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7月30日 アンティパスト盛り合わせと、新しいインク





夏休みキッズおやつ教室&おりょうり教室の合間の週末。
すっかり売り切れとなった、鍵型クッキーを追加で焼き、鍵ずらりずらり。

子どもたちのレッスンが続く合間に7.8月週末レッスン「夏イタリアン」。
落ち着いた空気にいつも以上にほっとするような。
そしてテーブルには、イタリアンらしい、カジュアルながらも華やかな雰囲気。


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特にアンティパスト4種盛り合わせは、カッティングボードに小さなアンティパストがずらり。
とっても華やかながらも、どれもお手軽レシピばかりなのだがうれしい限り。
夏野菜のバーニャカウダ風に、カラフルトマトとタコのマリネ、桃のミニスープに、そして生ハムとチーズの前菜。
「生ハムとチーズの前菜」には、手作りピックをあしらって、これまた愛らしい演出。
切り口の断面には、チーズ、ハム、チーズ、ハム、と何層にも重なる眺めも楽しく。
とっても手が込んでいるいるように見えて、やってみるとなんてことなくできてしまう、そんな一品。
カットする時の包丁使いをちょっとだけ意識すれば、この美しい切り口に。



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テーブルにずらりの眺めを堪能したら、小皿に4種がギュギュっと盛り合わせに。
こちらの眺めもなんともわくわくするもの。
箱詰めにしてもそうなのだが、小さなお料理盛り合わせにはいつもでも心くすぐられ。


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台風一過、奥多摩まで目指す予定が、台風の影響で山道が通行止めになっている情報。
急遽、行き先を変更し、八王子にある「コニカミノルタサイエンスドーム」へ。
プラネタリウムでの、夏休み天文講座では夏の空を満喫し、そのあと、「遊びカガク」の名の通り、遊びを通して科学をたのしむことができる展示に没頭することしばし、しばし。
それから流れのままにカプラにも没頭することしばし、しばし、しばし。
ふらりと訪れるのにほどよいスポット。



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すっかり日々の生活になくてはならないものとなった万年筆。
またまた近所の金文堂さんでいろいろ教えていただき、今度はインクも楽しんでみることに。
ということで、初めて手にしたインクボトル。
以前サンプルに使わせていただいたのだが、すてきな色合いがどうしても忘れられなくて。
毎日の小さな小さな楽しみ。
さあ、今週も子どもたちとのレッスンの日々、元気いっぱいなみなさま、お待ちしております!


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7月27日 トロピカルグラスデザートと、秋の韓国料理に向けて





夏休みおやつ教室&夏休みおりょうり教室の日々。
午後早めの時間からは、園児さんからご参加いただくことができる夏休みおやつ教室。
園児さんから小学生までがテーブルを囲み、まさに夏休みらしい風景かも。

今年は、「トロピカルグラスデザート」。
まずはみんなで2種類のフルーツゼリー作りから。
1つはコクのあるマンゴーゼリー。
そしてもう1つは。
まずはお鍋に入ったジュースの色をみて、みんなで当ててもらうのだが。
トマトジュース!、いちごジュース!、などなどの声が上がり。
正解は、ブラッドオレンジジュース。
どちらかのゼリーを選んでもらうのだが、初めての未知の味に興味津々の子もあれば、やっぱり知っている大好きな味を選ぶ子もあれば。
ここ数回では見事に約半々ずつ、といったところ。
温めたジュースに砂糖を少々加え、そこへゼラチンを少しずつ入れてもらい。
型に流し、氷水で一気に冷やしつつ、さあ次の作業へ。


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今度はみんな大好きなアイシング。
事前に焼いておいたクッキーを1人1つずつ選んでもらうのだが。
スプーンにフォーク、ナイフにそして鍵。
4種類での人気予想、フォークと鍵かな、と踏んではいたものの。
予想以上に、鍵!、鍵!、鍵!
園児さんならではのお友達と一緒、のパターンもありつつ、とある日は全員が鍵クッキー、ということも。


