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11月21日 角にアフロ、顔おにぎり、そしてヒンメリストロースター作り

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*おしらせ*
2019年おせちのご予約を終了いたしました。
ご注文いただいたみなさま、心よりありがとうございます。
1つ1つ心を込めてご用意させていただきます。



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今週は、子どもたちとのおにぎりレッスンの日々。
お米はもうずっと一筋、淡路島の塩浜さんからのお米を使っているのだが、とにかくとにかくお米がおいしいこと。
お米が特においしいこの時期に、みんなでおにぎり作り。

特に「かおおにぎり」は作りながら、子どもたちの大爆笑。
できあがったかおおにぎりをのぞき見しながら、思わずこちらまで吹き出す、などなど。
子どもたちの想像力と、それからふざけ心が大爆発!
角のあるおじさん設定だったり、アフロ風、などなど。
そしてどんな表情でも愛らしいかおおにぎり。


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もう一方のケーキおにぎり。
こちらは、セルクル型を使って。
ごはんを詰めて、ごまを敷き、またごはんを詰めて、ふりかけをかけ、くるくる回しながらセルクルを外せば、まるでケーキのような愛らしいかたち。
みんなが夢中になっている姿はなんだか美しく。
さあかわいいおにぎりたちが出来上がる頃には、おいしいお出汁の香りがj広がり。
みそ汁も添えて。




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うきうきしながら、ものづくり教室「みずたま」さんのワークショップへ。
ヒンメリのストロースター作り。
毎年クリスマスツリーに、市販のストロースターを飾っているのだが、以前から作ってみたいと思いつつ。

教室の作業台の上には、材料がずらり。
さっそくレッスンが始まり。


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完成形をみながら、レシピと説明とで、まずは手を動かしつつ。
まずはストローを置き、糸で止め、最後にカッティングし。
なるほど、なるほど、こうやって作られていたのかあ、としみじみ。
なんとなくのコツが見え始めると、もう手が止まらず。
おしゃべりする間も惜しんで、なんとか4つのストロースターができあがり!



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帰宅後は、その美しさに思わず眺めることしばし。
今年は、テーブルの上のloviののクリスマスツリーだけでいいかなあ、と思っていたのだが、やっぱり自分で作ったストロースターの飾られたツリーも眺めたい、とも思いつつ、まずは教室キッチンの壁に飾ってみることに。
ついつい目が向く新しいスペースができあがり。


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11月19日 今年は「パテ・ド・カンパーニュ」、テリーヌの魅力





*おしらせ*
今年もおせちのご注文をさっそくたくさんいただいています。
昨年よりも早めにご注文締め切りとさせていただくことになりそうです。
ありがたくもご検討中の折、お早めにお申し込みくださいませ。



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週末レッスン。
テーブルセンターには、メインに、「お家でもできるパテ・ド・カンパーニュ」がなんとも言えない存在感。
まさにクリスマスにも、それからお正月にもぴったりの華やかなメニュー。
テリーヌ、レシピが難しいイメージの方も多いかもしれないが、ほとんど普段使いの食材で、ハンバーグと同じような要領で生地が出来上がり、蒸し焼きするので、生地の焼き縮みが圧倒的に少なく、ボリュームが保たれ、かつ塩をそれなりに利かせているので、日持ちもして、と、かなりいいこと尽くめの一品。

クリスマス&おせちレッスンでも、2~3年に1度は登場するテリーヌレシピ。
今回は、いつものレシピに鶏レバーも加え、生地にコクを出したり、数年前には、生地にスモークチーズとナッツを加えたり。
はたまた、型を使わずに、ベーコンで巻いたものをクッキングシートで丸く整え、切り口が円型のテリーヌを焼いたり。
コツさえつかんでしまえば、アレンジあれこれ。
お肉も、豚ひき肉と鶏ひき肉を合わせたり、全部鶏ひき肉にしたり。

毎年ご注文いただいているおせちでは、1つは豚ひき肉と鶏ひき肉ベースの生地にグリーンが鮮やかなピスタチオをたっぷり加えた「ピスタチオのテリーヌ」。
もう1つは、鶏もも肉を小さくカットしたものと鶏ひき肉ベースの生地に、チーズと、それからしょうがに三つ葉、万能ねぎなどの薬味をふんだんに加えた「薬味とチーズのテリーヌ」など。



