求めて、久しぶりの六本木散策。


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と、その前に、今回は浜松町からのスタート。
以前から近くに行く機会があったら立ち寄ってみたいと思っていたカフェへ。

芝公園近くの、LIT COFFEE & TEA STAND
コーヒーはもちろん、日本茶メニューや抹茶スイーツも充実したカフェ。


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抹茶チーズケーキと合わせたのは、アールグレイ煎茶。
円柱型のカジュアルな急須は、実は片手でとっても注ぎやすく。
こっくりとした深煎りの緑茶に、華やかにふわりと香るベルガモットの香り。
緑茶のおいしさも満喫しながら、アールグレイの華やかさも堪能できる魅惑のお茶。


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東京タワーを眺めながら、麻布台ヒルズ本面へ。


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以前、こちらのフィナンシェ、マルトベイクをいただいてからすっかり魅了されている、日本茶スタンド「中村藤吉麻布台」へ。
お目当ての季節限定フィナンシェや、季節限定の抹茶ゼリーなどを調達し。


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今回のお目当ては、季節限定商品。
1つは、いつもの抹茶マルトベイクにフランボワーズのチョコレートがコーティングされたもの。
こちらのフィナンシェは本当にしっとりしていて茶葉の風味も濃厚で、大好き。
そこに、さわやかなフランボワーズの取り合わせ。


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そしてもう1つは、今回初めていただいた、生茶ゼリー。
とろりとなめらかなくちどけにやはりこくのあるお茶の風味が印象的なゼリーに、白玉と、そして季節限定のフランボワーズチョコレートクリーム。
このチョコレートクリームが鮮やかな色合いの愛らしさにもならず、見た目をはるかに超えた存在感。
白あんも入っている、とのことで、存分なこくとフランボワーズの酸味。
すてきな和スイーツに心奪われ。

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続いてもう1軒。
パティスリー「GIN NO MORI」へ。


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店名の通り、銀の森、の世界観溢れるパティスリー。
ショーケースには、1箱1箱にこれまた小さな世界が広がるクッキー缶。


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帰宅後さっそくおやつに。
四季折々の食材を使った焼き菓子など。
どんぐりの粉を使用したお菓子、山査子と砂糖がけなど。
印象的だったのは、和テイストのサブレ。
ほんのり山椒の香りがふわり、こちらは笹の香りがふわり。
塩味の効いたものやナッツキャラメリゼ、メレンゲなどなど。
あっちをつまんでこっちをつまんで。


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そして待ち合わせの、今日の一番のお目当て、モダンフレンチ「ジャン・ジョルジュ トウキョウ」へ。
光が差し込む明るい店内は、オープンキッチンを囲む、スタイリッシュなカウンタースタイル。


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キッチンのシェフたちのスマートなお仕事ぶりを拝見しながら、友人とおしゃべりしながら、のひととき。
どれもこれも心に残る1皿ばかり。
甘み、酸味、塩味、スパイス&ハーブで味を組み立て、伝統的なフレンチに世界の様々な風味を取り入れて進化させる、そんなコンセプト通りの、わくわくするメニュー。

そして1皿1皿のすばらしさはもちろん、お店の方々のサービスのすばらしさはさすが。
さあ、備忘録。
アミューズの1皿は、ポワローねぎとレモン。
ポワローとジャガイモのなめらかなポタージュスープに、レモンのさわやかな酸味と香り。


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バターと一緒に盛られたのは、ビスケット。
しっとりほくほくにほどよい塩加減。


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そして、噂の、クリスピー寿司。
一口の中に圧巻の世界観。
ヒラメのづけの下には、酢飯に米粉をまぶして揚げたもの。
その間には、絶妙なアクセントに、スモークした唐辛子、チポートレーを加えたマヨネーズソース。
ミントの葉がのせられて、これまた絶妙に全体をさわやかにまとめる小粋な演出。