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クッキーにアイシングをかけて、カラーシュガーやアラザンをそれはそれはふんだんに。
アイシングが乾くのを待ちながら、グラスデザートに入れるフルーツやビスケットなどをみんなで準備して。
1つ1つを「選ぶ」だけでも本当に楽しそうな子どもたち。


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そしていざグラスデザートを作りましょう!
グラスにまずはゼリーを入れて、そこへビスケットや小さなチョコレートをのせて。
アイスクリームをのせるのは、もう少し後で。
ということで、テーブルにはシールがずらり。
お皿の下に敷くランチョンマット代わりのペーパーに、好きなシールをペタリペタリ。


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そして最後の仕上げ。
アイスクリームをのせて、フルーツをのせて、最後にアイシングクッキーをのせて、トロピカルグラスデザートのできあがり!
さあ、みんなでいただきます!
みんなでグラスデザートを頬威張る眺めも、なんとも夏休みを感じる風景。


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さあ、みんなを見送り、今度は夏休みおりょうり教室の準備、準備、そんな日々。


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夏休みレッスンの合間に。
急ぎの買い出しがあり、子どもたちと一駅。
夏休みスタート、ということでそれぞれの充実した夏休みとなるべく約束のもと、目指すはプラモデルコーナー。
どれも同じに見えてしまう山積みの中からしばしあれこれ眺め、それぞれにお気に入りを選び、ほくほく顔で。

帰り道、早めのランチに立ち寄ったのは、「妻家房」。
中はもちっり、まわりはさくさくのチヂミはまさに争奪戦。
それから定番の冷麺に、熱い時期だからこそ、の参鶏湯など。
ああ、久しぶりのコリアンテイストはやっぱり体が喜ぶ実感。
窓際の高麗人参も眺めているだけで滋養がつきそうな。

危険を感じるほどの猛暑のあとの、久しぶりの過ごしやすい陽気のありがたさをしみじみ。
お店でも帰りの電車でも待ちきれず、箱を開けて、1秒でも早く作りたい一心、の子どもたち。
うんうん、プラモデルにはまったく興味はないけれど、その気持ちはよ~くわかる、わかる。
さあ、実りある夏休みになりますように。
9.10月は「秋の韓国料理」を予定しています。
秋の食材をふんだんに使ったメニューを思案中。
もちろんリクエストも絶賛受付中です!




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アイシングクッキーについてなど、「箱詰めおやつの贈りもの」にレシピが掲載されています。
ご興味ある方はよろしければご覧くださいませ。


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7月25日 夏休みおやつ教室&夏休みおりょうり教室が始まりました!&娘の6歳のバースデー





夏休みおやつ教室&夏休みおりょうり教室がスタート。
今年の夏休みおやつ教室は、トロピカルグラスデザート。
今年の夏休みおりょうり教室は、牛肉のしぐれ煮ののっけべんとう。


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暑さにも負けず、元気いっぱいの子どもたち。
1つ1つ、次の作業を説明すると、絵に描いたように、「うわあ!」、わくわくした表情と、早くやりたくて仕方がない様子。
こうやって、本当に楽しみにしてくれていること。
さあ、今週来週は子どもたちとたくさんのグラスデザート、そしてのっけべんとうの日々。


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昨日は、娘6歳のバースデー。
午前中に大急ぎで買い出しや夏休みレッスンの準備など一仕事、二仕事を済ませ、早めのお迎えに。
娘との約束、ランチとお茶へ。
いつも一緒に過ごしながらも、なかなかじっくりと1対1での時間は取れない日々。
会話のやり取りも、いつのまにかすっかりお姉さんっぽくなり。


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子どもたちのバースデー定番のロールケーキを一緒に作り。
先日摘んできたブルーベリーに、庭で摘みたての今年最後のブラックベリーもふんだんに。
お菓子作り姿もだいぶ板についてきた、風。
6歳おめでとう。
あれからも6年かあ。


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7月23日 夏休みおやつ教室キャンセルご案内と、土用のうなぎちらしずしと、熱々のブルーベリー摘み





*キャンセルのおしらせ*
7月30日13時からの、キッズおやつ教室に1名のキャンセルが出ました。
トロピカルグラスデザートです。ご興味ある方はお気軽にお声がけくださいませ。


