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8月20日 キャンセルご案内と、秋の気配、そしてコーヒー教室へ





*キャンセルご案内*
9月3日月曜日レッスンと、9月13日木曜日レッスンに1名ずつキャンセル出ました。
7.8月の追加レッスン、夏イタリアンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!


夏イタリアンの週末レッスン。
頭の中が夏休みボケしつつ、のところ、レッスンのひととき、みなさんとのやりとりで心地よく日々に戻る感覚。

そろそろ名残の桃を使って。
桃の冷製パスタと、それからアンティパスト盛り合わせには、桃のミニスープ。
ミニスープ、こちらは市販のジュースを使って、のお手軽レシピ。
今回は、桃アレルギーの方がいらしたので、その方には桃ジュースの代わりにブラッドオレンジジュースで。
と、お好きなジュースでのアレンジもできる、気軽な一品。
仕上げにブラックペッパーをひいて、きりっとした印象に。


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ご褒美かと思うほどに心地よい秋の風が吹く週末。
心地よい風を満喫すべく、久しぶりの公園へ。
見渡せば、あちらにもこちらにも若々しいどんぐりなど。
もうすぐの秋を待ちわびながら。


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さて、いつも使っているコーヒードリップポットと携えて。
娘と、いつもお世話になっている国立コーヒーロースターさんの、「親子コーヒー淹れ方教室」へ。
あまりにやりたがるので、時々淹れてもらっているのだが、もっともっとおいしいコーヒーを淹れられるように、と。

最初に生豆と焙煎した豆の違いを教えてもらい。
まずは、テーブル中央にみんなで集まって、国立コーヒーロースターのとしえさんのデモンストレーションをみんなで拝見。
煎りたて、挽きたての豆がぷくぷくと盛り上がり。
さっそく試飲、もちろん美味、美味。


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さあ、今度は子どもたちが豆を計量し、そしてはりきってミルで豆を挽き。
そしてドリップ練習。
コーヒードリップポットに入れた水を、ガラスボウルの下、渦のイラストのラインに合わせるように注ぎ。


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そして本番。
まずは蒸らして30秒。
そして渦を巻くように85~90度の湯をポットから注ぎ。
最後に混ぜ合わせて、カップに注いでできあがり。
子ども用にはたっぷりの牛乳を入れて、カフェオレに。
ホックりとしたコクは上々。
そして淹れてもらったおいしさも。
仲良しのお友達と隣り合わせだったので、後半はだいぶふざけモードながらも、コーヒーマイスターバッジを受け取って、終了。


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帰宅後は、さっそく、「コーヒー淹れてあげるね。」と。
久しぶりに手動ミルを引っぱり出して。
記憶が新しいうちに復習、復習。
1日も早く戦力になってくれますように。


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8月17日 キャンセルご案内と9.10月レッスンスケジュールのご案内





*おしらせ①*
9月5日水曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
7.8月追加レッスンの「夏イタリアン」です。
ご興味ある方はお気軽にお声がけくださいませ。

*おしらせ②*
ホームページ「おしらせ」にて、9.10月レッスンスケジュールをアップしました。
9.10月は秋の韓国料理です。
梨やすだちなどを使った前菜や栗のポタージュスープなど秋野菜ふんだんの前菜盛り合わせ。
そして定番のチャプチェにも秋野菜を加えて。
メインはこちらも定番のポッサム(ゆで豚)に野菜をふんだんに添えて。
食後のデザートは甘酒を使ったスイーツを検討中です。
ご興味ある方は、ホームページ「お問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせくださいませ。


お盆を過ぎ、ほんのほんの少しずつの秋の気配にほっとしつつ。


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8月15日 伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み5.6日目





伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み5.6日目。
名古屋といえばの、モーニングを満喫すべく。
「珈琲元年 中川本店」へ。
名古屋のモーニング文化、なんとなくは聞いていたが、まさに朝から店内は満席、そしてしばしのウェイティング。
運よく、川沿いの席のテーブルで、モーニングのひととき。
かわいらしい船を眺めたりしながら。


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さて、名古屋の街に別れを告げ、一路遠州方面へ。
途中のサービスエリアで八丁味噌(カクキュー派!)や、それから虎屋ういろで、八丁味噌のういろうに、それからすいかのういろうなど。
100名城の1つ、長篠城址へ立ち寄り。
大きな空堀と土塁。


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浜松市に入り、奥浜名湖にある龍潭寺へ。
井伊直虎の菩提寺で、大河ドラマ「おんな城主直虎」では住職「南渓和尚」が登場した寺。


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小堀遠州作の庭園は本当に美しくて。
自動解説を聞きながら、ますます魅入ることしばし。