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こちらもすてきな1皿。
信州サーモンと牡蠣のタルタル。
サーモンと一緒に細かくチョップした生牡蠣。
サーモンと牡蠣のバランスがこれまた絶妙で。
タルタルの上には、お花のついた目ねぎにチャイブ、ホースラディッシュにチーズなど。
添えられたクリスピーなライブレッドと合わせるとまた新しいおいしさが広がり。


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主菜は、群馬県産加藤ポーク。
うっとりするほどの淡い色合いで優しい火入れ。
合わせる、キャラメルとスモークチリのソースが圧巻。
キャラメルのコクに、スモークした唐辛子のこっくりとした辛み、そして柑橘の甘いさわやかな風味。
お肉にしても付け合わせにしても、そして他のメニューにしても、ベースはいたってシンプルな塩味ベースに、実に実にさりげない風味や辛み、酸味などのアクセントにその都度その都度はっとさせられ。
そしてこちらがあれこれつぶやいていると、シェフがその都度その都度、食材について、作り方について、丁寧に教えてくださり、それはそれは贅沢で有意義なひととき。


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食後のスイーツは、熱々のフォンダンショコラに、カカオニブのチュルイ バニラアイスクリーム添え。
おそらくマドレーヌ型をさかさまにしたフォンダンショコラのフォルムがなんとも愛らしく。
ナイフを入れたそばから、あたたかい濃厚なチョコレートが広がる魅惑。


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食後のお茶もとっても印象的。
White Winter Earl Grey
中国茶の白茶をベースにしたアールグレイ。
白茶の柔らかい味わいに、ベルガモットシトラスの香りが相まって、落ち着いた華やかさ。
余韻が続く一杯に。

ふらり六本木、和モダンリサーチ、すてきなヒントに包まれて。

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1月21日 週末レッスンも、あったか紅油豆花




久しぶりの雨の週末。
そしてとっても久しぶりの土日連日レッスン週末。
みなさんと、たくさんおしゃべりして、大笑い、大笑いの連日のありがたさ。


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みなさんも私も思わず笑ってしまうほどの品数がずらり。
大皿のセンターには、熱々の、あったか紅油豆花。
豆花。
台湾では、熱々、または冷やして、デザートでいただくことが多いのだが、今回は、前菜として。
ふるっふるに出来立て、熱々豆花。
蒸し器いらずの、フライパン蒸しなら、あらら、気が抜けるほどのお手軽レシピ。
熱々の豆花に、しょうゆたらり、辣油たらり、そして魅惑の花椒油ほんのほんの少々、たらり。
これからの冬本番、あたたかい副菜もう1品、そんなときに大活躍間違いなし!


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レッスンぶっ続けの週末の夜、ありがたすぎるブレイク。
なかよしのご近所さんとの楽しみにしていた新年会。
ささっと何品仕込んで、いざ、友人宅へ。


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いちごときんかんのフルーツマリネ。
フルーツやモッツアレラチーズはカットしておき、行く前に、はちみつ、オリーブ油を回し、ブラックペッパーをゴリゴリ。
菜の花の入ったにんじんのラぺには、紅大根に紫玉ねぎも加えて彩鮮やかいに。
ひまわりの種をたっぷり加えて。

新年会用に少々とっておいた、黒豆。
火入れをして、冷めたら、ラム酒少々。
添えるマスカルポーネには、ゆずの千切りをのせて。


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そして下処理しておいた牛すじをたっぷり加えた、牛すじ煮込み。
薬味と七味を添えるはずが、あらら七味は持っていき忘れなど。
雪予報が出るようなお天気でも行き来できるご近所さんのありがたさ。
久しぶりにみんな大集合も、なんだかしみじみしつつ、ホロほろ酔いの帰り道。


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雨上がりから空が明るくなり。
レッスン週末の余韻を満喫しながら、片付けしつつ、ワンブレイク。
お茶を淹れながら、ここしばらくちびちび満喫してきてそろそろ名残の、お正月の静岡帰省のお菓子など。


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ネーミングに惹かれたのが、「しらす屋のおこし」。
これは魅惑的なおいしさ、大満足。
ライスパフに、たっぷりのアーモンドそして、たたみいわしにあおさ。
ごりごりさくさくっとした食感の中に、磯の味わい深い存在感。