小学校1学期も無事終わり、子どもたちの夏休みがスタート。
とにかくのこの猛暑、土用には最近すっかり定番になりつつ、のうなぎちらしずし。
うなぎにまぐろ、枝豆にアボカドなどなど。
しっかり食べて、この暑さを乗り切らなくては。


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梅干しの土用干しはとっくに終えたが、もう一干ししていた赤じそをゆかりに。
白ごはんに、ゆかりと白ごまをぱらりぱらり、が私の定番。


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毎年この時期のお楽しみ、ブルーベリー摘みへ、原園芸さんへ。
さすがのこの暑さ、いつもなら広い広い敷地内のだいぶ遠い場所で摘ませていただいているのだが、今回はすぐそばの畑で、高速摘み。
この暑さで一気に完熟した、とのことで、手を触れればポロリポロリと一気に何粒ものブルーベリーがこぼれ落ちるくらいに完熟で。
ということであっという間にいっぱいのブルーベリーが摘めて。
1粒頬張ると、びっくりするくらいに甘いのはもちろん、熱い!
こんなことは初めて。

さっそく摘みたてのブルーベリーを帰宅後に少々つまみ食いして。
あとは、明日の娘のバースデーケーキ用と、それから明後日から始まる「夏休みおやつ教室」用と。


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今週から始まる「夏休みおやつ教室」&「夏休みおりょうり教室」に向けて。
まずは、トロピカルグラスデザートのトッピング用に、クッキーを焼き。
フォーク型に、スプーン型に、ナイフ型、そして鍵。
きっと、フォークと鍵を選ぶ子が多いかなあ、と予想しつつも、いやあナイフ狙いの子も案外多いかも、などなど。
この暑さ、もちろんクーラーの効いた教室キッチンでの作業なのだが、クッキー生地のだれるのが早いこと早いこと。



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型やおべんとう箱もずらりずらり。
そして夕方には、ものづくり教室「みずたま」さんに今年も発注させていただいたレシピブックキットがたくさん届き。
イラストを眺めるだけでわくわく、わくわくするような、とってもすてきなレシピブックキット。
ほんの少し、予備があります。
ご参加の方で、お申し込みしていない方でも、ご要望があればお声がけくださいませ!
さあ、夏休み本番に向けて。


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7月20日 夏イタリアンレッスン前半戦、無事終了





まさに連日連日の、7.8月夏イタリアンレッスン、前半戦が無事終了。
ふー。駆け抜けた感あり。
7月下旬から8月いっぱい、週末レッスンはあるものの、通常レッスンはしばし夏休みに。
夏イタリアン後半戦は、食材も少し変わりつつ、9月あたまからの開催予定。
さあ、束の間に一休みのあと、来週からは毎日元気いっぱいの子どもたちとの、夏休みおやつ教室&夏休みおりょうり教室の日々!
エネルギーをたくわえておかなくては。
夏イタリアン前半戦最終日は、終業式そして夏休みを目前にした半日授業。
ということで、夏休みの子どもたちのおべんとう作りもスタート。



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来週は、子どもたちとグラスデザートの日々、のっけべんとうの日々!
来週からの、夏休みおやつ教室とおりょうり教室、たくさんのご予約ありがとうございます!
ご参加のお子様の人数がたいへん多いこともあり、キャンセル待ちでの個別のご案内が難しくなっています。
キャンセルが出ましたら、その都度ブログやInstagramにアップしますので、参加ご希望の方はお手数おかけしますが、ご覧いただければ幸いです。
ただいま、おやつ教室は全日満席、おりょうり教室は若干名でのご案内となります。

 7月24日(火) 残席1名
 7月25日(水) 満席
 7月27日(金) 残席1名
 7月30日(月) 満席
 8月 2日(木) 満席
 8月 3日(金) 満席

ご予約状況や詳細についてはこちら


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夏イタリアンレッスン。
うだるような暑い日々に、束の間ながら、涼を満喫するテーブルとなり。
桃のミニスープをきゅっといただき、桃の冷製パスタを頬張れば、なんとも体が喜ぶ感覚。