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ランチタイムギリギリ駆け込みで、遅めのランチは、「孫悟空」の浜松餃子。
添えられたもやしもなんともよい存在感。


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そして以前から立ち寄りたかった「ニコエ」へ。
うなぎパイの春華堂が手づくりの伝統を生かしながら、お菓子の新しい文化とスタイルを発信するショップ。
店内には、春華堂はもちろん、和菓子店、パイ専門店など。
和菓子はそれぞれがなんとも美しく、愛らしく、そして季節感があり。
上生菓子ずらり、の展示はいつまででも眺めていたいくらいに、お菓子の眺めはもちろん、そのネーミングにも趣があり。


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おやつを買って、今回の旅、最後に目指すは、浜松城。
天下人となった家康が、若き頃をを過ごした場所。
そして天下統一後は、家康ゆかりの大名が城主となり、浜松城経由幕府中核へ、と「出世城」と呼ばれるようになり。
今回の城巡り、忘れてはいけない忘れものなどあった長男。
そんな長男に、出世といわずとも、浜松城効果が少しはありますように。


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さあ、名古屋から浜松への旅もこれでおしまい。
一路焼津へ。
焼津の夜の花火を眺め、みんなでういろうを頬張り。
まさはのすいかういろうが一番人気。

伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み6日目。
焼津を出て、無事、久しぶりの国立に到着。


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8月13日 伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み4日目

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伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み4日目。
朝早く焼津の実家を出発し、名古屋方面へ。
今回は、長男夏休み自由研究にも合わせ、城巡りと名古屋の食巡り、そんなテーマのもと。

1日目はまさに城巡り。
浜名湖を過ぎ、愛知県に入り、まずは岡崎城へ。
家康誕生の地、岡崎城。


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続いては、国宝・犬山城へ。織田信長の父・信康が築いた城で、豊臣政権時代に現在のような形となり、現存天守12城の1つ。
は、城山の麓に位置する三光稲荷神社を抜けると、城山の山頂には犬山城があり。


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ランチは、名古屋らしく、近くにある喫茶店「珈琲家 暖香」へ。
ロッジ風の店内にて、ドリンク+フード、名古屋的なオーダーメニューとしばしにらめっこしつつ。
名古屋名物の1つ、鉄板ナポリタンも。
たまにはこんな感じもいいもの。



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さあ、名古屋市街に向かいながら、今度は清洲城へ。
若き信長の本拠地、後に清須会議の舞台となった城。枯山水の庭園からの天守の眺め。そして、天守、廻縁の赤が鮮やかな印象。
少し前に映画、清洲会議を観たので、ふむふむ、この地であんなシーンが繰り広げられたのかあ、などなど。



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そして夕方前に、今日最後の城、名古屋城へ。
遠くからも目を引く金のシャチホコ。
本質的価値を高める、として、2022年末に伝統的な材料や工法を採用した木造化完成を目指している名古屋城。
目下石垣の工事中ということで、堀の水が抜かれ、堀の中の様子を眺めることができるのも貴重な機会。



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駆け足で4つの城を巡り、名古屋市街へ。
夕方、1人でふらり名古屋の街へ。
松坂屋の地下、カフェタナカの焼き菓子を買いに。
八丁味噌を使ったフィナンシェや、地元の西尾抹茶を使ったフィナンシェなど。
八丁味噌のフィナンシェは味噌のコクと、そしてとってもきめ細かな生地。

夜はホテルそばの居酒屋へ。
手羽先唐揚げに味噌串かつ、などなど名古屋の味。
変化球の大福茶漬け。
ひき肉あんの入ったもちともち米のお茶漬け。
たまにはこんな夜もいいもの。
伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み4日目。


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8月12日 伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み3日目

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伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み3日目。
もちろん海へ、の我が家。

この辺りにはたくさんの海水浴場があるので、その日の気分で海へ。
今日は焼津から少し静岡方面へ向かった用宗へ。


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小さな港町、用宗。
最近は古民家や古いビルを再生しての町おこしや温泉を掘り起こしていたり、と変わりつつある様子。

海で妹家族とも合流し、海を眺めながら、母と妹とおしゃべりなど。
海の目の前にオープンしたジェラートやさん「LA PALETTE」へ。


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店内中央、回転式のショーケースには用宗をはじめとした静岡の厳選食材を使用した本格的ジェラートがずらり。
しばし悩んで、用宗産スルガエレガント、静岡産枝豆、そして塩チョコレートなど。


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早々退散する妹家族に手を振り、我が家はもう少し海じかん。

