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12月31日 おせちお渡し2日目と仕事納め

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31日分おせちのお渡しを無事終え、仕事納めとなり。
今日も、おせちお渡しをしながら、いらしてくださるみなさんと束の間の会話など。
お預かりした重箱にはご注文のおせちを詰めて。


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それから実家用のおせちを詰めつつ、お渡しの準備など。
大急ぎで撮影し、あっという間におせちお渡しの時間に。


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おせちに添える葉ものなど。
南天に、裏白、松、万両に千両など。
おせちが華やかになるのはもちろん、防腐効果も。
そしてそれぞれに言われがあり、先人たちの想いをつなぐべく。
年明けの焼津の実家へのおせち用には、葉ものなどをパック詰めしてみたら、これもなんとも愛らしく!


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贈答用の黒豆もちょっとしたラッピングをして。


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キッチンのにわか片づけを済ませ、駅までの買い物ついでに、束の間の自分へのご褒美じかん。
さあ、年末年始は両実家でのんび~りのんび~り過ごします!


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本年もレッスンに本当に多くのみなさまにお越しいただいた1年。
来年も、みなさんとおいしいじかんをたくさんたくさんご一緒できますように。
みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。


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12月30日 おせちお渡し1日目

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2020年おせち日記 5日目。
おせち仕事も終盤。
昨年までは。朝早くからせっせと発送の準備。
だったのだが、今年は遠方への発送もあり、1日前倒し、29日夕方には無事発送分たちが一足先に出発してくれたので、その心持ちの穏やかなこと、穏やかなこと。

ということで、恒例の、テーブルにずらりおせちの眺めも、発送前の夕方に。
この眺めで、ここまでのおせちの無事の事運びに、ひとまずは小さくほっとする瞬間。

今年は今まで以上にご注文が多くなったので、テーブルに全品が乗り切らないかと懸念したのだが。
無事全品ずらり。
あら、もう少し余裕があったり。
それでも、眺めながら、1つ1つきちんとご用意できたことに、まずは自分自身に、お疲れさま、と声をかけ。

毎年は午前中にせっせと発送準備を整えていたのだが、その分時間が取れたので、子どもたちの部屋と庭の大掃除など。
今まではおせち仕事を口実に大掃除はにわかもにわか、だったのだが。
ついついあそこも、ここも、ととめどなく、気づけばおせちお渡しの時間が近づき。


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午後からは、30日分のおせちお渡し。
お渡しの準備をととのえて、おせち1品1品を撮影。
窓際の優しい光を浴びながら、おせち1品1品がきらきらと。
なによりも、今年も無事に、丹波の黒豆・飛切がイメージ通りに炊き上がって、心からほっと。
まだまだ黒豆については、炊き上がるまでどこか心そわそわ、ざわざわしてしまうもの。
あとどのくらいしたら、最初から最後まで心穏やかに黒豆を炊けるようになるのだろう。


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そしてお渡し1日目。
今日からの年賀状書きなどをしながら、みなさんがいらっしゃるのをお待ちしつつ。
同じ場所での昨日までの慌ただしさが嘘のような、静のひととき。
毎年ながら、大切な時間。

ふと昨年までのおせち時間の記憶があれこれあれこれ蘇ってきたり。
今振り返れば、あの頃の精いっぱいの我が身が愛おしくもあり。
毎年毎年のおせち仕事は、思いがけず過去の自分と向き合う、そんなひととき。
さて、来年の我が身へ託すおせちノートに書き込みをして。


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いらしてくださる方々と、おせちをお渡ししながら、束の間の年の瀬の会話など。
急遽ご案内させていただいた黒豆やテリーヌなども、たくさんご連絡をいただき、ほぼ嫁入り先が決まり、ありがたい限り。
本当はせっかくなのでゆっくりお茶でも、なのだが、束の間ながらもこうやって直接みなさんとお会いでき、年の瀬のひとときを過ごすことができること。
「おせちを作りながら、気分転換にバクス風チーズケーキを焼いてみました!」、などなどお料理話に華が咲いたり。
うれしいメッセージなどをいただいたり、また繋がりが広がったり。
ご注文いただいたおせちを召し上がっていただくのはもちろん、新年の食卓に私のレシピがお役に立つことができるのは、まさに冥利に尽きるもの。
どうか、みなさまの新年の食卓の、おいしいお手伝いとなりますように。
ご質問などあれば、大急ぎでお問い合わせくださいませ!