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レッスン後には、暑さにも負けず、ご注文のお菓子作り。
この時期はレッスンではオーブンは極力使わないようにしているので、改めてオーブン熱を実感。
夏の時期の焼き菓子屋さんには頭が上がりません。


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季節のサブレに、マドレーヌ、そしてブラウニーなど定番のお菓子。
夏の時期、特に今年の暑さでは冷蔵庫に入れて、冷やして召し上がっていただくのがおすすめ。
そしてグラノーラはヨーグルトやアイスクリームと一緒にぜひ、そんなメッセージも添えて。
特にブラウニーはしっとりと焼き上げているので、冷やして召し上がっていただくと、より濃厚な印象に。
どうかお口に合いますように。



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7月17日 ブラックベリーはフルーツソースに




*キャンセルご案内*
7月18日水曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
夏イタリアンレッスン、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


夏休み本番前に一休み、そんな休日。
プラネタリウムに出かけたり、東久留米の実家でブラックベリー摘みをしたり。



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それから長男と久しぶりの池袋へ。
19年前の結婚当初から、池袋と目白の間に住んでいて。
国立へに家を建てたのが、14年前。
こちらに越してからはなかなか足を運ぶ機会がないので、久しぶりの池袋。

懐かしい記憶をたどりながらも、久しぶりの駅はやや迷い気味に。
道を歩けば、お店などあれこれ変貌しつつも、案外懐かしい眺めがそのまま残っていて。
時々足を運んでいた南池袋公園。
当時は大きな木々がうっそうとしていて、やけに狭く感じられていたのだが。
すっかりの様変わり。
一面芝生の解放感あるスペースと、それからガラス張りのカフェ「RACINES FARM TO PARK」。
主人と過ごした街で、長男と過ごす時間、なかなかおもいしろいもの。


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東久留米からたくさん摘んできたブラックベリー。
わが家の玄関先にもブラックベリーがたわわに実っているのだが、みんなが(私も含めて)、朝と帰りとにつまみ食いをするので、ここ数年はなかなかジャムまでたどり着かず。
毎年完熟になるのは、ほんのもう少し先なのだが、さすがに今年はこの暑さですっかりすっかりの完熟に。
砂糖とレモンも加えて加熱すると、それはそれはビビットなピンク色。
なので、あまり煮詰めすぎず、フルーツソースに仕上げるのが定番。
瓶に入れて、余熱をとっている間につまみ食い娘の襲撃があったようで。
作業台一面が鮮やかなピンク色。
つまみ食いが絶えない日々。


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7月15日 前菜盛り合わせ、前菜盛り合わせ





7.8月夏イタリアン前半戦も、来週最終週を控えて、残りわずかに。
そのあとは、週末レッスンは時折あるものの、しばし夏休みとさせていただき、9月前半に、追加レッスンといういうかたちでの開催予定。

テーブルセンターにはカッティングボードにアンティパスト(前菜)ずらり。
・夏野菜のバーニャカウダ風
・カラフルトマトとこたこのマリネ
・桃のミニスープ
・生ハムとチーズの前菜
小さな前菜がずらり、なんともくすぐられる眺め。

どちらも材料や工程はイタリアンらしくシンプルなものばかり。
切って混ぜるだけ、や、さらには、合わせて注ぐだけ、などなど。
器や盛り付けなどに一工夫するだけでテーブルが一気に華やぐ、そんなヒントあれこれ。

たとえば、こういった前菜でよく使うのが、お猪口やショットグラスなど。
特にお猪口はガラスだったり、陶器だったり、で、また印象が変わり。
揃っているもよし、1つずつ違うお猪口に敢えて盛り付けるのもよし。
今回は、ガラスのお猪口には「カラフルトマトとたこのマリネ」を盛り付けて。
食材の色合いがより一層鮮やかになり、そしてなんとも涼しげな表情。

そして「ショットグラスには「桃のミニスープ」。
グラスに注いで間際まで冷蔵庫で冷やしておき。
お食事のスタートに、アミューズ風にきゅきゅっと召し上がっていただくにもなんともぴったりな一品。
前菜盛り合わせの魅力。