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今年も、昨年に引き続き、紀文の「いづいさちこさん家のアイデアおせち」におせちレシピをご紹介させていただいています。
こちらに登場するテリーヌは、「松風テリーヌ」。
とりひきにくベースの生地に、ごまがふんだんに。
しょうゆや粉山椒の香りが魅力の、和テリーヌ。
クリスマスやお正月に向けて、ちょっとだけ気合を入れて、テリーヌでも、そんなおいしい一押しのお手伝いとなりますように。



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週末、ちょっとした合間じかんに、駆け足で吉祥寺へおいしいもの探しへ。
お目当ては、紅梅堂のコーヒー大福。
コーヒー風味のお餅に、コーヒー風味の白あん、そして生クリームの取り合わせ!



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それからオープンしてまもない、「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」、コッペパン専門店「パンの田島」。
時間が足りず、今日はここまで、の帰り道。



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11月16日 2019年おせちご案内と、ケーキおにぎり&かおおにぎり

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2019年おせちのご案内です。



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*2019年のおせち*
1.丹波の黒豆 飛切 1200円・・・特上の「飛切」を甘さ控えめにしっとり、ふっくらと炊き上げた、「くにたちの食卓 いづい」のおせち1番の自信作。

2. 栗きんとん 1000円・・・なると金時を使った、優しい甘さの栗きんとん。さつまいもの風味を生かすべく、優しい甘さに。

3.なます2種食べ比べ 800円・・・定番の甘酢に漬け込んだ「彩りなます」と、彩り鮮やかでコクのある「炒めなます」の2種盛り。

4.ピスタチオのテリーヌ ハーフ 1100円、1本 2100円・・・我がおせち定番。鶏ひき肉と豚ひき肉ベースの生地にピスタチオがふんだんに。

5.薬味とチーズのテリーヌ ハーフ 1100円、1本 2100円・・・鶏もも肉と鶏ひき肉ベースの生地に薬味とチーズを加えた、和を感じるテリーヌ。

6.ナッツ松風 900円・・・鶏ひき肉の生地にナッツをトッピングし、蒸し焼きに。ふわりと山椒が香る一品。

7.海老と帆立のマヨネーズ炒め 花椒の香り 1300円・・・チャイニーズ風味。男性陣からリクエスト多い一品。ふわり香る花椒がアクセント。

8.ケーク・サレ ハーフ 800円、1本 1500円・・・お食事用塩味のケーキ。塩味のきいた生地にドライトマト、ベーコン、チーズなどアクセントになるフィリング。

今回も昨年に引き続き、この8品を丁寧に作らせていただくことに。おせち全品でのご用意ではないご案内に心苦しさを感じつつも、みなさまのお正月のテーブルに添えていただく形で喜んでいただけたら幸いです。分量の目安としては、それぞれ、3、4人で軽くつまんでいただくイメージです。テリーヌ、ケーク・サレはすべて18㎝のパウンド型でのご用意となります。テリーヌハーフサイズで6カットほどのスライス分となります。ナッツ松風は7.8カットでのご用意となります。

お渡しについては、12月30日午後と31日午前、「くにたちの食卓 いづい」でのお渡しを予定しております。発送につきましては、以前にご注文いただいている方のみに限定させていただきます。ご了承くださいませ。1人仕事のため、ご用意できる量に限りがあります。ありがたくも注文ご検討の折、お早めにお気軽にお声がけいただけると幸いです。ホームページの「お問い合わせ」、またはメールにてお申し込みくださいませ。
kunitachinohsokutaku_izui@ybb.ne.jp

毎年ながら、おせちのご案内をするときの、なんとも背筋が伸びる感覚。
さあ、日々精進なり。

2018おせち


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気づけば11月半ば。毎年楽しみなボジョレー・ヌーヴォー解禁日。
今年はシュトーレンと合わせて。
栓を開いた瞬間の、若々しい香りに、ああこの季節がやってきたなあ、と。


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11月ジュニアおりょうり教室がスタート。
新米がおいしい季節。
ということで、今月は新米を使って、「ケーキおにぎり&かおおにぎり」。
ごまやふりかけ、のりにとろろこんぶなどなどおにぎりに使う、小さな食材ずらり。
それから今月はおにぎりと一緒に、みそ汁も、ということで具材あれこれも準備して。



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今月はいつも以上に、1人ずつの作業が多く、説明をしているときの、みんなのわくわく感、そして始まったとたんにみんな夢中に。
おにぎりが出来上がるころに、一番だしにみそを溶き。
夕方の教室キッチンに優しい香りが広がり。

