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1月31日 キャンセル御案内と、バレンタインココアケーキ展開

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*キャンセルご案内* ☆満席になりました。
3月8日金曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
早春和食レッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお声がけくださいませ。
食後のスイーツは、春色マスカルポーネ大福です!


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マスカルポーネ大福に続いて、これからの季節にぴったりの、ココアケーキ。
今年は2月中旬が通常レッスンの日々、のため、泣く泣く開催できず、の毎年恒例バレンタインレッスン。
レッスンにも何度も登場している、バターではなく菜種油を使ったココアケーキ生地。
生地にココアをふんだんに加えるので、チョコレートを使っていなくてもコクがあり、これからの時期にもぴったりの雰囲気に。
焼き慣れると本当に優しいおいしさが魅力で、形をかえたり、トッピングを変えたりすれば印象やおいしさもまたがらりと変わり。

マフィン型に焼いて、トッピングをすれば、バレンタインのプレゼントにもぴったり。


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パウンド型で焼き、アイシングをして、フレッシュのフルーツやナッツなどをトッピングすればぐっと華やかに。
ちなみにこれは週末娘が焼いた生地。
まだまだ最後の生地の混ぜ方がいまひとつ。



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ちょっとした変化球。
生地に、小豆も少々加えて、トッピングにはごまや小さな木の実をふんだんに。
焼き上がりに抹茶をかければ、ぐっと和テイストに。
小豆を加えると、あんこ味になる、というよりも生地のコクが増す印象。
ココアと小豆と取り合わせの魅力。
バレンタインのご参考になれば幸いです!


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1月29日 キャンセルご案内と、ジップロック手前味噌

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*キャンセルご案内* ☆満席になりました。
3月4日月曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
早春和食レッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお声がけくださいませ。


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大寒は過ぎてしまったけれど、まだまだ寒さ厳しい、味噌仕込みシーズン。
ということで、今年も子どもたちと味噌仕込み。
しゅんかしゅんかさんで買ってきた大豆と米麹を使って。

一晩水につけた大豆をやわらかくなるまでゆでておき。
麹と塩を混ぜ合わせている間に、フードプロセッサーで大豆を細かくし。
合わせて、混ぜて出来上がり!
それぞれジップロックに詰めて、今年もそれぞれサインを入れて。
毎年ながら、教室キッチンの片隅でのんびりのんびり熟成していただきましょう。
ジップロック手前味噌、さあ、おいしくなあれ。


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ちょうど1年前に作った味噌は、我が家の食卓にて活躍中。
今夜の味噌汁には1年前に仕込んだ手前味噌を加えて。


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1月24日 キャンセルご案内と、ヴィクトリアンケーキ

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*キャンセルご案内* ☆満席になりました。
2月26日火曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
早春和食レッスンです。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


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今日の試作は「ヴィクトリアンケーキ」。
ヴィクトリア女王のために作られた、というイギリスの代表的なティータイム・ケーキ。
以前からレッスンリクエストをいただいていたところ。

粉、砂糖、バター、卵がほぼ同量、と、いわゆるパウンドケーキと同じ材料ながらも。
お菓子なる作りの魅力ならでは、生地の混ぜ方や加え方によって仕上がりがまた違った印象になり。
今回は、パウンドケーキよりも軽く、スポンジケーキよりもしっとりときめ細かく、そんなイメージのもと。

大きな丸型は使わずに、大きめのセルクルを使って、卵1個で2セルクル分の、ミニヴィクトリアンケーキ。
2つ焼けたので、1つには定番のラスベリージャム、もう1つにはいただいた金柑のジャムとややゆるめにホイップした生クリームをサンドして。


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お菓子作りならではの、実験感覚。
そして、試作1度目でjほぼイメージ通りの生地に焼き上がったうれしさといったら。
春から初夏のアフタヌーンティーレッスンでの登場予定です!
せっかくなのでおいしい紅茶と合わせて。
先日、お年賀にいただいた「OHASHI」のアールグレイと一緒に。


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実験感覚つながりで。
この春から小学1年生になる娘。
保育園でも年明けから、楽しみにしていたハンカチポーチ生活が始まり。
もう少し先、通学バッグと一緒に新しく作る予定で、ひとまずは上の子のお下がり(ほとんど使用しなかったもの)を使っていたのだが、先日、見事に道に落としてしまい。
結局、翌日、道の途中で拾ってくれた人が道沿いの柵に取り置いてくれて、見つかったのだが、押し入れの中から厚手の帆布を引っぱり出し。
以前作った記憶を辿りつつも、イメージをもとにまさに実験感覚。
小さなミスはありつつも、なんせ自家用の心強さ。



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お菓子作りも然り、ソーイングも然り、イメージをもとにかたちを作り上げるおもしろさ。



