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8月31日 9月1日発売のオレンジページ、「定番おかずのおいしそうな詰め方」






*掲載のおしらせ*
9月1日発売のオレンジページにて、「定番おかずのおいしそうな詰め方」について6ページ掲載させていただいています。
定番おかず4パターン、ハンバーグに鶏のから揚げ、焼き鮭に豚肉のしょうが焼きを、長方形や楕円形の細長2段おべんとう箱、、長方形や楕円形の1段おべんとう箱、そして正方形や円形のおべんとう箱など、定番で使われているおべんとう箱のタイプ別にページ展開しているので、普段お使いのおべんとう箱との照らし合わせやすく、また違ったおべんとう箱への展開のイメージがぐっと沸きやすくなるはず。

おべんとう箱に合わせた、おべんとうの詰め方のコツをたくさんお伝えしています!
それからごはんの詰め方のコツ、仕切りの工夫などなど。
新学期や秋の行楽に向けて、まさにおべんとうシーズン。
ご興味ある方はぜひパラリパラリとご覧くださいませ。
日々のおべんとう作りの励みになれば幸いです!

ページの中、「大館工芸社」の曲げわっぱも使わせていただいています。
今号から、オレンジページ通販でも取り扱いが始まり(P138)、曲げわっぱのおべんとう箱、アルミのおべんとう箱の料理も担当させていただきました。
おべんとう箱購入をお考えの方のヒントになれば幸いです。



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撮影は7月あたま。
一通り仕込んでおいた料理を、箱を変え、詰め方を変え、それはそれは何パターンも。
事前の打ち合わせを重ねながら、いつもそうなのだが、ページの方向性と意向をうかがいつつ、こちらからもご提案しつつ。
そんな過程もとても実りあるもので。
今回は、いつも以上に、「こんな感じはできますか?」というご提案も多くいただき。
課題をいただき、トライしてみると、「うわあ、これもいいね!、いいね!」、そんな新しい気づきも多々。
このパターン、今後使わせていただくなくちゃ、そんな貴重な発見もあれこれ。
1人では思いつかないものが、こうやってご一緒させていただくことで生まれてくること。



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撮影中には、私自身もおべんとうの教科書代わりに活用中の、「続けられるおべんとう」をそばに置きながら。時々思い立ってはパラリパラリ。


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8月28日 大磯試作、秋イタリアン&甘酒レシピ





大磯出張試作@くにたちの食卓 いづい
いつもは大磯まで足を運んでいるのだが、今回はこちらの事情で、こちらのキッチンでの開催。
到着を待ちながら、あれこれ準備を進める、そんなひとときもなんともよいもの。

今回は、「秋イタリアン&甘酒レシピ」、そんなテーマのもと。
ようやく少しずつの、待ちわびる秋。
キッチンには秋の食材がふんだん。
きのこにかぼちゃ、なすに栗。
それから秋の味覚のフルーツ。
いちじくになしに、ぶどうなど。

今回は三女のえりちゃんとのマンツーマンレッスン。
到着後、まずはレシピ説明をし、2人でのキッチン時間。
ほどなくテーブルにはずらり、秋の料理が並び。


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カッティングボードには小さな前菜たち。
秋野菜のバーニャカウダに、秋のフルーツの甘酒ごま酢和え、生ハムとチーズの前菜。
それから夏の名残の、桃のミニスープに、カボチャの甘酒ポタージュスープなど。

秋のフルーツの甘酒ごま酢和え。
フルーツと甘酒とごまの取り合わせには我ながらうっとりするほど。

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それからこちらは、秋野菜の甘酒みそ炒め。
甘酒とみそを合わせると、お互いのいいところがより相乗する魅力。

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そして、チキン南蛮 甘酒ソース添え。
甘酒としょうゆ、酢を合わせた万能ソースを添えて。
こちらは、甘酒としょうゆの取り合わせ。
やはりそれぞれのよさがさらに引き出され、なんともいえないまろやかなコクが生まれ。

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ここしばらくはすっかり甘酒に魅了される日々。
そのまま飲むのはもちろん、料理にスイーツに取り入れないのは本当に惜しいほど。

料理が早めに仕上がったので、ゆっくりとした試食時間。
今日の料理の話をしたり、まったく違う話をしたり。
いつものレッスンもそうなのだが、一緒にキッチンに立ち、そして一緒にテーブルを囲むこと。
「食」のひとときを一緒に過ごすこと。

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夏休み明け、久しぶりの教室キッチン。
来週からのレッスンに向けて。