みんなで、いただきます!
2人のかおおにぎりと、その後ろにケーキおにぎり。
「きっと今日は2人の誕生日のお祝いだね。」、そんな声も。

みんなでおにぎりを頬張り、みそ汁を飲み。
「なんだか、みんなで夕ごはんを一緒に食べたみたいだね。」、子どもたちの、そんな優しい言葉を耳にすることができるもの、キッズ&ジュニアレッスンの醍醐味。


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11月14日 とってもおいしい昆布巻きと最後の保育参観





11.12月レッスンの日々。
重箱前菜盛り合わせには、毎年、定番のおせちメニューも。
今年は、「昆布巻き」。
昆布巻き、おいしいイメージをお持ちでない方も多い、そんなおせち料理の一品なのでは。
が、今までにも何度か昆布巻きはレッスンに登場しているのだが、毎回、「昆布巻きの印象が変わりました!」」、「こんなにおいしい昆布巻きを食べたのは初めてです」、そんなお声などなど。
もちろん今回も。


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今年は、中に鶏ひき肉を詰めて。
とくに下処理もまったくせず、の鶏ひき肉を昆布の上にのせ、くるりくるりと巻き、かんぴょうできゅきゅっと結び。
そんなかんぴょう仕事もそうなのだが、おせち仕事の、ほどよくよりもう少し背筋がピンと伸びる感覚はなんともいいもので。

レッスン中には煮上げた昆布巻きを、大急ぎで氷水で冷やすのだが、それでも粗熱がとれるかとれないか、のところまで。
しっかり冷やすと、温度が下がり、昆布がさらにしっとりとするので、断然カットがしやすくなり、そして、昆布と鶏肉がしっとりと寄り添い、切り口もさらに美しく。
レッスンご参加のみなさん、お家での復習の際には、しっかり冷めてからのカットで。
ちなみに上の画像も、昨日のレッスンで作って、カットしていただいた昆布巻きがしっかりと冷めたもの。
昆布とかつおぶしと、そして鶏肉からの美味しいだしがふんだんに詰まった煮汁は自然なとろみがつき、絶妙に昆布巻きに纏い。
とってもおいしい昆布巻き。
一足早く、おせちをいただくひと時もなんとも贅沢なもの。



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先日は、娘の保育園最後の保育参観へ。
正確には、保育参観ではなく、保育参加。
子どもたちと一緒にちょっと遠い公園までのお散歩へ。
「こおりおにを一緒にやろう!」、そんなお誘いに気軽に乗ってしまったのだが。
年長さんのこおりおには半端なく。
みんなが私をターゲットに追いかけてくる速さはもちろん、本気の目が。
どこまでもどこまでも追いかけてきるその勢いに、ほどなくゼーゼーハーハー。
途中からは草むらに隠れる、の巻。


保育参観後は、娘のリクエストで、のノイフランクのソーセージランチへ。
ソーセージを思いっきり頬張る姿を眺めながら、ふともっともっと以前の保育参観の記憶もよみがえり。
まだまだ小さかった頃は、お部屋の窓からこっそりのぞくスタイルだったり、参観でそばにいるとすっかり離れなくなってしまったり。
あと数か月で小学生に。
1日も早く小学生になりたいお年頃。


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来月のシュトーレンレッスンに向けて。
毎年ずらりと並ぶフィリングは約10種類ほど。
その中からあれこれあれこれ悩んでいただいて、4種類のフィリングを選んでいただくスタイル。
ということで、毎年少しずつ新しいフィリングを加えたりしているのだが。
今回も2種類ほど新しいフィリングを思案中。
ということで、さっそく加えてみたり。
上々、上々。
ようやく冬の空気の気配。
いつもながら、オーブンからの香りにうっとりするひととき。
2019年おせちのご案内は次回のブログにてご紹介させていただきます。
しばしお待ちくださいませ。



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11月12日 今年のクリスマススイーツは キャラメルパウンドケーキ

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週末レッスン。
食後のクリスマススイーツ、今年は、キャラメルパウンドケーキ クリスマス仕立て。
今回、予想以上にみなさんからご好評の声が聴こえるうれしい一品。
リクエストしてくださった彼女からもOKサインをいただき、心からほっと。
コクのあるキャラメルソースとラム酒の香りの取り合わせがあまりに魅惑的。