無事発送と本日のお渡しを済ませ。
ふ~、一気に心緩み。
いやいや、まだ明日のお渡しと、発送分の無事の到着までは、ほどよく心を引き締めて。
31日お渡しのみなさま、心よりお待ちしております。


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12月29日 おせち日記 4日目 黒豆などのご案内




*ご案内*
おせちが全品無事に仕上がりました。
特に丹波の黒豆・飛切がしっとりふっくら炊き上がりました。
ロスがほとんどなく、お渡しに少し余裕ができました。
ご希望の方、追加でのご注文の方などありましたら、お声がけくださいませ!


・丹波の黒豆・飛切の新豆   1200円
・栗きんとん  1100円
・ピスタチオのテリーヌ ハーフサイズ  1200円
・薬味とチーズのテリーヌ ハーフサイズ  1200円
・ナッツ松風  900円

お渡しは30日午後、31日午前、くにたちの食卓 いづいにて、となります。


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おせち日記 4日目、仕込み最終日。
最後の一品は、「炒めなます」。
大根、京にんじん、赤大根などの拍子木切りは昨日の私にお任せしておいたので、今日はさっそく炒めるところから。
フライパンに何回かに分けて、まずは拍子木切りの野菜にさっと火を入れ、そこへ同じくらいの大きさにした油揚げとしいたけを加え、さっと火を通し、最後に酢、砂糖、酒を加え、味をととのえ。
仕上げにごま油を回し。
酸味と甘みが整い、ごま油の風味で、とっても食べやすい「炒めなます」。
できあがったら味がなじむように、大きなバットに広げ、時々天地ながら、扇風機で一気に冷まし。

昨年のおせちノートのメモより、今年はもっとこんな感じに仕上げたい、そんなイメージを持ちつつ。

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そして、こちらは年末年始の両実家用に、ナッツ松風。
すっかりの定番。
それまでのご注文おせちは、キッチンの一番大きな鍋、一番大きなボウル、一番大きな泡立て器を使って、仕込んでいたので、2家族分のナッツごまめの分量があまりにかわいらしく感じられて。
1つ1つのごまめの様子、ナッツの様子、そんなものを見ながら、感じながら作るって、ある意味、贅沢なのかも。
そして、少量を作ることと、大量を作ることの違いをしみじみ、しみじみ。
ゆっくりとごまめやナッツを乾煎りし。最後に調味料とからめるところは一気に。


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ひとまずは全品の仕込みが予定時間より早めに終了。
パック詰め、後半戦。
以前は、パック詰め作業をする頃にはすっかり暗くなり、そして夜までその作業が続くことも多かったのだだが。
ここ数年は、明るいうちに、心穏やかにできるありがたさ。
今年も無事ふっくらとつややかに炊けた黒豆がやわらかい光のもと、本当に本当に美しくて。
なますの色合いの美しさ。
改めて、今も変わらず、食材の、そして料理の美しさに心躍ることは私の料理の原動力となっているはず。


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そして、早出し発送予定のおせちと合わせて、他の発送分の一気に梱包し。
さすがにこうやって毎年毎年、それはそれはたくさんのほろ苦い想い出も重ねつつ、のおせち仕事。
特に発送については、だいぶスマートになった、はず。

ということで、夕方の運送屋さんの集配を待ちながら、のキッチンでのひととき。
キッチンの片づけをして、お正月飾りに松葉を添えて。


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無事おせちの準備がととのいました。
30日、31日お渡しのみなさま、心よりお待ちしております。
発送のみなさま、29日発送、31日午前着の予定です。
毎年のことですが、運送屋さんに念を押されます。
1年で最も繁忙期、午前着で発送をお願いしていますが、到着が遅れる可能性があります。
(例年、予定通り、もしくは昼過ぎ到着と、みなさまからがご連絡いただいています。)

どうかおせち仕事が、無事最後まで事運びますように。
そして、みなさまの新年のテーブルのお手伝いとなりますように、願いを込めて。

*おせち日記*
炒めなます、ナッツごまめ、おせちのパック詰め、袋詰め、おせち発送


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12月28日 おせち日記 3日目 

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おせち日記 3日目。
まずは、「ケーク・サレ」。
毎年仕込み最終日にもってきていたのだが、昨年からは1日前倒しに。
優しい塩味の効いた、お食事用のパウンドケーキ。
大きなボウルに1回にパウンド型4台分の生地を混ぜながら。
ベースに生地に、フィリングのチーズ、ベーコン、ドライトマト、イタリアンパセリを入れた瞬間、明るい光の中、その色合いがなんとも美しくて。