まだまだ暑さ厳しい日が多いものの、少しずつ少しずつ秋に向かう気配。
marcaさんで買ってきたドライフラワーに、保育園お迎え帰りに娘と摘んだ葉と実も添えて。


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8月27日 すてきなガレージセールと、甘酒試作は続く

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教室に通ってくださるスタイリストさんから、リフォームに向けてのお引越し前、お菓子の型などももたくさんあるから、とガレージセールのお誘い。
もちろん行きます!、とお買い物バッグ持参で気軽にふらりとうかがい。

段ボール詰め真っただ中のお部屋に図々しくうかがうと。
さすがスタイリストさん、そしてお料理はもちろんお菓子もプロフェッショナルレベルで日々作っていらっしゃる彼女の道具たちに、我を忘れて魅入ることしばし。
すてきな道具たちやそれから器たちは到底お買い物バッグに収まるものではなく、結局は段ボール1箱分!
翌日に車で取りに伺うことに。


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連れ帰らせていただいた道具や器の数々。
以前から欲しかった脚付き膳や、塗りのお敷、それから大理石のチャパティ台と木製の麺棒。
それからマドレーヌ型にクッキー型に、ザクセンハウスの焼き型などなど。
テーブルの上に、貴重な道具の数々。
大切に大切に使わせていただきます!

珍しく、本当に珍しく娘が熱を出し。
いつもよりゆっくりの家じかん。
ということで、さっそく譲っていただいた型を試してみることに。
今までなんとなく敬遠していたシリコン製のマドレーヌ型を使って、甘酒マドレーヌなど。
甘酒を使うことで、優しい甘みと風味、そして生地がしっとりと仕上がる印象。
バターを使わず、菜種油を使ったレシピ。
香ばしく焼く、というよりも優しい火入れで水分を中に残して焼き上げたい、そんなお菓子にはシリコン製はぴったり!
全体がしっとりと焼き上がり。
なるほど、なるほど。


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甘酒試作が続く日々。
夏休み終わり間際の次男と、久しぶりのフードムードへ。
甘酒ミルクアイスパフェ。
グラスにはグラノーラと甘酒ミルクアイス、そして杏ジャム。
甘酒の優しい風味と甘みとクリームのコクのバランスがほどよく。
予想通りほとんど私の口へは届かなかったが。



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さっそく試作!
砂糖を使わずに甘酒の甘味だけで仕上げるレシピ。
固まりきるまで待ちきれず、まだやややわらかいところでさっそく盛り付けてみることに。
かなり上々のおいしさに仕上がり。
こちらも先日譲っていただいた脚付きグラスに。

まだまだあまりに厳しい夏さながらも、さあ、夏休みも無事終わり、新学期を迎えるタイミング。


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8月24日 双円の器の楽しみ方、ご紹介させていただいています、そして9月キッズ&ジュニアレッスンはさつまいもモンブラン

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異業種・異素材のスペシャリストがさまざまなシェアをとおして、
日本のものづくり力や美しい文化を届けていくブランド、双円(ソウエン)
ご縁があって、双円の器の楽しみ方をご紹介をさせていただいています。
レッスン風景を交えながらの、すてきなページになっています。
よろしければご覧くださいませ。→こちら


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箱詰めにはもちろん、普段のレッスンや日々の食卓にも、頻繁に登場するのが「おちょこ」。
豆皿や小鉢よりも、もっともっと少量の料理やお菓子を盛り付けるのにたいへん重宝するので、
いつの間には、我がキッチンでの必須アイテムに。
今回は、双円さんのすてきなおちょこに、「カラフルトマトとたこのマリネ」を盛り付けて。

8月28日まで、松屋銀座7階デザインコレクションにて、ポップアップショップがオープン中。
質感のとってもすてきな双円の器たち。
ご興味ある方はぜひお立ち寄りくださいませ!

*晩夏の食卓を彩る器とおいしいものたち*
8月15日(水)~8月28日(火)
銀座松屋7階 デザインコレクション


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おちょこと合わせて、今日さっそく盛り付けてみたのは、ガラスの片口。
深みのある、ほんの少し楕円のフォルムがなんとも印象的。
これからの秋に向けて、「フルーツと茶豆の白和え」。
ここしばらくは、すっかりの甘酒試作ブーム。
ということで、和え衣にも甘酒を加えて。


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それから、こちらは「かぼちゃのポタージュスープ」。
前菜にほんのひと口、そんな演出にまさにおちょこでの盛り付けはぴったり。
こちらのポタージュスープにも甘酒を加えて。
甘くなる、というよりも、まろやかなコクが増す、絶妙な影役者。



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それから今日は、来月の試作に向けて、「さつまいもモンブラン」も双円のおちょこに。
なんとも愛らしい表情。