午後は静岡方面へ。
静岡ホビースクエアへ。
ここしばらくはすっかりのプラモデルブーム(ガンプラ)が続く上2人、しばし大興奮。

模型の世界首都。
静岡の模型の歴史は戦前の木製模型時代から遡れば半世紀以上の歴史があり、 静岡の模型の出荷額は全国シェアの大半を占めるに至り。
静岡を代表する主要メーカーの製品がずらりずらり。
ガンプラの教科書、なんて本があることに驚き。
ああ、教科書かテキストもこのぐらい真剣に読み込んでくれたら、と。

帰り道、戦利品の箱を開けたくてうずうず→開けている→実家に帰宅後からさっそくの製作時間など。


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8月11日 伊豆→焼津→名古屋→焼津、の夏休み2日目

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伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み2日目。
いつもよりゆっくりゆっくり流れる時間のありがたさ。
高原の爽やかな空気に別れを告げ。


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目指すは山中城跡公園へ。
以前近くまで向かいつつ、タイムリミットで立ち寄れなかった場所。
日本100名城の1つである山城。


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石を使わない土だけの山城は全国的にも珍しく、本丸跡に向かいながら、まるでワッフルのような「障子掘」や「畝掘(うねぼり)」など。
池には蓮の花が満開で。


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さあ、子どもたちが楽しみにしている焼津の実家に向かいながら、旧東海道を走りつつ、由比方面へ。
東海道16番目の由比宿。
今なお宿場町の面影を残す、小さな港町。
由比、といえばの桜えびを満喫すべく、遅めのランチは「ごはん屋さくら」。
店員さんの人懐っこい静岡ことばに、あ〜、帰ってきたんだなあ、と思う瞬間。

桜えび定食には、生桜えび、釜揚げ桜えび、桜えびかき揚げ、桜えび佃煮、桜えび入りアオサのお吸い物などまさに桜えび尽くし。
かき揚げには、お好みで桜えびのひげ塩を添えて。

桜えびとしらすの二色丼、ごはんにはほぐしたかつおの佃煮とあおさ。
ぐんと風味を増す一工夫。

それから、桜えびのクリームコロッケに、しらすとあおさのコロッケ。
そして、静岡名物、黒はんぺんのフライの衣にもあおさが。ふわりと磯の香りがなんとも。


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心もお腹も満たされて、さあ、焼津へ。

8月10日 伊豆→焼津→名古屋→焼津の夏休み1日目

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今年の夏は、焼津への帰省と合わせて、伊豆の旅、そして名古屋の旅へ。
ということで、伊豆→焼津→名古屋→焼津、の夏休み1日目。

朝早く出発し、さっそく目指すのは伊豆。
私以外は海が大、大、大好きな我が家。
お気に入りのスポットを目指して、ぐるり下田まで。
下田の海はどこもかしこも本当に美しくて、人気のある大きなビーチから、プライベートビーチのような個性的なロケーションのビーチまで。

目指すは竜宮窟。
階段を降りれば、天には青空を仰ぎ、向こうには神秘的な青い洞窟。
洞窟の向こうからは波が押し寄せて。


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こちら、ジブリ映画「紅の豚」、ポルコの隠れ家のモデルともいわれている、波の浸食により偶然できた洞窟で、なんとも神秘的で幻想的な眺め。
以前訪れて、ぜひまた足を運びたかった場所。
黄褐色が洞窟の壁を見上げれば、洞窟の天井穴からは一面の青空と優しい光が降り注がれ、夏でもひんやりと涼しく、そして包まれた波の音。
城壁作りにせっせと精を出す姿に、小魚やかにと紛争する姿、そして波遊びに夢中な姿、三者三様の楽しみ方を眺めつつ、ゆったりと時間がある流れ、流れ。どのくらいの時間を過ごしたのかわからないくらい、のんびりと。


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まだまだ海遊び!、と今度はすぐ隣に広がる田牛海水浴場へ。本当に海が好きな我が家。私以外。
それはそれは楽しそうに夢中になって波と戯れる姿を眺めつつ。


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丸1日海を満喫し、目指すは天城高原。
こちらは、東京での日々の暑さとは別世界、さわやかな風が流れ、夜はすっかり肌寒いほど。
こちらを訪れるのももう何度目かになるのだが、森の中には野生の鹿が。
今日はタイミングよく、ホテルのロビーからすぐの一面ガラス越しにも鹿の姿。

ゆっくり温泉に入り、夕方の風、そしてまた温泉に入り、星空を眺め。
夕食でいただいた鯛のカルパッチョがおいしかったこと。
いつもとは違う時間が流れるありがたさ。
伊豆→焼津→名古屋→焼津、の夏休み1日目。