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1月22日 フライパンしゅうまいに、節分マフィン





来月のキッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室に向けて。
しゅうまい!
2月の寒い季節に、ほかほかの湯気もごちそうになるはず。
我がしゅうまいレシピは蒸し器は使わず、なんとも気軽なフライパンしゅうまい。
なので、お家での復習もだいぶ敷居が下がりますように、と願いを込めて。

春休みには、今年も、春休みおやつ教室&春休みおりょうり教室を開催予定です。
春のおべんとうに春らしいスイーツなどなど、子どもたちからのリクエストもあれこれいただき、ぼんやりぼんやり思案中。
春休みレッスンは、単発でのご参加もご案内していますので、詳細決まり次第、ご案内させていただきますね。
新年度募集についても、追って、ご案内させていただきます。


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教室キッチンでは、お正月の飾りを終え、今度は、節分飾りに。
鬼のあしあとキャンディは、やや内股の眺め。


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週末は、節分にぴったりのマフィンを焼いたり。
毎年この時期には、大豆からできている「きなこ」を使ったお菓子を作ることが多く。
今回はシナモンを加えてみたら、きなことシナモンの風味の取り合わせが絶妙。
トッピングには、カシューナッツやアーモンドに、黒豆しぼり、かぼちゃの種にごまなど。
一足早い鬼は外、福は内。


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1月19日 早春和食レッスン、スタートしました!





早春和食レッスンが始まりました!
テーブルには一足早い春を感じる眺め。
改めて、春の食材のちから、そして和食の魅力をしみじみ。


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テーブルセンターにどんと鎮座するのは、「ハニーしょうゆチキン」。
これでもかというくらいにパリッパリに焼けた皮の上に、これまたこれでもかというくらいにツヤッツヤのハニーマスタードしょうゆソースがかかり、おいしそう感がなんともいえず。

みなさんで新年のご挨拶をしながら、さあ、どれからいただきましょう、うれしい迷いのひとときなど。



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まだまだ寒さ厳しい日々。
ながらも、春のテーブルを囲みながら、窓の外の眺めにも、もしかしたら春が来ているのかも、と思わず錯覚するほどの春の心地。
今回の早春和食レッスンは1月から3月まで、いつもより長いクールでのご案内。
食材の移ろいも楽しみながら、季節を感じていただけたら。
レッスンご参加のみなさま、心よりお待ちしております!
食後は、「春色マスカルポーネ大福」。


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1月17日 新年の大磯と、早春和食レッスンに向けて

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年初めの、大磯出張試作へ。
いつもながら到着早々、キッチンに立ち、一気に料理をみんなで仕上げていき。
時折、大笑いのおしゃべりなどしつつ。

そしてテーブルにはずらり早春の料理が並び。
今回のテーマは、「早春フレンチ&早春和食」。
早春野菜と海老のゼリー寄せには、菜の花とそれからビビットなピンク色がアクセントの赤かぶなど。
そしていちごと春野菜の白酢和え。
いちごとベリーの鮮やかな赤に、白酢和えの衣がやさしくまとい。



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テーブルを囲みながら、まるで新年会のようなひととき。
食後には、エリちゃん特製のココアロールケーキをいただき。
粉とココアが同量入った、心地よいほろ苦さが印象的。
こうやって大磯にうかがうようになって、気づけば15年くらい。
大磯のキッチンでときどき料理させていただいて、こうやっておしゃべりをする、この時間はすっかりわたしにとって、かけがえのないものとなり。


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さて、今週からスタートする、「早春和食レッスン」に向けて。
約1か月ぶりくらいに、教室キッチンをレッスンモードにし、心地よく心引き締まる瞬間。
さあ、買い出しへ。
三つ葉に、せりなど香りものあれこれに春を感じ。
今回は、シックな春、のイメージのもの、敷きやお椀、大皿などを引っぱり出したり。


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早春和食レッスンがはじまります。
レッスンご参加のみなさま、心よりお待ちしております!


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1月15日 小正月とどんと焼き、そしてよもぎの天ぷら





娘と約束していたロールケーキ作り。
トッピングを託し、私は定点観測撮影など。


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もう少しだけ新春気分を満喫すべく。
谷保天満宮のどんと焼きへ。
小正月を迎え、お正月行事の締めくくりの、どんと焼き。
燃え上がる煙とともに、今年の無病息災を願って。


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といいいつつ、子どもたちの心はすっかりおだんごに奪われ。
どんと焼きの火でだんごを焼き、先日よりもだいぶほころび出した梅園で、だんごを頬張り。


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もう少しだけ新春気分を満喫すべく。
凧揚げに行ったり。
と、公園の片隅には、よもぎがあちらこちらに。
摘むとふわあ、と春の香り。


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帰宅後は、さっそく天ぷらに。
頬張ると、口の中にほろ苦い春の香りが一気に広がり。
すっかり新春を満喫し、さあ、エネルギーチャージ完了。