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来月9月のキッズ&ジュニアレッスンは、これからの秋にぴったりの「さつまいもモンブラン」。
みんなの大、大、大好きな絞り袋がフル稼働予定。
夏休み終盤の次男に、試作のお手伝いなど。
ただいま毎月開催の、キッズおやつ教室、ジュニアおりょうり教室は全日満席となっております。
キャンセルが出た場合にはブログやInstagramでご案内させていただきます。



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仲よしのお友達が遊びに来てくれたので、さっそくおやつにさつまいもモンブランも一緒に。
それはそれは楽しそうな、夏休みの風景。
そしてもうすぐの新学期。


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8月23日 わっぱのおべんとう箱への想いと、甘酒レシピ





夏休みもそろそろ終盤。
夏休みおやつ教室、夏休みお料理教室のレッスン風景を、「キッチンの風景」にアップしました。
トロピカルグラスデザート、牛肉しぐれ煮ののっけべんとう、定点観測風の画像もお楽しみいただけたら幸いです。
改めてご参加くださったみなさまの夏休みの想い出の1つとなりますように。
そして私にとっても、2018年の夏休みの想い出の1つとなり。

レッスン中の我が家のわっぱべんとうばこが一堂に出動!なので、家族のおべんとうはこんなパターンも。
時にはこういう感じもまたよく、また違ったおいしそう感。


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それでもやっぱりわっぱが大好きで。
詰めるときにふたを開けた瞬間の木の香りも、そしてわっぱならではの優しい雰囲気も。
そしてなによりもごはんのおいしさ。
特に時間が経ってからのごはんのおいしさは格別。
炊き立てとはまた違ったおいしさ。
わっぱだからこその保湿効果。

そして感じるのは、いろいろなおかずが1まとめに詰められたときにも、香りのバランスがよい、というか。
たとえば、おべんとう箱にフルーツも一緒に詰めたり、そんなシーンでも、おかずの香りとフルーツの香りがけんかせず、ふわあと1つにまとまる印象。
木の香りが包み込んでくれるような。

夏休みレッスン中、お子様たちが詰めたおべんとうも眺めながら、多くのお母さまたちに、わっぱのおべんとう箱について、たくさんの質問をいただき。
多くの方が気にされているのが日々のお手入れ。
毎日のことだからこそ、無理なくできること、そんな想いの方も多いはず。

私が使用している、大館工芸社さんの曲げわっぱのおべんとう箱。
表面にうすくウレタンクリア仕上げが施されているので、無塗装と違って、油じみや食材の色素の沈着の心配もなく、そして普段通りのお手入れで大丈夫。
水気もはじいてくれるので、ささっと洗って、水切りかごへ。
日々ふんだんに使うものだからこそ。
そんなこと、あんなこと、大館工芸社の曲げわっぱを購入したmusubiさんのinstagramにもちらっとご紹介いただいています。


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夏休み駆け込みで、宿題の総仕上げ。
間際で、用紙がない、やら、もう書くことがない、やら。
といいつつ、なんとかほぼまとまり、ほっと。
自由研究も無事仕上がり、長男はこれで6年分の本が完成か、とやや、しみじみ。
さあ、来週からの新学期に向けて。


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この夏、私の自由研究、というべく密かなテーマは「甘酒」。
「飲む点滴」、「飲む美容液」などともいわれるほど、に美容と健康に効能のある甘酒。
この夏は、甘酒レシピ試作をせっせと、せっせと。
ほぼ毎日、なにかしらの甘酒試作、の日々。
いろいろなメーカーの甘酒で、試作を重ね、甘酒のおいしい使い方がなんとなくみえてきたところ。
そのまま飲むのはもちろん、料理に、そしてスイーツに、おいしく、そして体のために。

9.10月「秋の韓国料理」レッスンでも、前菜に、そして食後のスイーツにあれこれ登場予定です!


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8月20日 キャンセルご案内と、秋の気配、そしてコーヒー教室へ





*キャンセルご案内*
9月3日月曜日レッスンと、9月13日木曜日レッスンに1名ずつキャンセル出ました。
7.8月の追加レッスン、夏イタリアンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!