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8月9日 牛肉のしぐれ煮ののっけべんとう 復習会、レシピ絵本作りに向けて

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昨日は台風の動向の気にしつつ、子どもたちと「牛肉のしぐれ煮ののっけべんとう」復習会。
せっせと作る画像も撮りつつ、レシピ絵本の素材集めも合わせて。

まずはおかず作りから。
牛肉のしぐれ煮に、スパゲッティサラダ、ポテトサラダ、そしてギザギザゆで卵。



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そしていよいよおべんとう箱に詰めていき。
ここで先日の夏休みレッスン最終日に撮影した、定点撮影を。



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まずはおべんとう箱の向こう側半分にごはんを詰め。
画像だとわかりづらいが、ごはん手前側はすべり台のように斜めにすると、その手前に来るおかずがぐんと盛りやすく、見栄えよくなるというちょっとしたコツ。
ごはんの上に牛肉のしぐれ煮を広げ。
ワックスペーパーで仕切りをし、今度はスパゲッティサラダ。
フォークを使って、スパゲッティを巻き付けると立体的に。
おべんとう箱に詰めるときにもフォークをくるくる回しながら詰めるとより一層立体的に。
そしてレタスなどで仕切りをして、ポテトサラダをこんもりと。
枝豆にとうもろこし、ラディッシュなど、いろいろな具材の色合いが見えるように盛ると、より一層楽しそうな気配。
そして今度は仕切りのグレープフルーツをおき、ギザギザゆで卵を詰めて。
お好みでしぐれ煮にカレーパウダーを少々、時間が経ってからもビビットな香り。
そして最後にお好みのピックを添えて、できあがり!


昨日の次男おべんとうも定点撮影も少々。
トリケラトプスVSティラノス。
密かにグレープフルーツの陰にもう1匹のステゴザウルスなど。



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作る人が、食べる人へ、のおべんとうもよいもの。
そして作る人が、自分への、のおべんとうもこれまたよいもの。



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夏休みレッスン中は、お手本に詰めたおべんとうサンプルは、毎回自動的に娘のお腹の中に。
ということで、今回はゆっくりと一緒におべんとうを食べ。
お皿に盛られているのとはまた違ったおいしさ!
おべんとうバンザイ。


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さあ、記憶が新しいうちに、レシピ絵本作りが始まり。
大まかなところまではかたちにし、細かいところは追って。



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そして台風一過。
子どもたちとお散歩しながら、いつもお世話になっている「tama cafe」へ。
お目当てはチャプチェ。
もっちりとした食感と、そして味がしっかりと染み込んだおいしさ、それからアクセントのブラックペッパーがなんとも魅力的。
そのおいしさに思わずご主人に質問攻め、攻め、攻め。
ありがたいくらいにたくさんの秘技をレクチャーしていただき。
食後には、ベリーのかき氷に、雑穀を焙煎した香ばしさが魅力のミスカルラテをいただき。



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さて、tama cafeのヨンさんからの秘技ももちろん取り入れて、秋野菜のチャプチェも登場予定。
9.10月「秋の韓国料理」レッスンに向けて。
平日レッスンにご参加いただいているみなさんには、本日、平日レッスンご案内をメールさせていただきました。
現在のメール管理を、今後なんとかよりよいかたちにしなくては、と思いつつの日々。
メールが届いていない方があれば、ご連絡くださいませ。

ホームページでのご案内は、追って8月16日前後を予定しております。
ご参加希望の方はしばしお待ちくださいませ。

さあ、明日からの旅支度をととのえて。



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8月8日 ふらり上野散策と、おべんとうに想い馳せる

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子どもたちとふらり上野散策へ。
まずは、コッペパンサンド専門店「イアコッペ」へ。
食事系からスイーツ系まで、かわいらしいコッペパンサンドがずらりずらり。
そのラインナップもなんとも魅惑的。
ステーキサンドにコブサラダサンド、マンゴーカスターに、チョコレート生地パンでサンドされたピスタチオクリームサンド。
そして私は絶対に選ばないのだが、子どもたちがどうしても、のリクエストがラムネあんサンド。
パン生地はなんとラムネ色のブルー。などなど。
ランチを調達し、いざ上野公園へ。


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まずは私のお目当て、東京都美術館で開催中の、「BENTOおべんとう展」へ。
まずは世界のおべんとう箱がずらり、の展示。
楼閣をかたどったおべんとう箱や、ひょうたん型のおべんとう箱。
漆塗りの重箱には、おいしそうなお料理やお菓子が美しく詰められている展示など。
大きなかごや、重ね式のアルミや、そしてわっぱなどなど、世界中のおべんとう箱がずらり。