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1月12日 鏡開きに、春色大福

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松の内もあけ、鏡開き。
毎年大みそかに、近所の和菓子屋さんで鏡餅を買い、飾り。


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鏡開きの頃にはすっかり固くなった鏡餅を、刃物は使わずに割り切るのに少々一苦労など。


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1つ1つ不格好な鏡餅を焼くと、焼き上がりのかたちまでなんとも不格好で愛らしく。
今日は私の大好きなお餅の食べ方、塩とごま油で。
学校帰りの長男(無類の餅好き、ほぼ毎日おやつはお餅)は、いつものスタイルで、餅に塩、時折、添えた玉子スープに餅を浮かべながら。
次男は、大好きな磯部巻き、など。


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餅つながりの日。
今年最初の小豆を炊き。
いつもながら、炊き立ての小豆のおいしいこと、おいしいこと。
来週からの早春和食レッスンでも、小豆を炊くのだが、炊き立ての小豆のおいしさは、ぜひみなさんにも楽しんでいただきたいこところ。


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さあ、来週からのレッスンに向けて。
餅生地を伸ばし、丸めた小豆とコクのあるあるモノをのせて、くるんと包み。
トッピングの仕上げをすれば、春らしいミニ大福のできあがり。
ずらりと並ぶと、なんとも春を感じる眺め。


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まだまだ寒さ本番を迎える日々、ながらも、道すがらの梅の花は日に日にほころびが増し。
もう少し先の春を待ちわびて、大福を眺め。


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1月9日 キャンセルご案内と新年恒例、包丁研ぎ

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*キャンセルご案内*
今年初めのキャンセルご案内です!

来週1月18日金曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
早春和食レッスンです。
前菜にはごま豆腐に揚げ出し豆腐、白和えなど豆腐づくしの盛り合わせに、春鯛の鯛茶を添えて。
メインには普段のおかずにも、おべんとうのおかずにもぴったりのハニーしょうゆチキン。
お食事はかわいらしいみにおいなりさん、食後スイーツは春らしいミニ大福です。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


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年初めの恒例、包丁研ぎ。
普段から包丁研ぎは好きな仕事なのだが、心新たな新年に、研ぎ終わるとなんともなんとも清々しく。
お預かりしている包丁もしばし研ぎ、こちらはもう一息、といったところ。

レッスンに初めてご参加くださるみなさん、包丁の切れ具合に驚かれる方も多く。
実は料理が楽しくなる近道。
来週からのレッスンに向けて。


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休みボケの頭をたたき起こすべく。
来週からの「早春和食レッスン」に登場する一品、「ミニおいなりさん」。
作りながらまな板にずらりと並べていたら、なんともその眺めが心地よく。


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今度は重ねて盛り付けてみたら、米俵のような眺めに。
あれ、おいなりさんってこんなにおいしいんだっけ、そう感じていただくべく自信作。
おいしい早春レシピをご用意して、お待ちしております!


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1月8日 七草がゆにごま油をたらり、そしてごま豆腐の想い出





1月7日。
無病息災を願って、七草がゆ。
わが家は、子どもたちが七草を食べたり食べなかったり、なので、昆布を入れたシンプルなおかゆに、下ゆでした七草をのせて。
仕上げにごまと、それからごま油少々。
今年は、みんながお代わり!、の声。
今年も元気いっぱいで過ごすことができますように。
保育園のおやつに、七草クッキーが出た、と娘からの報告。
なるほど!
ほろ苦さをおいしく整えるために、職員の方々が工夫されている様子がうかがえ。


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来週からの早春和食レッスンに向けて、久しぶりに食器や調理道具の買い足しへ。
今までより一回り小さいココットも数を揃えて。

帰り道、年末には後ろ髪をひかれつつも立ち寄ることができなかった、猿田彦珈琲へふらり。
明日から新学期を迎える、ぎりぎり冬休み中の次男と一緒に。
大きな窓際のゆったりとしたソファ席で、お正月ブレンドをいただきながら、松の内がそろそろ明けるタイミング、最後の最後のお正月気分を満喫して。


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さて、新しいココットを使って、さっそく。
早春和食レッスン、前菜の一品に登場予定、リクエストいただいているごま豆腐。
練り上げたごま豆腐を小さなココットに流し、水をためた琺瑯容器にぽちゃん。
水の中で表面がゆらり、ゆらり、の眺め。
20年近く前、本格的に料理の道に進み、料理の基本をみっちり教えていただいたオーガニックレストランでの看板商品の1つであった、ごま豆腐。
毎日、毎日、練り続けて、この水の中でゆらり、ゆらりの眺めの記憶がふとよみがえり。

もう少しだけお正月気分を満喫すべく、黒豆を添えて。



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キッチンの風景にて、2019年おせちをアップしました。
お正月気分の余韻を感じていただければ幸いです。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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