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9月21日 食後スイーツは、魅惑のバスク風チーズケーキ

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打ち合わせをしながら、教室キッチン窓際に並ぶ重箱たちを眺めつつ。
20年近く前に初めて手に入れた重箱を皮切りに、1つずつ、少しずつ重箱が増えていき。
今では教室キッチン、棚の上は、すっかりの重箱コーナーとなり。
レッスン内容や、季節や、その時期の気分に合わせてディスプレイを変えたりしながら、それでもいつでも重箱ずらり、そんな眺めは変わらず。


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9.10月レッスンの日々。
今回多くのみなさんが一番楽しみにしてくださっているのが、おそらく「バスク風チーズケーキ」。
最近でもまたブームが復活し、あちらこちらのケーキ屋さんでも目にすることも多くなり。
バスク風チーズケーキ。
スペインのバクス地方発祥のチーズケーキ。
焼きたてはプリンのようにプルプルで、そのままではケーキとして食べにくく、しっかりと冷やすとその魅力が。
表面は真っ黒に近いほどの焼き色。
粉がほとんど入らないので、苦さ、は感じず、キャラメリゼの印象。
しっかり冷やした生地、周り部分は濃厚なベイクドチーズケーキの雰囲気、そして中央はトロリ、クレームブリュレのような、が理想的。
とはいいつつ、焼き色や焼き具合については、保管の問題や食品衛生の問題等で、店舗によってだいぶ異なるのだが。
レッスンでは、その理想、を目指し。

しっかりしっかり冷やすのが大切なので、レッスンではみなさん到着早々、まずはバスク風チーズケーキの生地を作り、高温のオーブンで焼き始めてから、では始めましょう、とお席に座っていただき、お茶じかんなど。
他のレシピの説明をしている間に、焼き上がり、大急ぎで急冷、という流れに。


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さて、そのレシピ。
バクス風チーズケーキ、というと、お家では作ることができなそう、そんな印象を持たれる方も多いよう、なのだが。
レシピについては、拍子抜けするほどに、ワンボウルで混ぜるだけ、のお手軽なもの。
材料についても、手近なものばかり、とうれしい誤算メニュー。

スペインでは、バルの定番メニュー、バスク風チーズケーキ。
ピンチョス的にカットしたものにピックをさして提供するところも。
キャラメリゼした香ばしさとクリーミーで濃厚なチーズ感。
お好みで岩塩などを添えれば、ワインともぴったり。


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ということでレッスンでは、岩塩にブラックペッパー、ピンクペッパーを添えて。
食べ進めながら、また新しいおいしさに出会う魅力と言ったら。
当日のおいしさはもちろん、翌日、翌々日、と一層熟成されて、より濃厚な印象に。
さっそくの復習では、ぜひぜひもう少し切り分けたい気持ちをぐっと堪えて、熟成の過程も楽しんでいただけたら。
まさに魅惑のバスク風チーズケーキ。


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9月キッズ&ジュニアレッスンもちょうど中盤。
みんなでくるくる、くるくる、お月見だんご。
かぼちゃあんは、絞り袋を使って、みなさんお好きなように。
1人ひとりのお月見だんごのできあがり。


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9月19日 キャンセルご案内と、秋の薬味香る生春巻き、そして栗、栗、栗!

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*キャンセルご案内*
9月26日木曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
秋の発酵料理レッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


とある日はまだまだ夏日を感じ、とある日は上着を羽織りたくなるような秋深まる空気を感じたり。
9.10月秋の発酵料理レッスンのテーブルはすっかりの秋の眺め。

毎回みなさんからいただくありがたいリクエストたちをもとにメニューを構成しているのだが。
今回のリクエストの1つは、変化球の生春巻き。
生春巻き、というと、夏の料理、そしてアジアンテイスト全開、そんなイメージを打破すべく。
秋を感じる、和テイストな雰囲気に。
もちろん発酵食材の底力も存分に。
タイトルは、「秋の薬味香る生春巻き2種」。