今回は細身のミニパウンド型で3台を焼き、それをカッティングボードにずらりと並べて、カジュアルなデコレーションなど。
トッピングには、クランベリーやオレンジピール、そしてラムレーズンなど。
さらにドライの柑橘に風味づけのスパイスなどをあしらって。
フルーツの風味と、クリーム、そしてキャラメル風味の生地、いつまででも余韻に浸りたいおいしさ。


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ラムレーズンは、レッスンでも何度か登場している、即席ラムレーズン。
レーズンに少々の水を加え、電子レンジで1~2分。
レーズンがぶわっとふやけて、水分はほとんどないくらいのところに、レーズンの半量ほどの砂糖と、それからお好みの量のラム酒を加え、しばし。
粗熱がとれればしっとりと香るラムレーズンのできあがり。

キャラメルパウンドケーキを囲んで、のひととき。
それはそれはおしゃべりも止まらず。


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あちらこちらの紅葉がだいぶ見頃。
近くまで行く用事があったので、久しぶりに朝霞の陸軍自衛隊広報センター「りっくんランド」へ。
野外に展示された実物の戦車ずらりの光景は見応えあり。
戦車の向こうに紅葉の木々、そんな眺めも。


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公園もすっかりの秋色。
気づけば11月なかば。


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11月9日 重箱には、冬野菜と海老のゼリー寄せ





*おしらせ*
2019年おせちのご案内は、11月15日前後を予定しています。
準備がととのい次第、ブログやInstagramにてご案内させていただきますので、しばしお待ちくださいませ。



11.12月レッスンの日々。
クリスマス&おせちレッスン、といいつつ、今年はまだまだあたたかさを感じる日も多く。

11.12月レッスンでは、毎年前菜盛り合わせを重箱に詰め。
その日によって、選ぶ方のお好みによって、重箱が異なり、テーブルに並ぶ重箱によって、その日その日のテーブルの眺め。
塗りの重箱、白木の重箱、そして白の重箱など。
それぞれに、それぞれの魅力。


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重箱前菜盛り合わせの一品は、「冬野菜と海老のゼリー寄せ」。
野菜のゼリー寄せは、やはりリクエストも多く、今までにも、テリーヌ型で固め、型から外し、スライスするタイプや、セルクル(フレンチで使う筒状の型)に生地を流し、冷やし固めてからセルクルを外すタイプなど、レッスンで登場してきたのだが、今回は、型抜きやスライスなどの心配いらず、グラスに流して固めてそのままテーブルへ、の失敗いらずレシピ。



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下処理した野菜と海老とハーブを詰めて、そこへ流すのは「白だしゼリー」。
今回はお雑煮用においしい一番だしをひくので、一番だしにみりんや塩、しょうゆ少々を加えてゼラチンを加え。
最後にいくらをトッピングすれば、ぐっときらきらと。
お口へ運ぶと、野菜をおいしいだしのゼリーが包み込んでくれるような、そんな印象。
そのままでももちろんおいしいのだが、お好みでマヨネーズソースを少々。
クリスマスの前菜としてはもちろん、お正月の食卓にもぴったりの、シックで華やかな一品。



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レッスンが終わり、キッチンを大急ぎで片付けて、明日の追加の買い出しへ、そんな日々。
レッスン後の心地よいテンションと、外のあたたかな空気に、思わずブラウス1枚で出かけている自分にはたと気づき。
明日はもう1枚重ねて出かけよう。
八百屋さんで、見つけた瞬間に思わず、「心よりお待ちしておりました!」と叫ぶそうになるほど。
店頭に、金時にんじん。
次回のレッスンからは、お雑煮に。


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11月7日 11.12月「クリスマス&おせちレッスン」、スタートしました!





キッチンの風景、9.10月「秋の韓国料理」更新しました。
秋から一足早い冬へ。

11.12月レッスンがスタート。
テーブルやキッチンに飾るクリスマス支度。


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お花屋さんでグリーンや姫りんごなどを調達し、それから庭先のグリーンも追加して。
昨年フラワーレッスンで習ったアレンジの記憶をもとに、ちょっとしたクリスマスアレンジなど。
作るひとときもなんとも楽しいもの。
それから、近所の「marca」さんにお願いしたクリスマスリース。
もう眺めているだけでうっとり。
レッスンでは、loviのクリスマスツリーと合わせてテーブル演出に大活躍するはず。


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毎年恒例のクリスマス&おせちレッスン。
重箱には、クリスマスにもおせちにぴったりの前菜や、クラシカルなおせちなどが盛り合わせに。
そしてこちらも毎年恒例のご当地雑煮。
毎年思うのだが、新年になる前にゆっくりとお雑煮をいただくひとときのありがたさ。
それからテーブルセンターのクリスマスメイン料理、今年は、「お家でもできるパテ・ド・カンパーニュ」。
切り口を揃えて、ずらりと並ぶ眺め。


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そして食後はしっとりとクリスマスケーキを囲んで。
11.12月レッスンが始まりました。
ご参加のみなさま、心よりお待ちしております!