夏イタリアンの週末レッスン。
頭の中が夏休みボケしつつ、のところ、レッスンのひととき、みなさんとのやりとりで心地よく日々に戻る感覚。

そろそろ名残の桃を使って。
桃の冷製パスタと、それからアンティパスト盛り合わせには、桃のミニスープ。
ミニスープ、こちらは市販のジュースを使って、のお手軽レシピ。
今回は、桃アレルギーの方がいらしたので、その方には桃ジュースの代わりにブラッドオレンジジュースで。
と、お好きなジュースでのアレンジもできる、気軽な一品。
仕上げにブラックペッパーをひいて、きりっとした印象に。


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ご褒美かと思うほどに心地よい秋の風が吹く週末。
心地よい風を満喫すべく、久しぶりの公園へ。
見渡せば、あちらにもこちらにも若々しいどんぐりなど。
もうすぐの秋を待ちわびながら。


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さて、いつも使っているコーヒードリップポットと携えて。
娘と、いつもお世話になっている国立コーヒーロースターさんの、「親子コーヒー淹れ方教室」へ。
あまりにやりたがるので、時々淹れてもらっているのだが、もっともっとおいしいコーヒーを淹れられるように、と。

最初に生豆と焙煎した豆の違いを教えてもらい。
まずは、テーブル中央にみんなで集まって、国立コーヒーロースターのとしえさんのデモンストレーションをみんなで拝見。
煎りたて、挽きたての豆がぷくぷくと盛り上がり。
さっそく試飲、もちろん美味、美味。


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さあ、今度は子どもたちが豆を計量し、そしてはりきってミルで豆を挽き。
そしてドリップ練習。
コーヒードリップポットに入れた水を、ガラスボウルの下、渦のイラストのラインに合わせるように注ぎ。


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そして本番。
まずは蒸らして30秒。
そして渦を巻くように85~90度の湯をポットから注ぎ。
最後に混ぜ合わせて、カップに注いでできあがり。
子ども用にはたっぷりの牛乳を入れて、カフェオレに。
ホックりとしたコクは上々。
そして淹れてもらったおいしさも。
仲良しのお友達と隣り合わせだったので、後半はだいぶふざけモードながらも、コーヒーマイスターバッジを受け取って、終了。


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帰宅後は、さっそく、「コーヒー淹れてあげるね。」と。
久しぶりに手動ミルを引っぱり出して。
記憶が新しいうちに復習、復習。
1日も早く戦力になってくれますように。


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8月17日 キャンセルご案内と9.10月レッスンスケジュールのご案内





*おしらせ①*
9月5日水曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
7.8月追加レッスンの「夏イタリアン」です。
ご興味ある方はお気軽にお声がけくださいませ。

*おしらせ②*
ホームページ「おしらせ」にて、9.10月レッスンスケジュールをアップしました。
9.10月は秋の韓国料理です。
梨やすだちなどを使った前菜や栗のポタージュスープなど秋野菜ふんだんの前菜盛り合わせ。
そして定番のチャプチェにも秋野菜を加えて。
メインはこちらも定番のポッサム(ゆで豚)に野菜をふんだんに添えて。
食後のデザートは甘酒を使ったスイーツを検討中です。
ご興味ある方は、ホームページ「お問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせくださいませ。


お盆を過ぎ、ほんのほんの少しずつの秋の気配にほっとしつつ。


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8月15日 伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み5.6日目





伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み5.6日目。
名古屋といえばの、モーニングを満喫すべく。
「珈琲元年 中川本店」へ。
名古屋のモーニング文化、なんとなくは聞いていたが、まさに朝から店内は満席、そしてしばしのウェイティング。
運よく、川沿いの席のテーブルで、モーニングのひととき。
かわいらしい船を眺めたりしながら。


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さて、名古屋の街に別れを告げ、一路遠州方面へ。
途中のサービスエリアで八丁味噌(カクキュー派!)や、それから虎屋ういろで、八丁味噌のういろうに、それからすいかのういろうなど。
100名城の1つ、長篠城址へ立ち寄り。
大きな空堀と土塁。


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浜松市に入り、奥浜名湖にある龍潭寺へ。
井伊直虎の菩提寺で、大河ドラマ「おんな城主直虎」では住職「南渓和尚」が登場した寺。


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小堀遠州作の庭園は本当に美しくて。
自動解説を聞きながら、ますます魅入ることしばし。


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ランチタイムギリギリ駆け込みで、遅めのランチは、「孫悟空」の浜松餃子。
添えられたもやしもなんともよい存在感。


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そして以前から立ち寄りたかった「ニコエ」へ。
うなぎパイの春華堂が手づくりの伝統を生かしながら、お菓子の新しい文化とスタイルを発信するショップ。
店内には、春華堂はもちろん、和菓子店、パイ専門店など。
和菓子はそれぞれがなんとも美しく、愛らしく、そして季節感があり。
上生菓子ずらり、の展示はいつまででも眺めていたいくらいに、お菓子の眺めはもちろん、そのネーミングにも趣があり。