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1つは、「生ハムとりんごの生春巻き」。
発酵食材の生ハムと、秋のりんご、そして爽やかに香るのが、この時期に出回る「新しょうが」。
もう1つは、「かつおぶしとカッテージチーズの生春巻き」。
日本の発酵伝統食材のかつおぶしと、発酵の産物のチーズの1つ、カッテージチーズをメインに。
こちらに添えるのは、穂じそ。
召し上がるときに、ぷちぷちぷちっと穂をはずし、生春巻きにのせて頬張れば、穂じその青い香りが口いっぱいに広がり。

こんな風に季節折々の食材を合わせれば、生春巻きの楽しみ方もぐんとぐんと広がるはず。


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さあ、こちらのお皿もすっかりの秋の眺め。
9月ジュニアおりょうり教室の、「お月見だんご」。
毎回ながら、みんながそれはそれは真剣にだんごを丸める姿は本当に愛らしくて。


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小学校までの通学路には栗畑があり。
低学年の頃には、毎年恒例の栗拾いがあり。
栗拾い当日、はりきって登校していった娘、袋を大きく大きくふくらませて、の帰宅。
今までの、上の子たちの収穫とはけた違いの大収穫に驚くことしばし。
その数、数えたら73個。
おとなりの同級生は5個、だった、とか。
必死になって栗を集めていたであろう姿を想像すると、ちょっとぞっとするほど。


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大、大、大好きな栗。
なのだが、栗の鬼皮むきは決して好きではなく。
名目としては、包丁の刃が悪くなるので、としているが、やはり好きな作業ではなく。
それでもやっぱりまずは栗ごはん。

栗は皮付きのままゆで栗にして。
やわらかくなったゆで栗を包丁で半分に割り。
スプーンでやさしくすくい出し。
もちろんつまみ食いも。

昆布1枚加えて炊いた白米、炊き上がりにすくい出した栗と塩を少々加え、さっと混ぜてできあがり。
少々保温すれば、ふたを開けた瞬間に栗ごはんの、あの優しい香りが一面に。
食欲の秋なり。


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9月18日 キッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室 キャンセルご案内と、手仕事直売所

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*キッズおやつ教室とジュニアおりょうり教室のキャンセルご案内*
①園児さん向けキッズおやつ教室、9月27日金曜日のに1名キャンセル出ています。
 15:15からのレッスンです。9月はお月見だんごを作ります。

②小学生向けジュニアおりょうり教室の、9月以降、火曜日レッスンに1名お席が空きました。
 月に1度のご参加で、15:45からののレッスンです。
 9月はあまりに急ですが本日9月17日の開催です。
 10月は10月8日を予定しています。
 
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
ご不明などあればお気軽にお声がけください。


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すっかり秋の空気を感じる日々。
長男の部活の大会応援前に、ふらり銀座へ。
期間中に何とか足を運びたかった、銀座三越の「銀座 手仕事直売所」へ。
毎日の暮らしの中で輝き続けるすぐれた「ものづくり」。
全国各地の作家やクラフトマン、職人、デザイナーたちの手仕事を目の当たりに拝見できる機会。


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まずは日用雑貨あれこれにすっかり心奪われ。
会場では、木べらや箒の作家さんのお仕事姿すがたを拝見できたり。
木のスプーンのできあがるまでの工程も拝見。


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一通りを駆け足で巡り、最後に立ち寄ったのは、福光屋の発酵スイーツ。
酒粕やみりん、麹を魅力的に取り入れたマドレーヌやグラノーラ、それからバターサンドなどなど。
イートインカフェで一休みしたかったところタイムリミットで、後ろ髪惹かれつつ。
束の間ながら、作り手の方々の底力ある空気を存分に感じさせていただいたひととき。


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そして、とてもおもしろかったのが、こちらの銀座松屋のポスター。
おべんとう箱に和雑貨や革製品がおかずとして見立てられていて。
そのアイデアに魅了されるのはもちろん、なんて愛らしくて美しいのだろう。


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「ローズベーカリー」で一休み。
久しぶりにいただいた「ベジタブルプレート」。
まずは、ローズベーカリー定番のキャロットラペ。
いつものラぺね、と、ひと口頬張って、「うわあ、やられた。」、そんな印象。
定番中の定番のラぺにさりげなく、しょうがとごまそして香菜がアクセントに。
ラぺにしょうが、なんて考えたことなかったけれど、想像をはるかに超えて、爽やかで。