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型に流して、トッピングにたっぷりのコーングリッツと中央部分にはブラックペッパー。
中央のみにかけるので、切り分けた時に、ブラックペッパーがかかっているところとまったくかかっていないところがあるように。
お子様やお好みでのお取り分けを意識して。
オーブンからケーク・サレを焼ける香りが広がり。


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続いては、「海老とほたてのマヨネーズ炒め」の、海老の下処理。
殻外しの作業も、少量であれば嫌いではないのだが、ここまで量が多いと、まるでゴールを追いかけるような。
下処理した海老に火が入るそばからキラキラと赤く輝く瞬間。
粗熱がほんのり取れてから楊枝を外し。


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下処理した海老やほたてを一気に扇風機で冷まし。
扇風機、ここ数年は、12月のシュトーレンレッスンの時に一気に冷やすのに使っていて、あえて置きっぱなしにしておき。
こちらもすっかりのおせち戦線武器となり。

前倒し作戦、ということで。
今日は仕上がったもののパック詰めも進められるところまで。
今までは、ほぼ全品仕上がったところからのパック詰めスタート、だったのだが、今回は早めに詰められるものから先に。
昨日の、追われる感満載ながらの、「肉・肉の日」のおかげ。

そうそう、今回の栗きんとんが例年以上によい仕上がりに、思わす一人でにんまり、にんまり。


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パック詰めしたおせちはせっせと冷蔵庫に並べ入れ。
おせち3日目の夕方キッチン、とは思えないほど、すっきりとした眺めはなんとも新鮮で。
毎年はこの辺りが1番の佳境なので、キッチンもだいぶ騒然としたもの。
整然としたキッチンにて、30日31日受け取りのみなさまへのご案内メールをし。
徐々に日が暮れてくる頃。

*おせち日記 3日目*
ケーク・サレ、海老とほたてのマヨネーズ炒め、パック詰めいくつか、受け取りのみなさまへのご連絡


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12月27日 おせち日記 2日目 肉、肉の日

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おせち日記 2日目。
朝から夕方遅くまでオーブンフル稼働な1日。
まずは「ピスタチオのテリーヌ」。
豚ひき肉と鶏ひき肉ベースの生地に、色鮮やかなピスタチオがふんだんに。
我がテリーヌの原点ともいうべく。
年々本数が増え、型を買い足し買い足し。
ずらりと並ぶ型たち。

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ピスタチオのテリーヌしても、薬味とチーズのテリーヌ、そしてナッツ松風にしても、それから栗きんとんにしても、
わがおせち仕込みには大活躍、なくてはならない存在の、フードプロセッサー。
フードプロセッサー様、様。
そして、オーブン様、様も。
第1陣が焼き上ると、オーブンから取り出して、すぐに第2陣、そして続いて第3陣。
常にオーブンが稼働な1日。


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型から外したテリーヌの眺め、圧巻。


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ピスタチオのテリーヌ最終陣が焼き上がると同時に最後の買い出しへ。
帰りに松や裏白、それから金塗の雲竜柳なども調達して。

そして昼前からは、「薬味とチーズのテリーヌ」。
もう1つの、「ピスタチオのテリーヌ」と合わせて、我がおせちの定番の一品。
「ピスタチオのテリーヌ」はひき肉ベースの生地に対して、「薬味とチーズのテリーヌ」は鶏ひき肉と鶏もも肉を約半々の割合に。
以前は大量の鶏もも肉を包丁でせっせと小さくカットしていたのが、ここ数年前からはお肉屋さんにカットまでお願いでき、あとはもうひと処理を済ませる流れとなり、だいぶだいぶ仕事がスムーズに。

もも肉が入るので鶏肉らしいおいしさと食感を楽しみつつ、鶏ひき肉が全体をまとめてくれるので、口当たりもよく。
そしてアクセントにはチーズと薬味たち。
しょうがに三つ葉、万能ねぎ、そして少々加えることで全体がうまくまとまるさりげない影役者、イタリアンパセリ。
頬張ったときにふわあと薬味が香り。