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11月5日 即席ラムレーズンとクリスマス支度





天下市の期間はついつい何度も足を運び。
長男とたこ焼きを食べに行ったり、夜に家族みんなでふらりと出かけたり。
いつもはついつい上の子じかんに連れ回されることばかり、の娘にはたまにはこんな時間を、と。
なかよしのお友達と待ち合わせして、一緒に綿あめを買い。
2人でキャッキャしながら駆け回る姿など。



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天下市で、ふらりと立ち寄ったAKI FLOWERSの新しいアトリエのガレージセールへ。
改装中のアトリエをのぞかせていただき、冬っぽいミニブーケを調達し。
家に帰って、冬っぽい実ものや、それから今週からのレッスンに登場するシトラスチップスも1枚。
あっという間にクリスマスモードのスワッグに。
さっそく玄関に飾り。


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それから、今週からのレッスンに向けて、即席ラムレーズン漬けなど。
レーズンに少々の水を加え、電子レンジにかけ。
レーズンがふっくらしたところにレーズンの半量ほどの砂糖とラム酒を加え。
あたたかいレーズンにすぐに砂糖とラム酒が馴染むので、ほどなくそのままつまんだり、焼き菓子に加えたり。


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ドライフルーツの即席漬けは、「箱詰めおやつの贈りもの」にレシピを掲載しています。
蓋を開けた時のラム酒の香りに心からうっとり。
11.12月レッスンでは、クリスマスケーキのトッピングに使ったり、それから12月のシュトーレンレッスンにもなくてはならない存在。


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今年も、まずはloviのクリスマスツリー。
大きなツリーは出さず、これだけでいいかも、と密かに思案中。


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ラムレーズンの香りに魅惑されて、今年2本目のシュトーレンを焼き。
もちろん作り立てのラムレーズンも加えて。
先週焼いたシュトーレンは、あっという間になくなり。
そして今日焼いたシュトーレンも、まだあたたかいうちに半分以上がなくなり。
シュトーレンシーズン本番はまだまだこれから。


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11月3日 かわいいおにぎりと、タルトフランベ、そして天下市





11月がスタート。
ハロウィンが終わったとたんに、次に季節に向かう気配。

キュートなお顔がずらり!
11月キッズおやつ教室とジュニアおりょうり教室は、新米がおいしい季節、ということで、かわいらしいおにぎりを作ろうかと。
眺めているだけで思わずにんまり、なんとも心和む、お顔おにぎりや、ケーキ仕立てのおにぎりなど。
熱中する子どもたちの姿が目に浮かぶような。



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来週からの11.12月レッスンに向けて、ひと呼吸、そんな1週間。
この春から小学生になる娘の、就学前検診などもあり。
待合室の2年3組の教室で、小学校生活のイメージがますます膨らんだようで。
帰宅後、1人遊びしながら、「2年3組のいづいほゆきです。」、そんな声も聞こえつつ。


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たまにはこんな時間も、と、娘と吉祥寺へ。
この先しばらくは一緒に行くタイミングを逃しそうなので、小学校バッグなどの布選びに。
上の子たちのときには好みもイメージしつつ、基本的にはこちらが決めた布で作ったのだが、娘については後からクレームが出るのも面倒なので、一緒に選びに行くことに。
といいつつ、いざお店につけば、おままごとコーナーに夢中で、「うん、それでいい、それでいい。」的な。


街はもうあちらこちら、すっかりのクリスマスモード。


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買い物を終え、ランチに立ち寄ったのは、「ブラッスリー エディブル」。
いつも散々通る道の小脇に、こんなお店があったなんて。
しっとり落ち着いたビストロ。