お花見をテーマにしたスペースがあったり、それから「お父ちゃんべんとう」の展示も。
図案とおべんとうの写真、そしてその日のおべんとうについてのエピソードなど。

行楽べんとうから毎日のお昼ごはんまで、おべんとうは私たちの生活の中に深く根付いているもの。
お花見や運動会など誰かと一緒に食べるおべんとうは、人のつながりを深めるソーシャル・ツールとして、今も昔も重要な役割があり。
誰かが誰かのために作るおべんとうは、その一つ一つに作る人と食べる人をつなぐ物語があり。
改めて、人と人をつなぐ「おべんとう」、その魅力をしみじみと感じるひとときとなり。



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続いては、子どもたちのお楽しみ、科博で開催中の、特別展「昆虫展」へ
決して決して虫は得意ではないが、標本の美しさは圧巻。
会場内で流されている映像も見ごたえあるものばかり。



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ラウンジでランチを済ませ、常設展も堪能し。


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午後の上野公園にはあまりに爽やかな風が流れ。
久しぶりの、暑くない、心地よい空気にありがたさをしみじみ。
広い広い公園を散策しながら、セゴドンを眺め、の帰り道。



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8月6日 ガラスのお猪口には、カラフルトマトとたこのマリネ、そして夏休み、夏休み!





今日の7.8月「夏イタリアン」週末レッスンを終え、さあ私もようやくの夏休み!!!
ここしばらくは子どもたちとのレッスン続きだったので、久しぶりの大人レッスンの、ゆったりと落ち着いた時の流れをしみじみ。
さて、そろそろ9.10月レッスンのご案内をしなくてならない頃。
9.10月レッスンは、「秋の韓国料理」。
みなさんからのリクエストをメインに、チャプチェにポッサム、などなど。
秋の食材をふんだんに使ったメニュー構成をただいま絶賛思案&試作中。

平日レッスンにご参加のみなさまには今週ご案内メールをさせていただきます。
ホームページのおしらせには、8月17日前後にアップ予定です。
しばしお待ちくださいませ。

8月16日まで夏休みをいただきます。
その間のメールやお電話など、ご返信が遅くなることもあるかと思いますが、ご了承いただければ幸いです。



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今日のレッスンは、いつも通りながら、また少しいつもの違った空気が流れ。
ご参加のみなさんには事前にご相談させていただき、ちょっとした撮影と取材をしていただきながら、のレッスン。
みなさんとのキッチン時間をまたいつもとは少し違った角度で感じることができ。

特にたくさん撮影していただいたのが、アンティパスト盛り合わせの1品、「カラフルトマトとたこのマリネ」。
明るい赤にくすんだ赤、オレンジに黄色、グリーンなど色鮮やかなミニトマトとたこのマリネ。
切って、和えるだけ、の拍子抜けするほどお手軽レシピながら、ちょっとトマトの色合いが多いだけでぐんと華やかで楽しい印象に。
そしてこちら、見た目が楽しいだけでなく、もちろんおいしさも。
味付けはしょうゆとEXVオリーブ油。
魚介ものを、特に男性陣ではシンプルにしょうゆで楽しむのが好き、という方が多く、女性陣はカルパッチョ風が好き、という方が多いかも。
しょうゆとEXVオリーブ油を合わせるとまさに両方のいいところ取り。
たとえば普段の白いごはんでの食事でも相性のよい一品となり。

今回は以前、生徒さんから出版祝いにいただいた、すてきなガラスのお猪口に盛り付けて。
口が広いので、料理も盛り付けた時に料理の表情がとっても鮮やかになり、ここしばらくすっかりお気に入り。


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さあ、料理がテーブルにずらり。
最後の最後に、「桃の冷製フェデリーニ」を一気に仕上げ、「夏イタリアン」のテーブルに完成。
今日はみなさんでテーブルを囲み、乾杯、のタイミングもばっちり撮影してだき、それからみなさんとの集合撮影もしていただき。
料理の写真はそれはそれはたくさんあるものの、なかなかこういう写真は撮れないので、本当にありがたい機会となり。
レッスンの取材を終えて、本日のお仕事終了。
今回活躍した器についても、追ってご紹介させていただきますね。



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夏休みおやつ教室、「トロピカルグラスデザート」の復習を子どもたちと。
そしてレシピ絵本を作るための素材集め。
レッスン中にはもちろんなかなかじっくり撮影ができないので、この機会に。
特に撮りたかったのが、この定点観測。


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ご参加くださった生徒さんが送ってくださった1枚。
今年の夏、みんなで「トロピカルグラスデザート」を作った想い出。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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