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おやつを買って、今回の旅、最後に目指すは、浜松城。
天下人となった家康が、若き頃をを過ごした場所。
そして天下統一後は、家康ゆかりの大名が城主となり、浜松城経由幕府中核へ、と「出世城」と呼ばれるようになり。
今回の城巡り、忘れてはいけない忘れものなどあった長男。
そんな長男に、出世といわずとも、浜松城効果が少しはありますように。


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さあ、名古屋から浜松への旅もこれでおしまい。
一路焼津へ。
焼津の夜の花火を眺め、みんなでういろうを頬張り。
まさはのすいかういろうが一番人気。

伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み6日目。
焼津を出て、無事、久しぶりの国立に到着。


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8月13日 伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み4日目

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伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み4日目。
朝早く焼津の実家を出発し、名古屋方面へ。
今回は、長男夏休み自由研究にも合わせ、城巡りと名古屋の食巡り、そんなテーマのもと。

1日目はまさに城巡り。
浜名湖を過ぎ、愛知県に入り、まずは岡崎城へ。
家康誕生の地、岡崎城。


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続いては、国宝・犬山城へ。織田信長の父・信康が築いた城で、豊臣政権時代に現在のような形となり、現存天守12城の1つ。
は、城山の麓に位置する三光稲荷神社を抜けると、城山の山頂には犬山城があり。


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ランチは、名古屋らしく、近くにある喫茶店「珈琲家 暖香」へ。
ロッジ風の店内にて、ドリンク+フード、名古屋的なオーダーメニューとしばしにらめっこしつつ。
名古屋名物の1つ、鉄板ナポリタンも。
たまにはこんな感じもいいもの。



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さあ、名古屋市街に向かいながら、今度は清洲城へ。
若き信長の本拠地、後に清須会議の舞台となった城。枯山水の庭園からの天守の眺め。そして、天守、廻縁の赤が鮮やかな印象。
少し前に映画、清洲会議を観たので、ふむふむ、この地であんなシーンが繰り広げられたのかあ、などなど。



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そして夕方前に、今日最後の城、名古屋城へ。
遠くからも目を引く金のシャチホコ。
本質的価値を高める、として、2022年末に伝統的な材料や工法を採用した木造化完成を目指している名古屋城。
目下石垣の工事中ということで、堀の水が抜かれ、堀の中の様子を眺めることができるのも貴重な機会。



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駆け足で4つの城を巡り、名古屋市街へ。
夕方、1人でふらり名古屋の街へ。
松坂屋の地下、カフェタナカの焼き菓子を買いに。
八丁味噌を使ったフィナンシェや、地元の西尾抹茶を使ったフィナンシェなど。
八丁味噌のフィナンシェは味噌のコクと、そしてとってもきめ細かな生地。

夜はホテルそばの居酒屋へ。
手羽先唐揚げに味噌串かつ、などなど名古屋の味。
変化球の大福茶漬け。
ひき肉あんの入ったもちともち米のお茶漬け。
たまにはこんな夜もいいもの。
伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み4日目。


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8月12日 伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み3日目

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伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み3日目。
もちろん海へ、の我が家。

この辺りにはたくさんの海水浴場があるので、その日の気分で海へ。
今日は焼津から少し静岡方面へ向かった用宗へ。


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小さな港町、用宗。
最近は古民家や古いビルを再生しての町おこしや温泉を掘り起こしていたり、と変わりつつある様子。

海で妹家族とも合流し、海を眺めながら、母と妹とおしゃべりなど。
海の目の前にオープンしたジェラートやさん「LA PALETTE」へ。


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店内中央、回転式のショーケースには用宗をはじめとした静岡の厳選食材を使用した本格的ジェラートがずらり。
しばし悩んで、用宗産スルガエレガント、静岡産枝豆、そして塩チョコレートなど。


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早々退散する妹家族に手を振り、我が家はもう少し海じかん。

午後は静岡方面へ。
静岡ホビースクエアへ。
ここしばらくはすっかりのプラモデルブーム(ガンプラ)が続く上2人、しばし大興奮。

模型の世界首都。
静岡の模型の歴史は戦前の木製模型時代から遡れば半世紀以上の歴史があり、 静岡の模型の出荷額は全国シェアの大半を占めるに至り。
静岡を代表する主要メーカーの製品がずらりずらり。
ガンプラの教科書、なんて本があることに驚き。
ああ、教科書かテキストもこのぐらい真剣に読み込んでくれたら、と。

帰り道、戦利品の箱を開けたくてうずうず→開けている→実家に帰宅後からさっそくの製作時間など。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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