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さて、こちらの前菜盛り合わせのすばらしさときたら。
土曜日の夜に奇跡的に予約が取れたので、19回目の結婚記念日のお祝いに、家族みんなで近所のフレンチ「Ciel de Lyon」へ。

村上シェフには、ご近所にいらっしゃる指折りのプロフェッショナルとして、ときに料理に関する質問をさせていただいたり、ときにご相談事をさせていただいたり、ときにふらりとランチにうかがわせていただいたり。
いつも、その丁寧なお仕事ぶりと、そんなお話をうかがわせていただき。

人数分に盛り合わせてくださった「前菜盛り合わせ」。
テリーヌに入ったクルミが絶妙なアクセント。
それから、魚介とクスクスのマリネには、粒マスタードと仕上げのカイエンヌパウダーが爽やかな存在感。



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鶏レバーのフランはバゲットにつけながら。
ふわっとクリーミーで、まさに全員で本気の取り合いに。


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メインの中で印象的だったのは、フォアグラとズッキーニのソテー。
フォアグラのおいしさは言うまでもなく、一緒に合わせたズッキーニがフォアグラに負けないくらいにふわっとジューシーで。
大げさでなく、こんなにズッキーニをおいしく感じたことは今までになかった、くらい。
作っているご様子を拝見しつつ、出来上がりを待ちつつ、1皿1皿を堪能させていただく時間。
ふわりとほろ酔いで、わが家まで徒歩30秒、ありがたし。



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7月13日  桃の冷製パスタと、うなぎちらしずし




*おしらせ①*
夏休みおやつ教室とおりょうり教室について。
ご参加のお子様の人数がたいへん多いこともあり、キャンセル待ちでの個別のご案内が難しくなっています。
キャンセルが出ましたら、その都度ブログやInstagramにアップしますので、参加ご希望の方はお手数おかけしますが、ご覧いただければ幸いです。
ただいま、おやつ教室は全日満席、おりょうり教室は若干名でのご案内となります。

 7月24日(火) 残席わずか
 7月25日(水) ほぼ満席
 7月27日(金) ほぼ満席
 7月30日(月) 満席
 8月 2日(木) 満席
 8月 3日(金) 満席

ご予約状況や詳細についてはこちら

*おしらせ②*
ホームページ、「キッチンの風景」をアップしました。よろしければご覧くださいませ。神楽坂フラスコさんがすてきな1枚を撮ってくださったので、こちらにもご紹介など。


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7.8月夏イタリアンレッスン。
今回はみなさんが特に楽しみにしていらっしゃるメニューが、桃レシピ。
桃のミニスープに、それから桃の冷製パスタ。

冷製パスタはなるべくできたてを召し上がっていただきたいので、他の料理やテーブルセッティングがほぼ仕上がる頃にパスタをゆで始め、みなさんで作業台を囲み、みなさんで手分けして一気に仕上げる、そんな流れ。
実際のおいしさはもちろん、その臨場感も間違いなくおいしさとなり。

冷製パスタ。
今回は、細めのカッペリーニやフェデリーニが特におすすめなのだが、普段使いのスパゲッティーニヤスパゲッティでも。
コツは、ゆでるときにしっかりと塩を加え、パスタにぷりぷりとした食感を出すことと、それから冷ましたパスタの水気をしっかりと、しっかりととること。
これで調味料の絡みがぐんとよくなり、どこかぼんやり、という印象でなく、味がぴんと整う感覚。

桃の冷製パスタ、聞けば、手間のかかりそうな、難しそうなイメージを持たれる方も多いかもしれないが、実は至ってシンプル。
桃と生ハムは、パスタにのせやすい大きさに整えておき、ひとまずの準備は終了。
あとは、パスタをゆでて、冷まして、水気をしっかりとり、塩とEXVオリーブ油で味をととのえ。
器にパスタを盛ったら、桃と生ハムをのせて、ハーブをのせて、できあがり。
ハーブをちぎり、フォークにくるくる巻いたパスタと桃、生ハムと一緒にお口に運ぶとすべてのおいしさが口の中で完成する、シンプルだからこそのイタリアンの魅力をしみじみ。
毎回、みなさんのリアクションが楽しみな一品。