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夕方からナッツ松風。
鶏ひき肉生地をベースに、粉山椒の香りがふわり。
トッピングのナッツの存在感。

流し缶に生地を詰め、表面を平らにしたら、登場するのがたこ糸。
もちろん目分量でナッツを並べていってもいいのだが、案外いちいち戸惑うことも。
カットしたたこ糸で定めをつけてあげると、ひと手間かかるが、実はそれ以降は迷いなくナッツをトッピングできるので、実はこちらの方が効率よく、そして確実。
急がば回れ、なり。


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特に量が多くなると、オーブン温度や焼き時間などにも影響があり。
昨年の仕込みノートは手放せず。
1年前の私のメモ書きが頼りになること、なること。
当たり前なのだが、1年後の自分に向けて書いているので、自分が思いそうなところをいい具合に書いてくれていて。
毎年ながら、1年前の仕込みノートは常に作業台の脇に。
まるで1年前の我が身と対話している感覚。


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夕方過ぎのキッチンは、恐ろしいほどに焼いたお肉の香りが広がり。
こんな日に、なぜ夕ごはんにひき肉を用意ししてしまったのか、自分を疑いつつも。
オーブンの様子をみつつ、テリーヌのラッピングも進められるところまで、進めつつ。

*おせち日記 2日目*
ピスタチオのテリーヌ、薬味とチーズのテリーヌ、ナッツ松風、黒豆の火入れ、伝票書き


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12月26日 2020年おせち日記 1日目

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おせち日記1日目。
年内の仕事納め、おせち仕込みが今日から本格スタート。


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まずは丹波の黒豆・飛切の新豆に火を入れ。
毎年毎年、1年後の自分に託すべく「おせち仕込みメモ」。
仕込みの際の分量や流れはもちろん、反省点や来年もこうしよう、そんな走り書きあれこれ。
1年後にはすっかり忘れてしまう自分へのメッセージとして。
毎年毎年少しずつご注文の量が増え、黒豆を煮る鍋も徐々に大きくなり。
一昨年からは2つの大きな寸胴鍋で炊くことに。
キッチンコンロ、2口分に鎮座する寸胴なべたち。
どうかふっくらとしっとりと炊けますように、願いを込めて。


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黒豆を煮ながら、今度は栗きんとん。
こちらは、我が家の一番大きな行平鍋にさつまいもがどっさり。
そして、少しつぶしたくちなしを入れたそばから、ふわあと鮮やかなくちなし色が広がり。
そして、くちなしの優しい香り。
ああこの香り、この香り。
1年に1度の香り。

量が増えると、「混ぜる」作業1つの仕方が変わってきて。
昨年の「おせち仕込みメモ」もきんとんのコメントについて、今年はこうしてみよう、などなど。
1年前の自分と対話するようなひととき。
そして今年感じたことは、1年後の私へのメッセージとして。


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今年は、今まで以上に量が多くなったことと、発送分を2日に分け、早便が例年より1日早くなったこともあり。
仕込み全体も例年より前倒ししつつ。

引き続き黒豆を炊きながら、定番の、「彩りなます」。
なますといえば、の大根、京にんじんに加えて、赤大根、きゅうり、そしてりんごなど。
ひたすたの千切り、千切り、千切り。
研ぎたての包丁でせっせと、せっせと。
ボウルに放たれた彩り鮮やかな千切りに野菜たち。


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赤大根は他の野菜に色移りするので、別でまずは浅漬けに。
盛り付ける少し前に甘酢漬けにし。
仕上げにはいくらと柚子をあしらい、さらに鮮やかに。
買い出しの時の買い物かごの中でも、野菜たちの彩りの鮮やかさには、毎年ながらはっとするもの。


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明日のテリーヌ仕込みの準備もして、の1日目の仕込み終了。

*おせち日記1日目*
黒豆の火入れ、栗きんとん、彩りなます、ピスタチオテリーヌの準備、お品書きの準備をしていたら、プリンターのインク切れ、涙


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12月26日 クリスマスロールケーキにお正月飾り




もう少しクリスマス気分を満喫したいところ、ながらも毎年この時期は、クリスマスよりもすっかりの、年の瀬モード。
今年のクリスマスケーキは、11.12月レッスンでも大好評いただいた、ふわっふわのロールケーキ。
ロールケーキにフルーツやジンジャーブレッドマンなどをトッピングして。
いつもながら、なぜかロールケーキにキャンドルを立てた眺め。