そしてもう1品。
粋町ショコラ、というネーミングの和チョコレート。
チョコレートに中には、味噌と、豆腐!
味噌のコクと塩気の魅力にふんわりとした豆腐。
改めて、和の食材や和の調味料の魅力や可能性をしみじみ。
3.4月レッスンに向けて、心地よいヒントに。


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1月19日 台湾茶アフタヌーンティースイーツその1、湯圓




1.2月レッスンの日々。
真冬の台湾茶アフタヌーンティーレッスン。
本日は、台湾大好きな方から、胡椒餅の太鼓判を押していただき、ほっと、ほっと。

アフタヌーンティーレッスン、ということで、台湾スイーツ3品盛り合わせ。
その中の1つは、リクエストいただいた湯圓。
台湾の白玉スイーツで、中にごまあんなどが入ったものや色合い愛らしいものも。


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今回は、フレッシュのいちごをそのまま加えたいちご白玉と、抹茶を加えた抹茶白玉の2種。
その色合い、3月のひなまつりなどにもぴったり、とのお声もいただき。
ゆでた白玉を冷やして、こちらも台湾定番の、仙草ゼリーと一緒に。
合わせるのは、鉄観音茶シロップ。
お好みでクリームをたらり。
頬張った白玉からそれぞれの風味が広がり。
そしてもっちもちの、お口が存分に喜ぶ食感。


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さあ、台湾モードに包まれながらも、3.4月春レッスンに向けて。
ありがたくも、たくさんのリクエストをいただき。
どんな風にまとめようかなあ、とイメージを広げつつ。
3.4月は、和モダンフレンチ、そんなくくりで。
春らしいフレンチベースに、和の調味料や和の食材、そして和のエッセンスを取り入れて。

多くの方からのリクエストの1つが、キッシュ。
特にリクエストいただいているのが、D○○○&D○○○○○、のような、高さのあるキッシュ。
はい、私も大好きです。
今までキッシュはオーブン時間を考慮して、薄い、またはあまり厚みのないタイプしか作ったことがなかったのだが、みなさんとリクエストトークしていたら、うずうず、うずうず。
さっそくは、気まぐれに。


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型から外すときの、ほどよいどきどき感。
ひとまずのサイズ感のヒントとなり。


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いつものなんとなく頬張るスタバのキッシュも、「作る」目線で眺めると、、まったく新しいことがみえてくるおもしろさ。
パイ生地の淵の折り返しや、フィリングを入れる順番や。
キッシュ妄想が一気に広がる日々。


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搾りたてのごま油をいただき。
豊潤なごまの風味はもちろん、ナッツオイルのような、軽やかな中に広がる華やかな風味にうっとり。
ここしばらくさっそくあれこれ楽しませていただく日々。


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とある日には、サーモンときんかんのカルパッチョに。
塩をぱらぱら。
そしてしょうゆを回し、いただきもののごま油を回しかけ。
仕上げに小口にしたねぎと香菜をぱらぱらっと。
今が旬のきんかんの、さわやかで華やかな香りが広がり。


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「多肉も紅葉するんですよ。」、お花のレッスンをされている方にうかがってはいたのだが。
この冬は例年以上に、色づいて、そしてその愛らしさ。


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色づく子もあれば、色がくすむ子もあり。
新しい多肉たちも付け足して、多肉リースメンテナンス。
もともと赤みを帯びてはいたところ、ぐっと色合いを増して。


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1月16日 キャンセルご案内&山形風雑煮に、ホワイトポテトサラダ

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*キャンセルご案内*
来週1月23日火曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
おすすめレシピ揃いの、真冬のあったか台湾茶アフタヌーンティーレッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


さあ今週は、ジュニアレッスンからのスタート。
お正月気分もどこへやら、あっという間に、いつもの日々が始まり・・・、のところ。
もう少しだけ、もう少しだけ、新年気分を感じていただくべく、というか、私自身が感じたい、ところ。