そしてひよこ豆とパプリカのマリネには、ふわあとクミンパウダーの香り。
カリカリに焼いたじゃがいもにひじきの取り合わせ。
バルサミコ酢の甘味と酸味が生かされていて。
1つ1ついただきながら、スパイスやハーブ、そして調味料使いに、魅了され。


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こちらのケーキも、本当にいつも魅力的で。
オリーブオイルのケーキや、抹茶と栗のブラウニーなど、気になるものをテイクアウトして。
さあ、応援へ。


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敬老の日。
先日の抹茶と栗のブラウニーに触発されて。
抹茶と栗と黒豆のケーキ。
いつもの生地に抹茶パウダーとそれからシナモンも少々。
トッピングには、マロングラッセにそれから先日炊いた丹波の黒豆・飛切など。
焼きたてをかごに詰めて、東久留米の実家へ。


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帰り道に立ち寄った公園にもすっかりの秋の空気。
どんぐり拾いもこの時期ならでは。
あっという間にベンチはすっかりの秋色。


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9月14日 中秋の名月と、黒豆




中秋の名月。
曇り空の、移ろいゆく雲の合間から時折姿を現す月を眺めつつ。
そして虫の音。

秋の発酵料理レッスンのテーブルにも、すっかりの秋の眺め。
八丁味噌が隠し味のビーフストロガノフに添えるのは、甘栗ときのこのおこわ。
おこわから顔をのぞかせる秋の食材たち。


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教室キッチンには黒豆の香り。
丹波の黒豆、飛切。
深まりゆく秋の頃のご案内に向けて。
つややかな黒豆は、もう20年以上、何度も何度も本当に何度も炊いているのだが、いうもながら、その存在感にははっとさせられるような。

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そして、こちらも、久しぶりに焼いた「ピスタチオのテリーヌ」。
いつもは何本もまとめて焼くことが多いので、1本を丁寧に作るからこそ感じられること、あれこれ。


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11月に久しぶりのイベントレッスンを開催します。
詳細などは10月あたまにご案内予定、ということで、しばしお待ちくださいませ。
深まりゆく秋の頃に向けて。


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中秋の名月。
娘と、お月見だんご作り。
今月のキッズ&ジュニアレッスンと同じく、のだんご生地。
一部にはかぼちゃパウダーを加えて。
今日の買い出し中に、お店で売られているお月見だんごに触発されて。
思いつきで、うさぎだんごも。
耳のパターンをいくつか。
はさみでちょきんとしたり、それから焼きを入れたり。
最後に食紅で目をつけて。
「ねこにみえる~」、確かに、そんなうさぎだんごも。


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キッチンから感じる秋あれこれ。


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9月12日 世界の発酵 前菜盛り合わせは吹き寄せ風に

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9.10月レッスンの日々。
テーブルの上には秋の眺め。


スクエア型のかごには、世界の発酵 前菜盛り合わせ 吹き寄せ風。
吹き寄せ、とは。
秋になると、木の葉や花びらが風に吹かれて1か所に寄せ集められる、そんな秋の眺めをイメージした盛り付けを、和食では、吹き寄せ、と。


世界の発酵、ということで、かごの中には、発酵バターにサワークリーム、塩麴に豆鼓、そしてテンペなど。
日によって、吹き寄せの盛り付けも少しずつ違い、それぞれの日のそれぞれの吹き寄せ。


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つやつやとしたあんをかけて召し上がっていただくのは、「テンペのべっこうあんがけ」。
リクエスト食材の1つ、テンペ。
インドネシアの納豆、呼ばれたりするインドネシア発祥の発酵食品。
蒸した大豆をハイビスカスの葉にいるテンペ菌では発酵させたもので、納豆のような癖はまったくなく、大豆製品が好きな方ならきっとお口に合う食材。
良質なたんぱく質として、マクロビカフェなどではテンペバーガーなども定番。

今回は、片栗粉をまぶしてこんがり焼いて、しょうゆの風味の効いたべっこうあんをかけて、すだちをきゅきゅっと。


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ひと口頬張って、しみじみと、「おいしい~!」、そんなお声とともに教えていただたのだが、テンペチョコ。
どうしても気になって、さっそく買いに走り。
凍結乾燥させたテンペにビターチョコレートとココア。
ビターチョコレート、というところがたまらなく。
テンペの買い出しついでに、またまた購入予想。