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19回目の結婚記念日。
タイミングよく家族みんなで夕食を囲むことができる日だったので、「うなぎちらしずし」を。
大好きなすたちも添えて。
19年前にはまったく想像もつかなかったような、それはそれは大騒ぎな日々。
大騒ぎながらも、みんなでこんな風にテーブルを囲むことができる今のことを、さらに年数を重ねた頃にきっとまた想い出すはず。



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再来週からスタートする夏休みおやつ教室&おりょうり教室に向けても準備を少しずつ。
新作スタンプも手元に届き、さっそくの試し押しなど。
長い長い夏休み、子どもたちの楽しい思い出の1つとなりますように。


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7月11日 7.8月夏イタリアン、メインはポルペッティーネ、そして早めの土用干し





夏休み前、ということで今週来週はまさにレッスンウィーク。
みなさんと毎日、夏イタリアン!
テーブルセンターには、カッティングボードにはアンティパスト盛り合わせがずらり。
そしてメインのお皿には、イタリア風ミートボール「ポルペッティーネ」。
付け合わせには自家製ニョッキ2種を添えて。


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レッスンでも何度か登場しているベーシックなハンバーグ生地。
ひき肉料理のコツは、なんといってもその混ぜ方。
特にハンバーグ生地は混ぜ方でおいしさがまったくかわるもの。
手先でくしゃくしゃと軽く混ぜる、のではなく、いつもお伝えしているのが、手先がハンドミキサーになったような感覚で、生地を「攪拌する」ように練り混ぜると、途中から生地の感じが、変わってくるのがわかるはず。
こうすると、加熱した時には水分が中に閉じ込められるジューシーな仕上がりに。

今回は出来上がった生地を14等分にし、フライパンにずらり並べ入れて。
もうすぐ焼き上がる頃にカットトマト、オリーブ、ケイパーなど。
いつものハンバーグ生地がすっかりのイタリアンに。



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土用まではもう少しあるけれど、もうすっかりの気候。
ということで、梅干しの土用干し。
ざるにずらりと並べれば、キッチン中が梅干しのいい香り。
そして今年はたっぷりの赤じそで漬けたので、なんともなんとも鮮やかな色味。

カリカリ梅も上々の仕上がり。
さっそくつまみ食いに来た長男(梅好きの草食男子)が、不思議な、酸っぱうれし顔。
カリカリ梅は昨年からの長男のリクエスト。
が、昨年は調達までしたものの、漬けるタイミングが遅くなり、だいぶ熟し、カリカリではなく普通の小梅漬けになってしまい。
今年は無事仕上がり、なによりなにより。
季節の香りにはっとするひととき。


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7月9日 七夕と夏祭り、わたしの食器棚 ご紹介





七夕を迎えた週末。
この度、豪雨の被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
これ以上被害が広がりませんように、お祈りいたします。


*おしらせ*
食と暮らしのライフスタイルメディア「macaroni」に、愛用の食器や調理道具、そして調味料などについて取材していただきました。
日々愛用しているものばかりをちょっとしたエピソードも添えながらご紹介しています。
よろしければご覧くださいませ!

わたしの食器棚vol.57 愛用の食器たち
わたしの食器棚vol.59 愛用の調味料たち
わたしの食器棚vol.60 愛用の調理器具たち


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七夕。
もうすぐ6歳になる娘の短冊には、「プリンがたくさんたべられますように」、と。
夕方からは保育園の夏祭りへ。
浴衣姿を眺めながらこうやってみんなで夏祭りへ行くのも今年で最後。
近くの神社でお参りをして。
なかなか夏らしい眺め。


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そういえばついこの間は保育園の7月お誕生日会へ。
年長さんになると、毎年恒例、「おおきくなったらなにになりたいですか?」の質問。
数日前までは、「ケーキ屋さんになりたいって言う!」とはりきっていたところ。
いざお誕生日会の舞台では、ちょっと恥ずかしそうに「おりょうりきょうしつのせんせいになりたいです。」、と。
きっとこの先もちろんいろいろな夢を抱くはず。
1度でもそんな言葉を聞くことができただけでうれしいもの。
もうすぐ6歳。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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