1月は、みんなで山形風雑煮を作りましょう!
まずはだしをひきましょう。
昆布だしに、みんなでかつおぶしを入れて。
だしを濾すまでしばし、山形風、の由来、くるみペーストの準備。
みんなで順番にくるみつぶして、つぶして。


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網でお餅を焼きながら。
出来上がった一番だしで鶏肉を煮ながら。
お雑煮の具材の準備など。
まずは、結びかまぼこ。
ナイフで1人1人、切込みを数か所入れて、あっちを通してこっちを通して。
時に、引っ張りすぎて、ぷつん、などなど。
そして、みんなわくわく野菜の型抜き。
下茹でした大根や京にんじんをお好きな型で抜いて、抜いて。

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お餅がふっくら、こんがり焼けたら、さあ、盛り付け。
お持ち帰り用の器に、お餅を盛り、具材を盛り。
くるみペーストをのせて。
最後の最後に、だしに調味し吸い地を、そっと周りから注ぎ、できあがり。


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お餅が残っていたらぜひぜひ。
むしろ、お餅を調達しても、ぜひぜひ。
椀ものの魅力はきっと子どもたちにも感じてもらえているはず。


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大急ぎの買い出しへ。
その前にワンブレイク。
TEAVANAで先日たいへん気になって。
ジャパニーズ チャイ ティー ラテ。


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ほうじ茶をベースに、ゆず果皮、しょうが、山椒、シナモンなどのスパイスとミルクで仕上げた、ジャパニーズテイストのチャイ。
まずは一口。
うわあ、魅惑的。
シナモン、ジンジャー、定番のチャイの風味に、ふわっとゆずの香り、そして舌に心地よく山椒。
そして、体がポッカポカ、が、当分続き。


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買い出しやお茶の買い足しを済ませ。
企んでいた早めランチへ、時々足を運ぶ、LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIEへ。
こちらへ伺うと、ほぼほぼ浮気せず、3種のデリプレート。
次回3.4月レッスンに向けて、モチベーションを上げるべく。


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こちらでのお楽しみの1つは、パンと季節のディップ。
かごの中にいつも、間違いなく美味なパンが数種入っているのだが、こちらの看板、フランボワーズのクロワッサンが入っていたのは初めて。
ビビットな色合いに、そして添えられていたのも、フランボワーズ風味のレーズンバター。
デリ3種も魅惑的。
1つは以前もいただいたことのある、ビーツとクランベリーのマリネ。
ビーツの鮮やか色合いは、味わいも、もちろん、眺めるだけでもエネルギーチャージ感。

そして、赤かぶとブロッコリーのペペロンチーノに、セロリと魚介のマリネ。
色合い、香りが際立つ楽しさ。


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買い出し帰りのデパ地下へ。
リクエストいただいていた一品を求めて。
K安ダイニングの、ホワイトポテトサラダ。
あらら、ない。


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お店の方に伺ったら、定番ではあるのだが、いつも並ぶわけではなく、今シーズンは並ばず、のとのこと。
ながらも、とってもホスピタリティーある店員さんで、ホワイトポテトサラダについて、実にあれこれお伝えくださって、感謝。
ひとまず、店員さんからのおいしい情報がわが身にホットなうちに、ありがたきかな、ネット検索も重ねての、妄想試作など。

ということで、春に向かうべく。
3.4月レッスンに向けて。
春の食材が魅力的な季節。
春は恒例で、春和食、が定番となりつつ、だったので、和食方向で、とイメージしつつ、レッスンご参加のみなさんとご相談しつつ、春を感じるフレンチ、もいいよね、いい、いい!、と。
フレンチリクエストも、多々、多々。
ということで、ぼんやり、ながらも、和モダンフレンチ、そんなくくりを妄想中。
ご参加のみなさま、絶賛リクエスト募集中です!!!