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テンペチョコも然り。
毎日毎日、いらしてくださる生徒さんから教えていただくことばかり。
美味しいおはなしはもちろん、調味料の話、器使い、お菓子作りのテクニック、などなど。
それから子育てについてなど、みなさんからうかがって、なるほどなるほど、と心にメモ刻むこと、多々、多々。


今回のレッスン、特にみなさんがうなるように喜んでくださるのが、食後の「バスク風チーズケーキ」。
来てくださるみなさんへの感謝の気持ちをかたちにすべく、これからも、本当においしいレシピ作りの励みとして。


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9月10日 今月のキッズ&ジュニアレッスンは「お月見だんご」

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台風一過。各地での被害が大きくなりませんように。
さあ、9月ジュニアおりょうり教室がスタート。
台風による思いがけない休校で、夕方ながらにまだまだ体力有り余る子どもたち、いつも以上にテンションが高めだったかも。

今月は「お月見だんご」。
まずは、おだんごにのせるみたらしあんとかぼちゃあん作りから。
小鍋に、しょうゆと砂糖と片栗粉、そして水を入れて。
火にかけながら、みんなで小鍋をのぞき込みつつ。
「いいにおいがしてきた!」、途中から即興のみたらしあんの歌をみんなで熱唱、などなど。


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かぼちゃあんは、白あんにかぼちゃパウダーを加えて。
そして、だんご生地作り。
上新粉に白玉粉を加えたものに、砂糖と水を加えて、みんなで混ぜて。
今回は蒸し器は使わず、電子レンジを使って。
加熱して、混ぜて、加熱して、混ぜて、を数回繰り返し。
しっとりとしただんご生地ができたら、さらしの上に広げて、みんなでだんご生地を順番にこねれば、なめらかな生地のできあがり。
そして、みんなでせっせとくるくる、くるくる、だんごを丸めて。
みんなが懸命にくるくる、くるくる、そんな眺めの愛らしさ。


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まんまるになっただんごを串にさして、みたらしあんをかけて、絞り袋でかぼちゃあんをのせて、できあがり!
お皿の上はすっかりの秋色。
そして、みんなでいただきます!
だんごを頬張る子どもたちの姿。
さあ、9月キッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室もスタート。


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玄関先にも秋のスワッグを。
Marcaさんのドライフラワーに、「ふじばかま」をドライにしたものも合わせて。
教室キッチンに飾るのに、お花屋さんで買ってきたのだが、ドライにするととってもいい香りがするとうかがい、さっそく。
そして本当にうっとりする香り。
桜もちの香りを、もっと優しくしたような、その香り。
秋の七草の1つで、昔はにおい袋などにも使われていた、とか。


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道端のすすきの穂もすっかり秋の眺め。
今年の中秋の名月は9月13日。


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9月7日 9.10月秋の発酵料理レッスンがスタートしました!




9.10月秋の発酵料理レッスンがスタート。
日によっては外はまだまだ厳しい暑さの日もあったり、なのだが、教室キッチンのまな板の上には、すっかりの秋の眺め。
改めて、秋の食材の魅力をしみじみ。


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発酵料理、という切り口で、和もあり、洋もあり、アジアンテイストもあり、の多国籍な盛り合わせに。
使う発酵食材もさまざま。
発酵バター、サワークリーム、カッテージチーズに、クリームチーズなどの乳製品から、生ハムにかつおぶし、それからテンペなど。
しょうゆはもちろん、味噌にみりんに酢など日本の伝統的な調味料はもちろん。
塩麴に、それからヌクマムなどなどなど。
そして、さりげなく登場するぬか漬け。
改めて、日々の食卓は、発酵食材に支えられていることを実感し。


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主菜は、ビーフストロガノフ 八丁味噌の香り。
デミグラスソースなどを使わず、その代わりに八丁味噌を使用。
こっくりとした色合いと、そして八丁味噌ならではのコクは、あっぱれ。
そして毎回みなさんから声が上がるほどの、時短レシピ!
日々の食卓にもぴったりな、お手軽メニュー。
今回は、ビーフストロガノフには、秋の味覚あふれるおこわを添えて。
それからぬか漬けも添えて。


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食後のお楽しみスイーツは、バスク風チーズケーキ。
こちらも、とびっきりおいしく仕上がって、ほっと。

ご参加くださった生徒さんからすてきな1枚が届いたのでこちらに。


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これからご参加のみなさま、心よりお待ちしております!
料理を通して感じる秋を満喫する日々が始まり。


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9月5日 秋の発酵料理レッスン、始まります!