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お目当てはタルトフランベ。
タルトフランベとはフランス、アルザス地方の郷土料理。薄くのばした小麦粉の生地に フレッシュチーズなどをのせてオーブンで焼き上げた、フランス風ピザ、といったところ。
レッスンでも何度かメニューに登場しているのだが、こちらではいろいろな種類のオリジナルタルトフランベのメニュー。
今回いただいたのは、バスク風。
美食の地バスクをイメージした、パプリカ・ソースに生ハム、手作りベーコン、契約農家の半熟卵、野菜のソテーなどのトッピング。
薄めの生地にパプリカの風味と、半熟卵がソース代わりに。

ランチメニューの1つ1つも想像以上に丁寧で。
キッシュやチキンハム、それから羊のソーセージなどなど、自家製ならではのおいしさ。
「今度来たら、違うメニューを頼もうね。」、また来るつもりの娘。


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さあ、今週末は、国立の街がお祭り色に。
第53回天下市。
駅前の大学通りにずらりと屋台が立ち並び。
毎年、地元のおいしいお店の屋台なども並ぶので、それが楽しみでついつい足が向かい。
下見、という名目で娘とさっそく。
毎年楽しみにしている、ノイフランクのスモークチキンや焼き菓子などを調達。
大学通りの木々も少しずつ色づき始め。
気づけばそんな季節。



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11月1日 2018年 65人のハロウィン行進





毎年恒例、ものづくり教室「みずたま」さんとのコラボ企画、ハロウィン仮装行進2018!
教室に通ってきてくれている子どもたちが一同に仮装して、大集合。

参加の皆さんには、おみやげ付き、ということで、私からはハロウィンをイメージした「ブラックココアマフィン」。
そしてみずたまさんからは、かわいらしいペーパークラフト!



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毎年ながら、思わず演出側の大人までわくわくしてしまうハロウィン。
私までわくわくしながら、玄関周りにハロウィン飾りをととのえて。
子どもたちは言うまでもなく。
ちなみに今年の我が家は、長男・新選組、次男・ここ数年懲りずに忍者、娘・最近はまっているハリーポッターから、ハーマイオニー。
もうわくわくが抑えきれず、集合時間30分以上前からスタンバイ!。
さて、みなさんの到着を待ちながら、準備をととのえ。
やってきた、やってきた!


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今年は総勢65人。この気候、お風邪をひいて残念ながらの欠席も何名かありつつも、大、大所帯。
毎年恒例の、みんなでずらりの眺め。
もう1枚の写真には納まりきらず!


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記念撮影を終えたら、さっそくの行進スタート。
ご協力いただくご近所のハロウィンハウスや商店を回りながら、みんなでお菓子をもらいに練り歩き。
それはそれは楽しそうな子どもたちの足並みは浮き立ち、浮き立ち。

各ハロウィンハウスの前では、お菓子をたくさん抱えたママたちがずらり。
Treak or Treat!
うれしそうにお菓子を受け取る子どもたち、そしてそんな光景を眺められること。
そしてすっかり大きく成長した小学6年生にも配り係をお願いしたり。
そんな成長の姿もなんともしみじみ。
今年は近所の商店の方にもご協力いただき、ありがたい差し入れなど。
各ハロウィンハウスを回り、徐々にすっかり薄暗くなり、ハロウィンらしい雰囲気。
ゴール、みんなで作るひみつ基地「くにきたベース」で最後にお菓子を受け取る頃には、すっかり真っ暗。
そして、子どもたちのお菓子バッグはみんな大きく、大きく膨らみ、2018年のハロウィン行進が終了。


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改めて、お菓子の準備やハロウィンハウスのお手伝い、子どもたちの誘導、お菓子配りなどなど、ご協力くださったお母さま方に心から感謝して。
特に道案内係や受付係、記念撮影の際の子どもたち誘導などのお手伝いを快くを担当してくださった方々のご協力のありがったこと。
気づけばここ8年ほどになるのか、立ち上げ?というとおかしいが、長男が幼稚園時代からスタートしたハロウィン行進。
一緒にプランニングし、毎年すてきなおみやげと、そして今年はハロウィンマップまで準備してくれた彼女にも心から感謝して。
そして、今回のハロウィン行進に快くご賛同くださった、近所の商店の方々、くにきたベースさんにも感謝して。
と、みなさんの優しいご協力のもと、無事に楽しいハロウィン行進となり。

この場所での賑やかな声の余韻を感じつつ。
ハロウィンが終わると、一気にクリスマスモードに。
子どもたちと感じる季節。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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