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今週明けからは、はっとするほどに冬の風吹く日々。
冬、を実感しつつも。
ふと風が落ち着くと、どことなく春へと想いを巡らせ。

今年もお楽しみ。
ヒヤシンス。
昨年からまったくの球根から、しばし冷蔵庫で冬眠させた球根に、根が育ち始めた球根を合わせて。


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こちらは、あたたかい2階キッチンにずらり。
日に日に色づいたり、そんな移ろいを楽しみつつ。


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冷たい風。
家についてほっと。
湯気が恋しくて。
先日中華街で調達した、マーラーカオを蒸して。


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こちらは以前から我が家で活躍中の15㎝のせいろにて。
蒸し器からの湯気を眺めて、暖をとり。
凍頂烏龍茶と合わせて。
湯気に心緩む季節。


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新年の余韻をもう少し。
買っておいたくわいが少しだけ残っていて。
甘いおかずに、と大学芋を作ろうかと、さつまいもを素揚げしていたついでに、大好きなくわいも素揚げして。
揚げたての、くわいのほろ苦さがたまらず。


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さつまいもの素揚げ少々と一緒に盛り合わせて。
作り置きしてあった、玉みそを添えて。


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1月15日 胡椒餅ウィークエンド、久々の中華街、お茶巡り




和気あいあいの週末レッスン。
どれもこれも、たくさんのリアクションをいただき、感謝、感謝。
ながらも、密かな試作の上でのレシピにご反応いただくありがたさ!

試作を重ねて、重ねて。
何とかぎりぎりたどり着いた、胡椒餅。
レッスンが始まり、みなさんの反応をうかがって、心から、ほっとしつつ。


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とにもかくにも、おいしい、かつ、かつ、気軽レシピでの胡椒餅にたどり着いたことに、ほっと。
とにもかくにも、ワンボウルで混ぜ混ぜ出来上がる生地の魅力。
ごまをまぶして、クリスピーに焼き上げた薄めの生地の中には、フィリングがたっぷり。
ピリリとほどよく効くブラックペッパーの存在感。
いつもながら、リクエストに感謝。


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久しぶりに家族みんなのスケジュールが合ったので。
ふらり中華街方面へ。
早めについたので、まずは山手あたりを散策して。


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エリスマン邸や、外交官の家、ブラフ18番館など。

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庭先には、沈丁花の花が、えっ?もう?、ほんの少しほころび始めていて。


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いざ、中華街へ。
何年振りかわからないほど久々。
多分10年以上ぶり。
今回は私のお目当てはもちろん、お茶屋さん巡り。

まずは、こちらは以前もうかがったことのある、悟空から。
店内に入った瞬間に、思わず鼻息荒くなる品揃え。


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中国茶、台湾茶の種類はもちろん、茶器や雑貨、お茶菓子などもずらりずらり。
お茶や少々の道具を買い足したり。


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続いては、鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)で、ちらりと台湾茶をのぞき。


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もう1つ回ったのが、隆記
こちらの品揃えも素晴らしかった!
タイムリミットでじっくり選びきれず、また足を運びたい想い。
こちらは中華食材全般、そして中国茶、台湾茶の量り売り、そしてハーブティーや薬草、そして漢方まで。
後ろ髪惹かれつつ、お茶やハーブ、食材やお菓子などを調達して。


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お茶と合わせる、お菓子屋さんにもいくつか。
まずは定番の、同發にて、月餅やマーラーカオなどなど。
そしてこちらは初めての、翠香園にて、ココナッツカスタードパイやらアーモンドクッキーなどなど。
そして頂好食品にて、ごまだんごなどのお菓子を調達し。


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今回は食べ歩きをメインに、という予定だったのだが、私がお菓子を選んでいる間に、向かいのお店の前のズラリズラリと並ぶメニュー看板にすっかりノックアウトされてしまった娘の意向で、ふらふらっとランチに入ったのは、醉楼。


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排骨飯はふわりと五香粉香り。
豚バラ肉かけごはんにも、ふわりと香り、食欲をそそり。
とにかくみんなでよく食べ、よく食べ。
ノーリサーチでうかがってしまったので、あとから、あんかけ焼きそばをオーダーすればよかった、と。