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ぐっと秋らしい空気が流れ。
レッスンの買い出しもスタート。
この時期、どうしてもついついレシピに登場させたくなるのが、いちじく。
そのおいしさはもちろん、魅惑的な存在感。


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それから、きのこに、なす、新しょうが、穂じそに、すだちなどなど。
買い物かごの中はすっかりの秋色に。

さあ、今日からスタートする、「秋の発酵料理レッスン」。
発酵食材もあれこれ、あれこれ。
ちょっとおもしろいものの1つが、「テンペ」。
インドネシア発祥の、大豆を、テンペ菌で発酵させたもの。
「インドネシアの納豆」などと呼ばれることもあるのだが、納豆のような香りや粘りはなど、クセはほとんどなく。
以前バリ島でいただいたときには、確かから揚げだったような。
今回は、そんなテンペも登場します!


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この時期がやってくると、大学通りに怪しい姿。
毎年恒例、せっせと、色づいた落ち葉を拾う姿を見かけたら、たぶん私です。
気づけば、すっかり色づいた桜の葉がはらりはらり。
洗って、乾かしてから、こちらは、レッスンでの、吹き寄せ風、前菜盛り合わせの飾り葉として。


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キッチンの準備を整えて、久しぶりにじっくりと包丁を研いで。
心地よくスイッチがONとなる感覚。
秋の発酵料理レッスン、ご参加のみなさま、心よりお待ちしております!


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来週から始まるキッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室に向けて。
「お月見だんご」の、だんご生地のレシピを、より子どもたちが扱いやすいものに、ということで、何パターンかの試作。
ほどよいところで、落ち着いた、か。
つやつやのみたらしあんをかけて。
さっそくの、つまみ食い登場。
さあ、9月レッスンはスタート。


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9月2日 民藝館にて「食の器」、そしてアヒージョにすだちをきゅきゅっと。




9月が始まり。
私の夏休みの締めくくり、と称して、駆け込んだ「日本民藝館」の展示、「食の器」。
江戸時代の饗応や年中行事などで使用されたハレの器から、茶の湯と懐石の器、そして、柳宗悦が日常生活で使用した器などが、風情ある館内にずらりと展示されていて。

やはり目に入ってくるのは、箱。
当時の大きなおべんとう箱や、それから柳家の食卓シーンの再現での、3段重など。
それからたくさんの菓子箱。
江戸時代中期以降、民間での砂糖の普及とともに発展した菓子箱。
植物や吉祥などの模様が描かれた菓子箱は、思わず蓋を開けた、中の世界を想像してしまうような。
会期中に駆け込みでうかがえて、ほっと。


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帰り道に、「べにや民芸店」で、万能ぺらなどの小物を調達して。


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代々木上原周辺、といえばパン屋さん巡り。
帰り道にはしごしたのは、駒場東大前の「ル・ルソール」、そして代々木上原方面に向かい、久~しぶりにうかがった「ルヴァン」は驚くほどに以前と変わらず。
そして噂の、「365日」。
以前いただいたミニ食パンが忘れられなくて。
時間があれば、イートイン、と企んでいたのだが、案の定のタイムリミット。

帰宅後さっそく、子どもたちとあれこれ言いながらの食べ比べなど。
「ル・ルソール」のピスタチオクリームサンドはクリームもさながら、とにかくかみしめるほどにおいしさの広がるバゲット。


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夏、の感じ残る最後の週末。
ふらりと、いつもの川沿いにて朝食バーベキューへ。
朝、日差しの気配はありつつも、草むらからはたくさんの虫の音。

かぼちゃにさつまいも、水なすに、きのこたち、そしてすだち。
テーブルの食材もすっかりの秋色。
アヒージョには、仕上げにすだちをきゅきゅっと。


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さあ、9月がスタート。
今週から、「秋の発酵料理」レッスンもスタート。
ご参加のみなさま、心よりお待ちしております。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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