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メインには1年に1度はね、と今年もローストチキンを焼き。
焼き上がり、しっかりとアルミホイルで包んで保温すると、驚くほどしっとりと。
しょうが風味のたれと、ジャムソースを添えて。


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そしてあっという間にクリスマスものを片付けて。
さあ、心はすっかりおせちへ向かう日々。
ここ数年でようやく、お肉はここ、ほたてや海老はここ、いくらはここ、などの発注先も落ち着き、だいぶ融通もきくようになり。
そして毎年なによりも調達に心急くのが、丹波の黒豆・飛切の新豆。
今年も無事に無事に手に入り。
令和元年、そんなパッケージもありがたみが増すような。


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明日からのおせち戦線に向けて。
心落ち着かせるべく、まずは、丹波の黒豆・飛切の準備からのスタート。
おせちを作り始めて、気づけば20年ほど。
毎年毎年、少しずつご注文が増え。
毎年ながら、いつになく背筋が伸びる想い。
2つの寸胴なべに願いを託すような。


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丹波の黒豆の中でも、とびきり大きなサイズ、というところが名の由来、「丹波の黒豆・飛切」。
今年も、無事の仕事納めとなりますように、飛切にも願いを込めて。


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合間じかんに、お正月飾りを作り。
しめ縄に、Marcaさんで調達した、ばらの実や稲穂などのドライフラワーに、ハーブや実ものなどを合わせて。
1つ作ると、手が止まらなくなり、ついつい3つも。
あとはこれからお花屋さんの店頭に並ぶ松が調達できたら、松も添えて、の完成待ち。
一気に年の瀬の眺め。


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12月24日 今年最後のシュトーレン&メリークリスマス!





メリークリスマス!
みなさまにとって、すてきなクリスマスとなりますように。

なんとかおせち戦線前に、「キッチンの風景」をアップしました。
11.12月クリスマス&おせちレッスン、12月キッズ&ジュニアクリスマスレッスン、そしてシュトーレンのじかん、クリスマス気分を満喫すべく、よろしければご覧くださいませ。


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たぶん今年最後のシュトーレンを焼き。
フィリングは、定番のラムレーズン、オレンジピールに加えて、彩り愛らしいクランベリー。
そして定番のアーモンドスライスにカシューナッツ、それから中央にはここナッツパウダー。
シュトーレンレッスンでは、フィリングを4種類トータル100g、それでも工夫しないと溢れ出てしまうのだが、作り慣れれば、もっともっと多くのフィリングを追加することもでき。
ということで、ご自愛シュトーレンのできあがり。

お友達へのプレゼントにも。
来年のシュトーレンレッスンへの抱負も心に留めて。


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大大大好きなお菓子シュトーレン。
今年もあれこれ食べ比べをして、また作ってみたいシュトーレンのイメージを膨らませつつ。


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一気に駆け抜ける師走。
毎年ながら、クリスマス、よりも年末に心向かう日々。
ながらも、合間じかんに、近くにオープンしたお店散策など。
近所にオープンした焼き鳥屋さん「浩二郎」。


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お通しには、コクのある鶏スープなど。
そしてお任せ串焼き5本は1つ1つが丁寧なお仕事ぶり。
特に、ねぎまの正肉は、青じそと鶏皮で包まれていて、その風味と食感。
またふらっとうかがわなくては。


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それから、すっかり色づいたいちょうの葉の絨毯を眺めながら、大学通りをずっと行った先にオープンしたハンバーガー屋さん「WAVES」へ。
明るい店内のソファ席にて。


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ベーシックなハンバーガーは、優しい風味のパテと定番の具材で、澄んだおいしさ。
ボリュームもしっかりあって、せっせと歩いてお腹を落ち着かせる帰り道。


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さあ、クリスマス!
クリスマスのお料理に、サンタ仕事などなど。


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12月21日 12月キッズ&ジュニアクリスマスレッスン、そして年内のレッスンが全日終了しました

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12月キッズおやつ教室最終日が終了、そして年内のレッスンが全日無事に終わりました!
今年も本当に本当にたくさんの方にいらしていただき、たくさんの美味しいものがここから生まれ、そしてたくさんの笑顔とご一緒させていただき。
教室キッチンには、いつもそんな優しい空気の余韻が残っているような。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