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食べ歩きも少々。
王府井の胡椒餅に、フルーツあめなど。
ブラックペッパーはもちろん、少々の一味も効いていて、辛みがほどよくビビット。


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買い物をもう少し。
照宝へ。


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我が家のせいろがすっかりとくたびれてしまったので、新調。
今までは鍋にそのまま載せていて、せいろの端がどうしても焦げてしまっていたのだが。
帰り道に、添え書きを読みながら、これからはせいろ板を合わせよう、と心に決め。


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そして最後に、1.2月レッスン中にちょっと飾ってみようかな、小さなランタンを買って。
また中華街に来よう。


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みんなで山下公園を散歩して。
さあ帰ろう。


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1月11日 キャンセルご案内&真冬のあったか台湾茶アフタヌーンティーレッスン、スタートしました




*キャンセルご案内*
1月13日土曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
今日からスタートしたばかり、真冬のあったか台湾茶アフタヌーンティーレッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!


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新年1.2月レッスン初日が無事終わって、ほっと。
我ながら、すてきなメニュー揃い!、と、にんまりしつつ。
お家で活用していただけるメニューあれこれ、あれこれ。
これからご参加のみなさま、お楽しみに!

みなさんからのおいしいお声からの励みはもちろん、改めて、お料理やお菓子を囲みながらの、みなさんとのおしゃべりじかんの、かけがえのなさをしみじみ。


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お正月休み中に、買い物ついでに出会った、八角豆皿たち。


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追い追いレッスンでも使えそう、と思いつつ。
さっそく、1.2月レッスンでも活躍中。


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お正月気分の余韻を感じつつ、新年最初の試作など。
新年1月キッズ&ジュニアレッスンは、お正月気分の余韻や、なんとなく残りがちなおもちの余韻を生かすべく。
昨年末のレッスンでもご好評いただいた、山形風雑煮をアレンジして。


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まだまだ野菜はあれは好き、これは嫌い、そんなお子さんも多いお年頃。
ということで、食べやすい野菜を、かわいらしく、おもしろく。
エッセンス的に、山形風、の魅力を添える、そんなかたちで。
だし、のおいしさはその場でぜひぜひ感じてほしいなあ、と、あれこれ妄想しつつ。


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鏡開き。
近所の和菓子屋さんが昨年末に閉店してしまい。
毎年新年の鏡もちはこちらの手作りのものを使わせていただいていたところ。
今年はどうしようかなあ、と思案し、時々買い出しにうかがう、あひるの家で購入。
便利な真空タイプだったので、おせちお渡しまでは真空で、お渡しが済んだら、取り出して。
鏡開きの今日、ほどよくひび割れて。
ここ数年、割りほぐしてからは、低めのオーブンで、もう一息乾燥させて。


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だいぶ乾燥したら、毎年恒例、揚げ餅に。


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揚げたての揚げ餅に塩をぱらりぱらり。
熱々のつまみ食いが、これはもう止まらず!
こういうおいしさは、なんというか、コメ文化のDNAが体に宿っている実感。
おやつにどうぞ、といいたいところ、なかなかみんなのタイミングも合わないので、夕ごはんの食卓の一品に。


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その時期その時期の風物詩、子どもたちに伝えたい、という想いはもちろん、私自身も、その時期、その季節を感じて心満たされたい、そんな想いも。
買い出し途中に。
そろそろ、の、ゆりね。
大好物。

ほくほくにしたゆりねごはんにしようかな、と。
そんな帰り道、フォローさせていただいている料理家さんの投稿が、まさに、ゆりねごはん。
ですよね!、と。


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塩をほんの少し加えて。
我が家ではお好みで、仕上げにごま油をほんの少々。
ほっくほくの、優しい甘みにゆりねの魅力、大全開!


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新学期がスタートしつつ、1日だけ半日授業の娘と、タイミングが合って、ご近所ランチへ。
時々うかがう、「オーガニック ガーデン ノース」へ。
テラス席には、ストーブが設置されていて、ソファ席で心地よくぬくぬく。


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小皿をチョイスできるもの魅力。
いつもながら彩鮮やかなサラダに、そしてシンプルな中においしい工夫が楽しく。
シャルキュトリーサンドは、たっぷりの自家製ハムに、野菜がふんだん。
そして粒マスタードにすりおろしたチーズ。
それぞれ直球の相乗のおいしさが口の中に広がり。

キッシュに添えられているのは、塩ホイップクリーム。
ゆるめにホイップした塩味のクリームが、軽やかなチーズのような存在感。


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ミニデザートは、米粉のカヌレ。
こちらは以前もいただいたことがあるのだが、米粉ならではのもちもちっとした食感の良さが引き立ち。
焼き菓子についてはすべて米粉を使用、とのことで、いくつかテイクアウトして。
今年は、米粉修業も、もっともっと挑戦したいなあと、想い巡らせていたタイミング。


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1月10日 2024年おせちの余韻と、今週からの台湾茶アフタヌーンティーレッスンに向けて




キッチンの風景をアップしました。
2024年おせち。
おせち仕込み中の、わが、はっとする風景を取り入れてみました。
もう少しだけ新年気分の猶予に、よろしければご覧くださいませ。


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今週からスタートする1.2月、台湾茶アフタヌーンティーレッスンに向けて。
いざ、台湾茶調達へ。
12月には合間合間に自主練しつつ、1.2月レッスンではどんなお茶をご用意しようか、ここしばらく想いを巡らせて。

お茶の調達前に、ワンブレイク。
TEAVANA の気になるメニューをのぞきに。
マジェスティック チャイ ウーロン。
ウーロン茶をベースにペッパーやクローブ、そしてフルーツやレモングラス、シナモンなど。


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5分と長めの抽出時間を待ちながら。
いやあ、想像だけではまったくの、及ばず。
茶葉からのこっくりと豊潤な香りはもちろん、厳かな印象の中に軽やかなで華やかさ!
最後の最後にはミルクを加えて、クリーミーで深みのある味わいも楽しみつつ。


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太陽市場で、しばし悩みつつ、台湾茶あれこれ、あれこれ。
それからスパイスやオイルやら、などなど。
そして粉もの、調味料などの買い出しへ。


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帰り道ふらふらっと。
台湾カステラ専門店「名東」。
いつも通りかかると、チーズの香りが強くてなんとなく敬遠したまま、だったところ。
今日はチーズの香りがしないぞ、とオリジナルを。


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プレーン味にありがちな、卵っぽさが強すぎ、の印象もなく、想像以上に優しい風合いの、台湾カステラ。
頬張った瞬間の、シュワシュワ感に魅力。
口の中のまとまりの印象は、優しいカスタードプリン、のような。
新学期スタート、もれなくおやつ時間には全員集合の午後、ゆるめにホイップ下クリームといちごをトッピングして。


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今週からのレッスンに向けて、すっかりの早春台湾モード。
クリスマスに向けてせっせと作ったグリーンベースのリースの上に、Marcaさんで調達した、愛らしい色合いのドライフラワーや、秋に摘んできてすっかりドライになったヨウシュヤマゴボウのグリーンも紫色も総動員して。


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早春台湾のイメージ、かどうかは、さておき。
あっという間に4つのリースができあかり。
今週からのレッスンの、テーブル演出役予定。


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そしてこちらも。
連休中に、いくつか作り足した、台湾風切り紙。


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数年前に赤い切り紙を作った時に比べると、デザインもググっと気軽にアレンジできるようになった、かな。
こちらの1.2月レッスン中の教室キッチンに飾る予定。


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もう少し少しだけ新年の余韻。
黒豆の残りを使って。
台湾風ぜんさいに。


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鉄観音茶ベースに、大好きな仙草ゼリーと、それから黒豆、そして作り立ての白玉といちごをのせて。
お正月残りの黒豆がまた違った表情で活躍。
お好みでクリームたらり。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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