最終日のレッスンもいつも以上に大騒ぎ。
○○をしましょう、といえば、僕やらない~、そんなお年頃男子君たちも、いざアイシング作業がスタートすれば全力投球、などなど。


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出来上がったクリスマスロールケーキと、それからキャンドルを囲んで。
クリスマスはもう目の前。


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さて、来月のキッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室は、リクエストいただいた「冬野菜のピザ」。
熱々のピザを頬張る子どもたちの姿を妄想中。
来年も元気いっぱいなみなさま、お待ちしております。


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子どもたちをお見送りし、教室キッチンを片付けて。
夕方の静かなキッチンにキャンドルを灯して。
今年のレッスンも全日無事終えたことに心からほっと。
さあほんの少し一休みして、1年の締めくくり、おせち仕事に向けて。


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ほっと一息。
吉祥寺のフレンチ「eclat」へ。
カウンター越し、キッチンの躍動感を拝見しながら、のひととき。
アミューズの、聖護院かぶのポタージュに続き、お箸でいただく前菜「寒鰆のマリネ」。
カリフラワーやオレンジ白菜にはほどよく酸味が効いていて。
アクセントには金柑。
甘みと爽やかな酸味が全体をキュートにまとめている印象。


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主菜の「ローストポーク」には、ミルでひいた山椒がなんとも相性よく。
ローストポークも、低温調理で驚くほどにしっとりと。
そして印象的だったのが塩使い。
肉の周りにややしっかりめの塩をあてていて、そのコントラストがまたおいしく。
ローストポーク、と一言でまとめてしまうことのできない、魅惑の一皿。

お皿1つ1つに色のイメージが伝わってきて。
色、を切り口に食材を整える、そんなアプローチも魅惑的。
そして、和の食材がふんだんに使われているのも、きっと満席になる秘訣。
年末に、1人じっくりと食材と向き合う、ありがたい時間となり。


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12月18日 新年1.2月レッスンスケジュールと、春色手まりずし

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*おしらせ*
ホームページ「おしらせ」にて、新年1.2月レッスンスケジュールをアップしました。
すでに通ってくださるみなさまでほぼ満席となっており、ご新規のご案内がたいへん難しくなっております。
スムーズにご案内できず心苦しい限りです。
1.2月は毎年、季節がら、間近でのキャンセルが最も多いクールです。
キャンセルが出しだい、ブログやInstagramにアップしております。
お手数おかけしますが、チェックいただければ幸いです。

新年1.2月は、真冬のあったか洋食です。
前菜はだし巻き玉子の玉子サンドにビーツのポタージュスープ、いちごの前菜など盛り合わせに。
あったかい小皿はホワイトソースいらずの、百合根のグラタンです。
主菜、玉ねぎをじっくり炒めた欧風チキンカレーにはアーモンドのごはんを添えて。
食後のスイーツは新年のお菓子ガレット・デ・ロワを予定しています。


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クリスマスキッズ&ジュニアレッスンの合間に。
久しぶりに、会員誌の撮影など。
ご一緒する方々と、1つのものを作り上げることのおもしろさをしみじみ。


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撮影テーブルの上はすっかりの春の眺め。
定番の手まりずしも、まさに春色。


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撮影を終えて、さあ、準備、準備。
クリスマスキッズおやつ教室&クリスマスジュニアおりょうり教室の日々。
クリスマス前、いつも以上に元気いっぱいな子どもたちとのレッスンじかん。


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到着早々、しばらくは大騒ぎなキッチンも、アイシング作業が始まる途端に、小学生はもちろん園児さんクラスもみんな集中し、突然びっくりするほど静かに。
みんなでせっせと、ジンジャーブレッドマンに目を描き、お口を描き、ボタンをつけたり、手袋をつけたり。
おひげをつけたり、帽子をかぶったり、などなど。


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12月レッスン、単発でのご参加のお子さんもあるので、人数が多い日には、テーブルをもう1つ広げ、サポートもお願いして。
窓際席がやけに盛り上がる、そんな日も、などなど12月レッスンならではの眺めなど。


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クリスマスロールケーキを目の前に、テーブルセンターのキャンドルを灯し。
もうすぐのクリスマス。
さあ、12月レッスンも残りわずか。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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